« それでもジャーナリストは戦場に立つ | トップページ | FIFARANKING201310 »

2013.06.15

ディカプリオのグレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)

ディカプリオのグレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)

退廃的という部分を、全面的に表現している、特に前半部のパーティの部分は、特筆できる。それゆえの3Dなのでしょう。けれども、それが後半のドラマ部で、気持ちが入っていかない。

いかにもな文学作品なはずなのに、どうして、こうなってしまったの?でも、これが、今の解釈なんだろうなあ。心理描写的な部分が、どうしても、薄く感じてしまったのが、残念。でも、ディカプリオならば、過去に何か隠しているという男が、似合う気がします。べたな恋愛シーンの部分は、おてのものって感じもしました。

ディカプリオの作品は、最近では、地味でも外れが無い、という印象が多かったが、この作品は、派手なので、その類に嵌らない。

F・スコット・フィッツジェラルドの原作は、もう、アメリカの現代、教書作品というものだから、どんなのか、と、思いました。ディカプリオのスーツは、すべて、ブルック・ブラザース、ちなみに、70年代のレッドフォードの時は、ラルフ・ローレンでした。

2002年のギャング・オブ・ニューヨークからの一連の作品も、ここで、小休止?いや、次回作品の製作兼任のウォール・ストリートが、本領発揮だろうか?

« それでもジャーナリストは戦場に立つ | トップページ | FIFARANKING201310 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16094/57598651

この記事へのトラックバック一覧です: ディカプリオのグレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー):

« それでもジャーナリストは戦場に立つ | トップページ | FIFARANKING201310 »

Tumblr

  • Tumblr
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AddMyClip

  • AddMyClip

最近のトラックバック

フォト

カウンター

Flickr


ウェブページ

フォトグラファー


  • 横木 安良夫
    全日空やサントリーのCMを手がけている写真家で、戦後のベトナムの何気ない人々や風景の写真なとが見れます。ロバート・キャパや一ノ瀬泰造の記事もあります。また、デジタルカメラについての質問や、写真について、などもあります。一ノ瀬泰造とは、先輩後輩の関係のようです。

  • 久保田 弘信
    子どもの表情、老婆の目、幼い子どもの働く姿…。「戦争の残酷さを伝えるのは誰でもできる。別の角度からアフガンの戦争を伝えたい」と語っています。

  • 今岡 昌子
    逆境を乗り越え懸命に生き抜く人々の表情は、目は鋭く輝き、むしろ生き生きと、より人間らしく、死に直面した人々だからこそ、生命の尊さを重んじている一面もあるとして、女性という立場から、自然と女性に注目した写真を取り続けています。

  • 外山 ひとみ
    ”心の瞳”を通して捉えた、“新しい国に生きる女性達の姿”を、この10年見続けたヴェトナムの変貌、素顔、そして未来を、ヴェトナムで出会った様々な女性の生き様を捉えた作品で構成しています。

PodFeed


WeatherForecast

BlogRanking



  • 人気blogランキング

WebRanking


  • ランキング

Technorati


  • http://diving.air-nifty.com/

track word

こうさぎ2

  • BlogPet

SNSアカウント

del.icio.us Mixi Twitter
無料ブログはココログ