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2010年6月

2010.06.26

2010年サッカーワールドカップの決勝トーナメントの予想なんて懲りずに書いてみる

ワールドカップ・1次リーグ・グループ予選(ラウンド・ロビン方式)も終わりました。今晩より、決勝トーナーメントが始まります。決勝トーナメントは、ノック・アウト方式となるために、引き分けのない試合形式です。

ここまでの予想は、贔屓チームのアルヘン、オレンジ軍団を除いて、外れが多いのですが、懲りずに、決勝トーナメントからの予想を、書いてみます。

まずは、ベスト16の試合ですが、以下の様なスケジュールで開催されます

49    6/26 (土)     ベスト16    A組1位  ウルグアイ    vs     B組2位 韓国
50    6/26 (土)     ベスト16    C組1位 アメリカ    vs     D組2位 ガーナ
51    6/27 (日)     ベスト16    D組1位 ドイツ    vs     C組2位 イングランド
52    6/27 (日)     ベスト16    B組1位 アルヘン    vs     A組2位 メヒコ
53    6/28 (月)     ベスト16    E組1位 オランダ    vs     F組2位 スロバキア
54    6/28 (月)     ベスト16    G組1位 ブラジウ    vs     H組2位 チリ
55    6/29 (火)     ベスト16    F組1位 パラグアイ    vs     E組2位 日本
56    6/29 (火)     ベスト16    H組1位 スペイン    vs     G組2位 ポルトガル

それによって、ベスト8、準々決勝は、以下の組み合わせになります。

南米のパラグアイ、決して今の日本が負けるというとか、劣っている部分が有るとかは考えずに、懸念が有るとすれば、ケガやイエローカードの累積です。アンカーとして、地味な阿部ちゃん(実家がウチのご近所なので贔屓です)やガンバの遠藤などの不意な出場出来なくなることが、心配です。

57    7/02 (金)     準々決勝    53 勝者 オランダ    vs     54 勝者 ブラジウ
58    7/02 (金)     準々決勝    49 勝者 韓国    vs     50 勝者 USA
59    7/03 (土)     準々決勝    52 勝者 アルヘン    vs     51 勝者 イングランド
60    7/03 (土)     準々決勝    55 勝者 日本    vs     56 勝者 ポルトガル

第1試合のオランダは、堅実にかちあがります。ブラジウも同様です。第2試合の韓国とUSA、組み合わせの妙でとでもいいますか、このグループは、侮れません。第3試合のアルヘンとイングランド、これは、もう、因縁の組み合わせです。第4試合の日本とポルトガル。ブラジウ相手にイエローカードを連発しながらもドローに持ち込んだポルトガルをあげました。

61    7/06 (火)     準決勝    58 勝者 USA    vs     57 勝者 ブラジウ
62    7/07 (水)     準決勝    59 勝者 アルヘン    vs     60 勝者 日本

第1試合の南北アメリカ対決ですがこれは、守りのブラジウ。第2試合は、個性のチームvs日本です。

63    7/10 (土)     3位決定戦    61 敗者 USA    vs     62 敗者 日本

64    7/11 (日)     決勝    61 勝者 ブラジウ    vs     62 勝者 アルヘン

ここまでくれば、アルヘン、ブラジウ、日本、USAという希望的な結果を書いても良いでしょう。ベスト16の試合は、もう、すぐに始まるのを、楽しみましょう

予想サイトです

2010.06.20

ワールドカップ2010の前半戦を振り返っての予想と実際の狭間での雑感

サッカー・ワールドカップ2010の前半戦が折り返したところで、雑感を書いていきます。

まずは、毎日、予想以上の方が、こちらの記事に、アクセスしていただいているようで、ありがたいことです。アクセスを頂いている記事は、昨年の12月に作成したものですし、データ分析も、そこそこのものなので、かなり驚いています。

昨年の記事でのグループリーグの予想と今日時点の結果は、以下の様になっています。1試合しか消化してないグループでは、総得点、失点ともに、同じ場合なども有ります。

特徴的なのが、

1)北中米を含みラテン・アメリカが強い。ということです。現在のところでは、負けているのは、南米のチリとの対戦での北中米のホンジュラスの1敗のみです。

2)私の贔屓チームのアルヘンとオランダが、2勝で6ポイントで首位ということです。

3)欧州の有名どころが、苦戦しています。とくに前回優勝のイタリア、準優勝のフランス、3位のドイツ、欧州選手権優勝のスペインという具合です。

4)アジアでは、日本と韓国が、グループリーグ最終戦に、決勝トーナメント進出がかかっています。オーストラリアと北朝鮮は、残念な結果です。アジア勢の決勝トーナメント進出は、次回の2014年ブラジル・ワールドカップでの出場枠を現在と同じ4・5を保持するために、譲れないところでしょう。

5)チリが、国内での大震災での復興支援ということからでも、21日(月曜日)のスイス戦の結果が気になります。1962年のチリ大会でも、史上最悪の大地震の翌年での開催で3位になり、復興を目指すリチ国民の期待に答えました。ただし、2002年の日韓大会で、南米予選を13勝1敗4分けという圧倒的な強さを誇ったアルヘンという悪い前例が有ります。預金封鎖(国家破綻)といいう中での国民の期待がプレッシャーとなり、グループリーグ敗退ということもあったことも覚えておこなくては。それは、アルヘンだから?

6)グループCのアメリカですが、最終戦のアルジェリア戦で、勝ってしまうと、オバマ大統領が南アフリカに、参戦(観戦)に行ってしまうのでは。南アフリカの元マンデラ大統領とのツーショット写真なんかが、ありえるのか?カリブ海での油田事故の対応で、オーバルオフィスから演説しているくらいの非常事態宣言(戦争宣言すくらいレベル)という事態だから、ありえないですね。


A組

予想は、1位フランス(2勝0敗1分け)、2位南アフリカ(1勝0敗2分け)、3位ウルグアイ(0勝1敗2分け)、4位メキシコ(0勝2敗1分け)

実際は、1位ウルグアイ(1勝0敗1分け)、2位メキシコ(1勝0敗1分け、得失点差)、3位フランス(0勝1敗1分け)、4位南アフリカ(0勝1敗1分け、得失点差)

B組

予想は、1位アルヘン(3勝)、2位ギリシャ(2勝1敗)、3位ナイジェリア(1勝2敗)、4位韓国(3敗)

実際は、1位アルヘン(2勝)、2位韓国(1勝1敗)、3位ギリシャ(1勝1敗、得失点差)、4位ナイジェリア(2敗)

C組

予想は、1位イングランド(3勝)、2位USA(2勝1敗)、3位スロベニア(1勝1敗1分け2敗、1分け、得失点差)、4位アルジェリア(2敗、1分け)

実際は、1位スロベニア(1勝1分け)、2位USA(2分け)、3位イングランド(2分、得失点差)、4位アルジェリア(1敗1分け)

D組

予想は、1位ドイツ(3勝)、2位セルビア(1勝1敗1分け、得失点差で)、3位オーストラリア(1勝1敗1分け)、4位ガーナ(3敗)

実際は、1位ガーナ(1勝1分け)、2位ドイツ(1勝1敗)、3位セルビア(1勝1分け、得失点差で)、4位オーストラリア(1敗1分け)

E組

予想は、1位オランダ(3勝)、2位カメルーン(2勝1敗)、3位デンマーク(1勝2敗)、4位日本(3敗)

予想は、1位オランダ(2勝)、2位日本(1勝1敗)、3位デンマーク(1勝1敗、得失点差で)、4位カメルーン(2敗)

F組

予想は、1位イタリア(3勝)、2位パラグアイ(2勝1敗)、3位スロバキア(1勝2敗)、4位ニュージーランド(3敗)

実際は、1位イタリア(1分け)、1位パラグアイ(1分け)、1位ニュージーランド(1分け)、1位スロバキア(1分け)

G組

予想は、1位ブラジル(2勝0敗1分け)、2位ポルトガル(1勝0敗2分け)、3位コートジボアール(1勝1敗1分け)、4位北朝鮮(3敗)

実際は、1位ブラジル(1勝)、2位コートジボアール(1分け)、2位ポルトガル(1分け)、4位北朝鮮(1敗)

H組

予想は、1位スペイン(2勝0敗1分け)、2位チリ(1勝0敗2分け)、3位スイス(1勝1敗1分け)、4位ホンジュラス(3敗)

実際は、1位スイス(1勝)、1位チリ(1勝)、3位スペイン(1敗)、3位ホンジュラス(1敗)

ラ・フラ・デルス・バウスのバレンシア・リングのプロモーション映像

数年前にスペインのバレンシアで行われたラ・フラ・デルス・バウスの「ニーベルング指輪」のディスクを買おうかと、悩んでます。これ、大作すぎて全部で16時間余りだから、とても長いために値段も高すぎるので買えません。ブルーレイには、日本語字幕もなく。DVDには日本語字幕が、あるのですが。

で、買えなくて、悔しいから、YouTubeだと、消えることが多いので、正式なプロモーション用の動画を、貼り付けておきます。

スペインのパフォーマンス集団のラ・フラ・デルス・バウスのプロモーションを最後に貼り付けますが、これ、すごいわ。。

追記:それと、このラ・フラ・デルス・バウスの名前を世界に知らしめたバルセロナ・オリンピック(1982年)の映像も。

指輪のまとめ動画

ラインの黄金(その1)

ラインの黄金(その2)

ラインの黄金(英語)

ワルュキューレ(その1)

ワルュキューレ(その2)

ワルュキューレ(その3)

ワルュキューレ(英語)

ジークフリート

ジークフリート(英語)

神々の黄昏

神々の黄昏(英語)

ラ・フラ・デルス・バウス(英語)

バルセロナ・オリンピック・オープニング映像

2010.06.13

メンテナンスに出しました。

隣町の新浦安のシマムラさんで、楽器のメンテを、お願いしました。

改造して有るものなので、ベースモデルが、なんだ?と、訊かれても、分からないモデルです。

まあ、店長さんに、申し込む際に、改造楽器であることを告げても、問題ないです、

と、ありましたので、ちょっと、ほっとしています。

メンテしてくれた、プロのギタリストさんによれば。

ちょっと、ネックが反れてるね。(ギクッ。。。。。。)

シールド、キツイネ。。。あ、これ、内部で、向きを、間違ってる。

などなど。。。

おおむね、良好な状態との、診断でした。

ガリが出たりとかしたら、また、メンテナンスに出すとか。

こまめに、手入れする方が良いよ。

と、まあ、安心な内容でした。

電車から、バスという具合でしたが、荷物がる時は、車が割った方が楽だなあ、と、

思いました。

2010.06.06

PCオーディオ環境を考える

先日、突然、PCの調子が悪くなったのですが、PCから音楽を再生されることが多いので、オーディオ・プレイヤーとして、頻度が高くなっていますから、後継機のPC問題は、悩みどころです。

現在のパソコンのAudioインターフェースは、音声はRealtekのサウンドカードが基板上に実装されているので、SPDIF経由で出力される音は、意外と、聴けます。

さて、最近のPCには、音源ボードを実装しているもは、少ないために、どうするべきだろうか、と、考えたが、SE-200PCI LTD サウンドボードを、いれるか?USB-DACを入れるか?と、いうところだろうか。USB-DACを考えると、SE-U55SXや、RAL-2496UT1や、DA53Nなどが、考えられますが、トータル・システムを考えていかないとなあ。

PCでの3Dのブルーレイ環境を整備するには、3D専用のディスプレイ・アダプターと、再生ソフトが必要になる。それだと、丸ごと、新しいPCだろうなああ。

さて、調べただけで、かなりの高額になるのは、間違いなく、考えどころです。

2010.06.05

ワールドカップの放送予定をまとめてみた

ワールドカップの放送予定を、色々、見ていたが、結局

自分のニーズに合うような、便利なサイトが無い。

しょうがないが無いから、複数のサイトの情報を、朝から

自分で、EXCELに、まとめてたら、数時間も掛かった。

どおりで、このブログにも、

そういった、フレーズで、検索してくる人が、多いはずだ。

1)EXCELで作成

2)Dropboxへ

3)Googleドキュメントへアップロード

4)Evernoteで送付

5)GoodReaderへ送付

Dropboxがメイン、その他は、サブでバックアップ


2010.06.01

サロネン・フィルハーモニアの雑感

エサ=ペッカ・サロネン、フィルハーモニアとの演奏が有りましたので、雑感を備忘録にします

えーーーと、メモですので、真面目にレスする人、居ないと思いますが。。。

まともな文章ではなく、短文を書いているだけですので、読みにくいです。


会場入りすると木管たちがステージ上で。オサライをしていました。

明らかに、マンダリンというのが、それぞれのフレーズでよく分かる。

客席に座る。まあ、こういうのは、いつもP席、パイプオルガン前、ですが、一番端の前でした。

ステージ上の配置は、向かって、左から右へ、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ビオラ、チェロ

とっても、オーソドックス、最近、こういう配置、見ないなあ、大昔のウィリーボスコフスキーのVPOって感じ?

ひな壇ですが、左から右へ、

1段目が、フルート(ピッコロ)、オーボエ(イングリッシュ)、2段目が、クラリネット、バスーン

3段目が、左が、ホーン、間をあけて、ペット、4段目が、打楽器、ダブル・ティンパニ、ボントロ、ダブル・チューバ

ステージの左端に、手前から、チェレスタ、ピアノ、ダブル・ハープ、

ステージの右端に、コン・バス

ていう、なんか、あんまり、見ない配置だなあ。と、いう新鮮味。

ついでに、座席の目の前が、バストロなんですけど。。。。どないしよ。。。


と、長い前置き

サロネンが、ステージに登場し、挨拶を済ませると、エッと、思うくらい直ぐに始まっちゃった。

もしかして、サロネンって、せっかち?

1曲目は、ムソルグの禿山。んん、なんか、ちがうなああ。。と、やっぱ、私がボケたかなあ。と、思っていました。

パンフレットを見ると、「原典版」となっていた。。。あ、お馴染みのリムスキー=コルサコフ版じゃないからだ?

と、妙な納得。。クールなワケです

2曲目は、バルトークのマンダリン、原始主義の時代の曲としては、

ストラビンスキーの春祭、プロコのスキタイ、などと並ぶ、つまり、ハチャメチャ、音の洪水です

たしか、サロネンが、以前、N響とマンダリンを客演した際に、なかなか良いという評判でした。

マンダリン自体、めったに演奏されない曲ですし、見逃せないかなと。

ヒラリー姉さんのチャイコンも捨てがたいと言うのもありましたが、今回、マンダリンは、今日だけのセット。

いやああ。ラッパさんたちいいいい。至る所、音、外す、外す。。。あら、あら。と、つぶやきながら。。

極めつけ、クライマックスのボントロのソリの前、バストロが、アドレナリン出しすぎやね。。

外しいいいい。。。。と、思いつつ、その次のテナーのソリは、お見事!

いやあ、あのスピードでは、出来ねええええ。と、思うんだけど。

ま、少し(なのか?)ぐらい大目に見てよ。コンペじゃないんだしいい。と、サロネンが言っているようです。

ふうううううう。今日の、目玉、終り!


後半は、ベルリオーズの幻想。

これ、最初は、あんまりすきじゃないんよね。。。で、なんか、みんな、モジベーション下がったと、いうか、

なんどもやってるしいい。って、感じで、リラックスして、やってません?

マンダリンの緊張感がなくなったのか、聞くこっちも、気が抜けてます。

第2楽章のとこで、ピッコロ・ペットをもって、移動!めずらしい、ホーンの前で、演奏だわ。

わざわざ移動するか?

と、思っていたら、第3楽章(?)では、オーボエも、舞台裏に、いっちゃうっしいいい。

で、ギロチン台への行進のところで気がつく。セカンド・ティンパニが、女性だ。。。へえええええ。。

で、怒涛の展開で、終楽章に入りますね。ほい、いっちょうあがり。

アンコール始まって。どっかで、聞いたけど、なんだっけ?しばらく、ワカランと、思いつつ。

あ、ポゴレリチでGWに聴いたやつだ。と、思い出せないくらい、違いすぎ。

アンコール2曲目、ワーグナーですかあ。。。うまいもんだあ。


プログラム・セット・リスト


5月31日(月) 19:00 サントリーホール

エサ=ペッカ・サロネン
フィルハーモニア管弦楽団

ムソルグスキー:「はげ山の一夜」 (原典版)
Mussorgsky : Night on Bald Mountain (original edition)

バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」
Bartok : The Miraculous Mandarin

ベルリオーズ:幻想交響曲
Berlioz : Symphonie fantastique op.14

アンコール

シベリウス:悲しきワルツ

ワーグナー:ローエングリンより第3幕への前奏曲

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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