« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010.03.28

JCNのケーブルを利用したFMラジオの周波数帯域

先週に引き続き、ラジオです。

東京タワーから自宅がかなり離れていることから良質な音質で聴けないで、「rajiko」を使い始めたらラジオ(でも圧縮音源)ですが、意外と良い音!と、思っています。

そういえば、自宅は集合住宅で、私は加入していませんがケーブルTVのケーブルがあります。通常の地上波TVは、そのケーブルを利用しています。このケーブルを使えば、ラジオの音質が良くなるかな?と、思ったのが運の尽き。

なんか、入らないんだけど。。。それと、なんとなくと、いうか、周波数帯が、自分の記憶と、違うんだけど。なんでや?年齢だから、物忘れが激しいのかなあ?

と、思っていまいたが、なんのことないです。TVの映像と同様に、FMラジオの音声も、周波数帯(チャンネル)を換えて、ケーブルで再送信しているみたいです。

もーーー、携帯のラジオで周波数帯(放送局名)を確認しながら、大騒ぎをしていました。ああああ、ほっとしたと、いうか、なんでやねん!だから、有料TVなど加入するもんか!と、思うんです。逆切れだなああ。

 

                                                                 
放送局名本来の周波数帯JCNの周波数帯
放送大学77.1MHz(10KW)76.5MHz
Bayfm78.0MHz(5KW)77.5MHz
NACK579.5MHz(5KW)79.1MHz
TOKYO FM80.0MHz(10KW)80.4MHz
NHK- 千葉FM80.7MHz(5KW)81.6MHz
J-WAVE81.3MHz(10KW)83.2MHz
NHK-東京FM82.5MHz(10KW)83.8MHz
FM-FUJI83.0MHz(1KW)78.3MHz
いちかわエフエム83.0MHz(20W)84.4MHz
Fm yokohama84.7MHz(5KW)85.7MHz

2010.03.22

RADIKO.JPを使い始めて思ったこと

ラジオ自体は、出来る限り聴くようにしていますが、なかなか、音質が良くないです。
移動中は、電波状態が安定しないから、音質は良くないですし、かといって、自宅でも、パソコンや電子レンジ、携帯電話、無線LANや、高層マンションなどのせいもあるでしょうから、雑音が多いです。アンテナを、TVのケーブルに付ければよいのかなあ。と、時々、思ってましたが、なかなか、ラジオの音質が良くなりません。ケーブルTVだと、よいのでしょうか?

で、今月から放送開始しされた、関東と関西で始まったラジオのサマイマル放送の「RADIKO.JP]を、自宅(パソコン)で、使用している際に、利用しています。パソコン自体もノイズを発生するのですが、パソコン本体から光ケーブル出力で、ONKYOのオーディオ・アンプ「GXW-2.1」に繋いでいるうえでは、あまりノイズが、気になりません。ラジオよりも全然、ノイズが少ないので、とても、聴きやすくなっています。

そうなると、昔で言うところの「エアーチェック」、つまり「RADIKO.JP]を使った録音って、出来ると便利だなあ、と、思います。でも、デジタルになると、著作権などが、・・・・・・になって、難しくなりそうです。それなら、アナログ出力して、?なのかなあ。そうなると、単純に、パソコンでのアナログ音声のノイズ低減には、ONKYOの「SE-U55SX」だと、思うのですが、この製品は、DAC(デジタル・アナログ・コンバータ)なので、録音できないし。。あ、そうか、ローランドの「UA-4FX」を使えば、良いのでしょうか?ちょっと、探ってみたいです。

ps

無料ソフトの「radika」を使ってみましたが、10秒で止まってしまいます。んーむ、このパソコンが、変だから?かな。。。。。うーむ、それさえなければ、良い感じなのに、残念です。

2010.03.12

「最近のお気に入りの曲」(悠久の杜~My Home Town~-KOKIA)

最近の「お気に入り」

と言っても、かなり前の曲です。

ロングトーンが、とても、きれいです。良く伸びます。

悠久の杜~My Home Town~-KOKIA

こちらも、お勧め

調和

KOKIA(公式サイト)

2010.03.07

マイケル・オアーのもたらした奇跡、映画「しあわせの隠れ場所」

最近、週末でも仕事、というのが、続いているし、あまり、天気も良くない。てっとり早く、映画、ということで、自宅の最寄り駅前の映画館に、「しあわせの隠れ場所」(リンク英語,リンク日本語)出かけました。上映ラインナップから、これかな?と、選んだのですが、ヒットです。

4270005386

2009年にNFLボルティモア・レーベンズにドラフト1位(1順目の23位)で入団したマイケル・オアー選手の半生を描いた映画です。

マイケルはテネシー州メンフィスのスラム街で13人兄妹の1人として生まれました。父親の顔を知らず、母親は薬物中毒。まともに学校にも通わず、転校を繰り返していました。そんなマイケルは高校2年生の時に特例で私立高校に入学を認められるものの、ある日、家を閉め出されて、とうとうホームレスになってしまいます。雨の降る寒い夜、Tシャツと短パン姿で歩くマイケルは、裕福な白人家庭の主婦(サンドラ・ブロック)と出会います。マイケルを一目見た彼女は、何も聞かずに自分の家に連れて帰り、感謝祭の休日を一緒に過ごします。  

この出会いがマイケルを変えました。一家はマイケルを養子として迎えることを決め、暖かな愛情を注ぎます。そのころから、マイケルは大きな体を武器にフットボール選手としての才能を開花させていくのです。そして奨学金でミシシッピ大学に進学し、大活躍。2009年4月のドラフトで1巡目23位指名でボルチモア・レーベンズに入団が決まりました。裕福な白人一家が黒人の少年を養子に迎えたときの周囲の反応は米国が抱える人種問題を浮き彫りにしており、一方で無償の愛を捧げる母親の強さに多くの人々が感銘を受けています。

原作となっているマイケル・ルイスの小説「ブラインド・サイド-アメフトがもたらした奇蹟」は、マイケル・オアーの物語というよりも、NFLのスカウティングの歴史について語った小説らしいです。

映画の中では、アメリカ映画らしく、シリアスなシーンでもジョークがあるので、重くなりがちな内容でも軽めになります。また、裕福な家庭でも、全面的に資金を提供するわけではなく、奨学金を得るために本人の学力向上に主眼を置いた教育を行い大学へ入学させた部分は、好感が持てます。また、黒人を養子に迎えたことで、他の家族が、いじめにあっていても、人種差別に対して、くじけないで前向きに向かい合うことにも、この家族の気持ちが、伝わります。「彼が、私を変えた」とトレーラーにありましたが、彼によって、養子を迎えた家族がまた一段と大きく成長した、相乗効果があったのだ思います。

映画を見ながら、この脚本ならば、サンドラ・ブロックでなかったとしたら、アンジェリーナ・ジョリーかジェニファー・ロペス、などの顔が、浮かびま した。作品に恵まれたというか、捻りもなく、ストレート内容なのですが、結果的に、サンドラ・ブロックで良かったなあ、と、思えます。実際、見終わって から、サンドラ・ブロックが、ゴールデン・グローブ賞を受賞した作品だったと、分かりました。スピード・シリーズ以外では、デンジャラス・ビューティ・シリーズと、あとは、イルマーレくらいしか、思いだせないサンドラ・ブロックですが、これが、彼女の代表作と言ってもよいですね。自分のキャラクターを生かした良い作品に巡り会ったのだと思います。 なにせ、ミシガン大学の元チアリーダー出身、全米ライフル協会会員、共和党員、の南部(ミシガン州を、ミシシッピ州と勘違いしました、保守的な共和党員だから、北部ですね。。)の大富豪の専業主婦なんてキャスティングは、なかなか、ありませんよ。

映画の中でも語られていましたが、普通ならば、ああいった境遇にある選手ならば、凶暴な性格になる傾向にあるというのは、納得がいきました。経済的 に恵まれていないが跳びぬけた運動能力を潜めた選手、かつ、本人の性格が温厚であったなどの、偶然のことが重なって、初めて成り立った「奇跡」だと思いま した。

おまけ、マイケル・オアーのインタビュー動画

Michael Oher (Wikipedia)

しあわせの隠れ場所 - goo 映画

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ