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2010.06.20

ワールドカップ2010の前半戦を振り返っての予想と実際の狭間での雑感

サッカー・ワールドカップ2010の前半戦が折り返したところで、雑感を書いていきます。

まずは、毎日、予想以上の方が、こちらの記事に、アクセスしていただいているようで、ありがたいことです。アクセスを頂いている記事は、昨年の12月に作成したものですし、データ分析も、そこそこのものなので、かなり驚いています。

昨年の記事でのグループリーグの予想と今日時点の結果は、以下の様になっています。1試合しか消化してないグループでは、総得点、失点ともに、同じ場合なども有ります。

特徴的なのが、

1)北中米を含みラテン・アメリカが強い。ということです。現在のところでは、負けているのは、南米のチリとの対戦での北中米のホンジュラスの1敗のみです。

2)私の贔屓チームのアルヘンとオランダが、2勝で6ポイントで首位ということです。

3)欧州の有名どころが、苦戦しています。とくに前回優勝のイタリア、準優勝のフランス、3位のドイツ、欧州選手権優勝のスペインという具合です。

4)アジアでは、日本と韓国が、グループリーグ最終戦に、決勝トーナメント進出がかかっています。オーストラリアと北朝鮮は、残念な結果です。アジア勢の決勝トーナメント進出は、次回の2014年ブラジル・ワールドカップでの出場枠を現在と同じ4・5を保持するために、譲れないところでしょう。

5)チリが、国内での大震災での復興支援ということからでも、21日(月曜日)のスイス戦の結果が気になります。1962年のチリ大会でも、史上最悪の大地震の翌年での開催で3位になり、復興を目指すリチ国民の期待に答えました。ただし、2002年の日韓大会で、南米予選を13勝1敗4分けという圧倒的な強さを誇ったアルヘンという悪い前例が有ります。預金封鎖(国家破綻)といいう中での国民の期待がプレッシャーとなり、グループリーグ敗退ということもあったことも覚えておこなくては。それは、アルヘンだから?

6)グループCのアメリカですが、最終戦のアルジェリア戦で、勝ってしまうと、オバマ大統領が南アフリカに、参戦(観戦)に行ってしまうのでは。南アフリカの元マンデラ大統領とのツーショット写真なんかが、ありえるのか?カリブ海での油田事故の対応で、オーバルオフィスから演説しているくらいの非常事態宣言(戦争宣言すくらいレベル)という事態だから、ありえないですね。


A組

予想は、1位フランス(2勝0敗1分け)、2位南アフリカ(1勝0敗2分け)、3位ウルグアイ(0勝1敗2分け)、4位メキシコ(0勝2敗1分け)

実際は、1位ウルグアイ(1勝0敗1分け)、2位メキシコ(1勝0敗1分け、得失点差)、3位フランス(0勝1敗1分け)、4位南アフリカ(0勝1敗1分け、得失点差)

B組

予想は、1位アルヘン(3勝)、2位ギリシャ(2勝1敗)、3位ナイジェリア(1勝2敗)、4位韓国(3敗)

実際は、1位アルヘン(2勝)、2位韓国(1勝1敗)、3位ギリシャ(1勝1敗、得失点差)、4位ナイジェリア(2敗)

C組

予想は、1位イングランド(3勝)、2位USA(2勝1敗)、3位スロベニア(1勝1敗1分け2敗、1分け、得失点差)、4位アルジェリア(2敗、1分け)

実際は、1位スロベニア(1勝1分け)、2位USA(2分け)、3位イングランド(2分、得失点差)、4位アルジェリア(1敗1分け)

D組

予想は、1位ドイツ(3勝)、2位セルビア(1勝1敗1分け、得失点差で)、3位オーストラリア(1勝1敗1分け)、4位ガーナ(3敗)

実際は、1位ガーナ(1勝1分け)、2位ドイツ(1勝1敗)、3位セルビア(1勝1分け、得失点差で)、4位オーストラリア(1敗1分け)

E組

予想は、1位オランダ(3勝)、2位カメルーン(2勝1敗)、3位デンマーク(1勝2敗)、4位日本(3敗)

予想は、1位オランダ(2勝)、2位日本(1勝1敗)、3位デンマーク(1勝1敗、得失点差で)、4位カメルーン(2敗)

F組

予想は、1位イタリア(3勝)、2位パラグアイ(2勝1敗)、3位スロバキア(1勝2敗)、4位ニュージーランド(3敗)

実際は、1位イタリア(1分け)、1位パラグアイ(1分け)、1位ニュージーランド(1分け)、1位スロバキア(1分け)

G組

予想は、1位ブラジル(2勝0敗1分け)、2位ポルトガル(1勝0敗2分け)、3位コートジボアール(1勝1敗1分け)、4位北朝鮮(3敗)

実際は、1位ブラジル(1勝)、2位コートジボアール(1分け)、2位ポルトガル(1分け)、4位北朝鮮(1敗)

H組

予想は、1位スペイン(2勝0敗1分け)、2位チリ(1勝0敗2分け)、3位スイス(1勝1敗1分け)、4位ホンジュラス(3敗)

実際は、1位スイス(1勝)、1位チリ(1勝)、3位スペイン(1敗)、3位ホンジュラス(1敗)

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    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

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    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

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    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

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    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

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