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2010年4月

2010.04.19

欧州便、19日朝の状況

報道のとおり、欧州に関連した航空便が、止まっています。

飛散した火山灰は、燃えカスではなく細かな石の粉です。
飛行機のジェットエンジンが、火山灰を吸い込むと、エンジン内部で熱せられて、溶けますが、そのまま、エンジン内部に、張りつきます。
つまり、人間で言うならば、肺に吸い込んだチリにより、機能不全を起こすのと、似ています。

過去に、エンジン4基すべてが停止し墜落寸前に陥ったジャンボジェットが記録されていますが、なんとか、1基だけでが、回復した事件がありました。

成層圏への火山灰の飛散は数日以内収束する見られています。
一方、火山ガスの放出は数ヶ月続くと、報じられています。

1783年6月のラカギガル火山の噴火は、ヨーロッパに悪天候をもたらし、
最終的にはフランス革命でマリー・アントワネットの首をはねるまでに至った。
誇張ではあるが、火山の力の強さをを伝える逸話。

現地時間4月18日12時30分(日本時間同日19時30分)現在、空域のすべて、または一部での運航が制限されている国は24ヶ国です。

19日の日本発着路線

日本時間4月19日01時現在

日本航空(JL)がロンドン、パリ、アムステルダム、ミラノ、フランクフルト、モスクワへの便の欠航
各空港出発の復路便については19日朝までに決定する予定

全日空(NH)ではロンドン、パリ、フランクフルトの各路線について往復とも欠航を決定
20日についても、「運航は不透明」

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)とオーストリア航空(OS)は日本時間19日21時まで欠航
スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)は同日22時まで欠航

ヒースロー空港が19日16時まで閉鎖
アムステルダム・スキポール空港が無期限に閉鎖
ヘルシンキ空港が20日06時までの離発着停止

エールフランス航空(AF)では、19日にトゥールーズ発香港着を含む 7便の長距離線を運航する計画

10年前(200年8月)に発生した「伊豆諸島・三宅島」に噴火でも、日本の航空会社でも、エンジンのトラブルのあったことがありましたが、あまり、大きなニュースには、なりませんでした。

2010.04.18

スピーカーケーブルの覚書

スピーカーを入れ替えたりすることは、あまりないかもしれませんが、満足できない音のばあいには、手軽にグレードアップする方法として、スピーカーケーブルがあります。

オーディオ製品についてくる物でも、音が出ないわけではなく、これは、自己満足というものです。

高級オーディオを所有しているわけではありませんが、後から、これのケーブルは、何だ?と、思うときもあるので、メモしておきます。

すでに、何を、買ったのか、忘れているものも有ります。

・オーディオ・アンプ

メイン・スピーカー用

2月に、入れ替えたにも関わらず、すっかり、忘れてしまっています。

たぶん、センター用と、バナナ・プラグが同じものですので、

センター用と、同じと思います。

センター・スピーカー用

audio-technicaのAT-6157、m当たりの定価が350円

バナナ・プラグが、AT6301なので、あまり太いケーブルが入らないために、これを、選んでいます。

寝床のわきに置いてあるコンポ用

デノンのAK-1000、m当たりの定価が、260円

コンポのスキーカー端子が、ワンタッチ・ケーブルなので、

太いケーブルが入らず、これが、ギリギリだと、感じました。

ブランドの拘りよりも、販売店のワゴンセールでの「歯切れ」で、買っています。

ちょっと下距離ならば、普通の場合よりも、安いです。

2010.04.04

佐村河内 守さんの交響曲を聴いてきました。

2010年、日本で言うところの4月始まりの新入学、新学期に伴い最初のコンサートです。

理屈を、どうこう、書くよりも、これは、感動です。

最後に、泣きそうになりました。

原爆禁止の原理主義者では、ありませんが、

機会があれば、聴いてほしいです。

東京芸術劇場シリーズ 第104回

2010 4/4(日) 2:00p.m.  
東京芸術劇場 大ホール

指揮:大友直人
演奏:東京交響楽団

曲目
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
佐村河内 守:交響曲 第1番 (広響初演改訂版抜粋第1楽章と3楽章)

YouTubeで、その一部(第3楽章)を聴けますが、生で聴くのと、全然、その感動が違います。

10分以上の拍手と、4回のカーテンコール、何時までも、続くので、主催者側で、ホールのないの灯りを、つけてしまった。

8月14日(土曜日)に、京都で、抜粋版ではなく、全曲版が初披露されるようです。

行こうかな。

ps

肝心の楽曲ですが、忘れないうちに、書いておきます。

批判は、みんなあるかと思いますが、書くと非難されるから、書かないのかもしれません。

所詮、音楽なんて、趣向の部分があるから、好き嫌いが有るものですから。

理屈をどうの、こうの、と、言えば、まだまだ、甘いなあ、という部分も有ります。

が、全体的に見て、これくらいの超大作を良く作れるなあと、思います。

と、行って良いと思いますが。

聴いていて、弱音部の作りこみは、まだまだです。

が、これが、第1番だから仕方が無いでしょう。

強音部での作りこみは、なかなかだと思います。

難解(変拍子と不協和音の連続)という部分が、少ないから聴きやすいのかな。

すこし、冷静になって振り返らないと。

ファンシーとタベルナ

知り合いからのメールで、「週末に、お花見を兼ねて長谷川 等伯の展覧会に行く」と書いてました。そういえば、TVでも「長谷川等伯」についての特集を見たので、行こうかなと、思いましたが、開催場所が京都国立博物館なので、新幹線に乗らなければ為らないために遠すぎるのでパスしました。

そこで、原宿のラップネットで行われているFancyというタイトルの付いた若い日本画家の展覧会に、出かけました。

榊山敬代さん
※愛知県ご出身。現在28歳。
※日本画ならではのテクスチャーと
 日本画のイメージにとらわれないモチーフが特徴。
※平面の世界に存在する妖精「Fancy」を
 描いたシリーズが話題。
※新たな世代に日本画の可能性を伝える日本画家・・・

ちょうど、朝のラジオ(J-WAVE)で、今週に特集しており、そのインタビューを、Podcastで、聴いていたので、作品に興味を持ちましたでの、原宿に行ったのは何時だ?と思うくらいに久しぶりだったので、出かけました。

作品自体は、初めて見る人には、びっくりする絵です。自分自身がそうですが、そのうちに、だんだん慣れてくると思います。イラスト?と、思うような、実はそうではなく、作成の手法は完全な日本画というもののようです。(詳しいことは、Podcastを聴いたり、作者のサイトやブログをご覧くだい)。

日本画で、花鳥風月ではなく、ポップを目指す!ということがテーマの様です。

地図で、おおよその場所を確認していったのですが、分かりにくい場所だったために、地下鉄の表参道駅からJR原宿駅あたりを、うろうろ、。竹下通りに入ったら、脱出不可能なくらいな人出ですし、ゲンナリ。。。一時間くらい、探してしまいました。iPhoneの地図で確認しようとしても、JR原宿駅の竹下口のでは、電波が入らない。。。。。なんだああ?すぐそばの246(国道246号線)には、ソフトバンクの旗艦店(基幹店)があるのに。行きは、地下鉄の副都心線を利用しましたが、帰りには、JRを利用しました。春休みでもあり竹下通りへのお客さんと、明治神宮へのお花見客で、原宿駅は、お正月の初詣の様な「入場規制」がありました。ホームへ降りても、あの入場規制はどこ?と、思うくらいに空いていました。。。あれは、なんだったのでしょうか?

帰るころには、もうすでに夕方でしたので、数か月ぶりに、イタ飯にしました。お店に伺うのは、久しぶり(今年になって初めて)だったのですが、いつのまにか創業30年を昨年の暮れに迎えていたようです。大規模なフランチャイズ・チェーンのお店の様な「安さ」とも違った、ちょっと贅沢してみようか?と、思って手が届くようなお店だと思います。お客さんが少ない時に、オーナーと話したがありますが、たまに、大手の新聞に掲載されるくらいで余り宣伝をしない代わりに口コミで広めているお店の様です。早い時間に行けば、予約なしでも、なんとかなる?はずなんです。土曜日なので、早い時間からお客さんで席が「かなり」埋まっていました。

榊山敬代さんのHPはコチラ
榊山さんのブログはコチラ


2010.04.02

ラジオで流れ出ていた(メモ)

Gott, gib mir die Gelassenheit, Dinge hinzunehmen, die ich nicht andern kann;
gib mir den Mut, Dinge zu andern, die ich andern kann;
und gib mir die Weisheit, das eine vom anderen zu unterscheiden.
Reinhold Niebuhr

これは、ドイツ語


神よ、変えることのできないものを受け入れるいさぎよさ、
変えることのできるものを変える勇気、
そして両者の違いを見分ける知恵を、私にお与えください。
(ラインホルト=ニーバー(アメリカの神学者))


God, give us grace to accept with serenity
the things that cannot be changed,
Courage to change the things
which should be changed,
and the Wisdom to distinguish
the one from the other.
Living one day at a time,
Enjoying one moment at a time,
Accepting hardship as a pathway to peace,
Taking, as Jesus did,
This sinful world as it is,
Not as I would have it,
Trusting that You will make all things right,
If I surrender to Your will,
So that I may be reasonably happy in this life,
And supremely happy with You forever in the next.
Amen.

Reinhold Niebuhr

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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