ファンシーとタベルナ
知り合いからのメールで、「週末に、お花見を兼ねて長谷川 等伯の展覧会に行く」と書いてました。そういえば、TVでも「長谷川等伯」についての特集を見たので、行こうかなと、思いましたが、開催場所が京都国立博物館なので、新幹線に乗らなければ為らないために遠すぎるのでパスしました。
そこで、原宿のラップネットで行われているFancyというタイトルの付いた若い日本画家の展覧会に、出かけました。
榊山敬代さん
※愛知県ご出身。現在28歳。
※日本画ならではのテクスチャーと
日本画のイメージにとらわれないモチーフが特徴。
※平面の世界に存在する妖精「Fancy」を
描いたシリーズが話題。
※新たな世代に日本画の可能性を伝える日本画家・・・
ちょうど、朝のラジオ(J-WAVE)で、今週に特集しており、そのインタビューを、Podcastで、聴いていたので、作品に興味を持ちましたでの、原宿に行ったのは何時だ?と思うくらいに久しぶりだったので、出かけました。
作品自体は、初めて見る人には、びっくりする絵です。自分自身がそうですが、そのうちに、だんだん慣れてくると思います。イラスト?と、思うような、実はそうではなく、作成の手法は完全な日本画というもののようです。(詳しいことは、Podcastを聴いたり、作者のサイトやブログをご覧くだい)。
日本画で、花鳥風月ではなく、ポップを目指す!ということがテーマの様です。
地図で、おおよその場所を確認していったのですが、分かりにくい場所だったために、地下鉄の表参道駅からJR原宿駅あたりを、うろうろ、。竹下通りに入ったら、脱出不可能なくらいな人出ですし、ゲンナリ。。。一時間くらい、探してしまいました。iPhoneの地図で確認しようとしても、JR原宿駅の竹下口のでは、電波が入らない。。。。。なんだああ?すぐそばの246(国道246号線)には、ソフトバンクの旗艦店(基幹店)があるのに。行きは、地下鉄の副都心線を利用しましたが、帰りには、JRを利用しました。春休みでもあり竹下通りへのお客さんと、明治神宮へのお花見客で、原宿駅は、お正月の初詣の様な「入場規制」がありました。ホームへ降りても、あの入場規制はどこ?と、思うくらいに空いていました。。。あれは、なんだったのでしょうか?
帰るころには、もうすでに夕方でしたので、数か月ぶりに、イタ飯にしました。お店に伺うのは、久しぶり(今年になって初めて)だったのですが、いつのまにか創業30年を昨年の暮れに迎えていたようです。大規模なフランチャイズ・チェーンのお店の様な「安さ」とも違った、ちょっと贅沢してみようか?と、思って手が届くようなお店だと思います。お客さんが少ない時に、オーナーと話したがありますが、たまに、大手の新聞に掲載されるくらいで余り宣伝をしない代わりに口コミで広めているお店の様です。早い時間に行けば、予約なしでも、なんとかなる?はずなんです。土曜日なので、早い時間からお客さんで席が「かなり」埋まっていました。
« ラジオで流れ出ていた(メモ) | トップページ | 佐村河内 守さんの交響曲を聴いてきました。 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 地デジ再点検(2013.05.19)
- 3月の外国人旅行者に関する二つのニュース(2013.04.27)
- 日々雑感 羽田と成田に関するメモ(2013.04.25)
- 東関東大震災支援のためのボランティア活動の概要(2011.05.11)
- 「変わる日本の難民受け入れと地域社会」へ参加しました(2010.07.04)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント