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2011年1月

2011.01.29

「響きの森クラシック・シリーズ」の雑感

ほとんど、ご無沙汰なブログです。twitterばかりなのですが、思いつくままに、メモ的な散文です。

今年初めてのコンサートは、東フィルの「響きの森クラシック・シリーズ vol.35」というシリーズもの。凝った内容ではなく、やさしくクラシックを聴きましょうというものかな?前半のトリプル・コンチェルトで、1楽章が終わって拍手したり、余韻を堪能するとか、無かったです。

Vol35

文京シビック・ホールは、昨年、V・ゲルギエフ指揮、ロンドン交響楽団のコンサートもあったくらい。今年で、ホールが出来て10年目だそうです。小ホールは、行ったことあるのですが、大ホールは、初めてです。いやあああ。シートのクッション。薄いです。。こりゃ。。。20年もつのかあ。初台のオペラ・シティみたいに、座っているとお尻がいたくなりのも、時間の問題のような。。。

いつものように、天井桟敷(本当に、ドまんなかの2階席の一番後ろでした)が、響きとしては、まあ、まあです。
演奏者の顔の表情は、全くわからないくらい、遠かったです。

前半と後半に指揮者のMC(曲目解説)が入りました。それと、後半には、ソリスト3人へのインタビューもありました。

ソリストですが、バイオリニストのほぼ毎年一回は、聴いています。ファンなんだんだろうな。
ピアニストの三浦さんは、以前、トリフォニーホールのソニーのオケと、
チェリストの遠藤さんは、日本一高い場所(ビル)にあるコンサートで、三浦さんとの共演で、
聴いています。

とにかく、3人のソリストを迎えてのオケのコンサートなんて珍しい!というのが、どうきです。
前半のベートーヴェンが実質のメインですが、ちょっと、私は、この時代の音楽は。
ちょっと、モーツアルトもそうなんですけど、アルファ派が出まくりで。。。
もう、その他は、ちゃんと聞いていたんですけど。ごめんなさい。

まあ、とにかく、赤を基本にしたドレスのソリストを遠目に見た!ということです。
真っ赤なドレスに、銀のベルトがまぶしく光る、三浦さん
オレンジをベースにしたドレスの遠藤さん
どちらかというと、しゅういろ?っていう赤系の川久保さん
どうせなら梅の赤、桃のオレンジ、桜のピンクっていうのが、春らしくて、、、
余計なことでした。

アンコールは、ソリスト、オケを含めて、ありませんでした。


2011年1月29日[土曜日] 
15:00開演(14:30開場)
文京シビックホール 大ホール

指揮 : 円光寺 雅彦
ヴァイオリン : 川久保 賜紀
チェロ : 遠藤 真理
ピアノ : 三浦 友理枝
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団

モンティ / チャールダーシュ(トリオ版)
(ヴァイオリン : 川久保 賜紀、チェロ : 遠藤 真理、ピアノ : 三浦 友理枝)
ベートーヴェン / ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調
チャイコフスキー / バレエ組曲「眠れる森の美女」より「ワルツ」
エルガー / 愛の挨拶
(チェロ独奏 : 遠藤 真理)
サラサーテ / ツィゴイネルワイゼン
(ヴァイオリン独奏 : 川久保 賜紀)
ラヴェル / ボレロ

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