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2011.03.19

オバマ米大統領「我々は日本と共にある」

先週の地震以前から、身体に不調を伴っているのだが、あまり、ブログも更新できず。

先日のアメリカのオバマ大統領が、日本大使館で署名を行った、その内容を分かりましたたので、メモとして残しておきます。

オバマ米大統領は17日、東日本大震災に関する声明を出し、「我々は日本と共にある」と同盟国支援の姿勢を改めて打ち出した。福島第一原発から半径80キロ圏内に住む米国人に対して避難勧告を出した理由について「日本の作業員らの英雄的な努力にもかかわらず、発電所の損壊が近隣にいる人々に相当のリスクを及ぼしている」と説明した。

オバマ米大統領のメッセージ全文は次の通り。

わたしはこの大きな惨劇に遭った日本の人々に思いをはせています。米国は常に、助けを必要としている最も偉大な同盟国の一つと共にあることを、ぜひ知ってください。 日本人の強靱(きょうじん)さと英知を思えば、日本が再建を果たすことを私たちは知っています。そして、実際に日本は以前にも増して強くなるでしょう。 日本が復興を進めるとき、震災で亡くなられた方々の思い出は私たちの心の中に生き続けます。そして、それは私たち二つの国の友好関係を強くするでしょう。 日本の人々に神のご加護がありますように。 バラク・オバマ 2011年3月

Obama signs condolence book at Japanese embassy

Obama signs condolence book at Japanese embassy

Agence France-Presse First Posted 03:43:00 03/18/2011

Filed Under: Nuclear accident, Obama Articles, Diplomacy, Foreign affairs & international relations, Earthquake, tsunami, Disasters (general)
WASHINGTON?President Barack Obama paid an unannounced visit to the Japanese embassy in Washington on Thursday to sign a condolence book for victims of the massive earthquake and tsunami disaster.

"My heart goes out to the people of Japan during this enormous tragedy. Please know that America will always stand by one of its greatest allies during their time of need," the president wrote.

Obama, who had announced that he would speak on the dire situation in Japan later Thursday, arrived at the embassy shortly before 2:00 pm (1800 GMT).

Welcomed by the ambassador, Obama inscribed the condolence book placed on a table with a vase of flowers near a Japanese flag.

"Because of the strength and wisdom of its people, we know that Japan will recover and indeed will emerge stronger than ever. And as it recovers, the memory of those who have been lost will remain in our hearts and will serve only to strengthen the friendship between our two countries," he wrote.

"May God bless the people of Japan."

Obama was to make a statement at 3:30 p.m. (1930 GMT) on attempts by Tokyo to stave off a catastrophe at damaged nuclear reactors.

His remarks will come after the State Department late Wednesday authorized the voluntary departure of embassy family members in quake-damaged Japan, and following Thursday's departure of the first US-chartered flight out of Japan, carrying almost 100 people to Taiwan.

US officials had earlier ordered all Americans within 50 miles (80 kilometers) of the crippled Fukushima No. 1 nuclear plant to evacuate the area, going far beyond the 12-mile (20-kilometer) no-go zone set by Japan.


それと、ここからは、全くのネタです。インディペデンス・デイのパロディですが、これを、信じている人がいます。

おはよう、諸君。後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう行う手はずだ。諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。そう、人類史上最強の・・・・ 人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の暴虐行為に少しでも意味があるのなら、それは我々人類が共有するものの大きさに気づかせてくれた、という点につきるだろう。 今回の侵略は、この惑星で共に生きるのがういうことかを、新たなる視点から見直させてくれた。 人間同士の無数の差異など瑣末事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を実感させてくれた。そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも定義し直してくれた。今日このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して忘れることがないだろう。諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を固めている。諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。その日こそ、我々は真の独立記念日の祝うのだ! アメリカ軍作戦名 「Operation Tomodachi」

わたしも、以前、大統領演説のブログ記事で、この演説のスピーチを使わせていただきましたので、すぐにわかりましたけど、まあ、エイプリル・フールのような感じ、すこしブラックなジョークでしょうか?。

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