音楽

2009.06.26

マイケル・ジャクソンが亡くなりました

ロイターと共同によると心不全?で25日にロサンゼルスの病院で亡くなったそうです
ご冥福をお祈りします

米歌手マイケル・ジャクソンさんが死亡=報道(ロイター通信)

運ばれた病院は、UCLA Medical Centerですが、朝から、回線がパンクしています。
http://www.uclahealth.org/

マイケル・ジャクソン、死因の特定できず - 注目は主治医へ(マイコミ・ジャーナル)

在京FMステーションの各局は、朝から特別番組で、追悼特集です

95年の2枚組みベストアルバム「History」より、全米1位、R&B1位、全英1位、史上初のビルボードHot100における初登場1位、ギネス・ワールド・レコーズにもなった楽曲を、追悼に。

「君は一人じゃないよ
僕は君と一緒にいるよ
君が遠くへ行っても
僕はここに残っているんだ

君は一人じゃないよ
僕は君と一緒にいるよ
僕たちが離れ離れになっても
君はいつも僕の心の中にいる
君は一人じゃないんだ」

That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
For you are not alone


Michael Jackson - You Are Not Alone(プロモーション)(YouTube)

"You Are Not Alone"

Another day has gone
I'm still all alone
How could this be
You're not here with me
You never said goodbye
Someone tell me why
Did you have to go
And leave my world so cold

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

But you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
But you are not alone

'Lone, 'lone
Why, 'lone

Just the other night
I thought I heard you cry
Asking me to come
And hold you in my arms
I can hear your prayers
Your burdens I will bear
But first I need your hand
Then forever can begin

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
For you are not alone

Whisper three words and I'll come runnin'
And girl you know that I'll be there
I'll be there

You are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay
For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone...

マイケルジャクソンの“You Are Not Alone”の歌詞の和訳を教えてください。(YAHOO知恵袋)

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2009.06.21

「ファド」のライブに行ってきました

昨晩、「ファド」のライブを聞いてきました。ファドって、何?と、聞かれると、初めて聴いたので、説明できるわけではありません。ライブを聴いた観客には、一人一人に、手作りのセットリストが手渡されてました。8ページのもので、パソコンのプリンターで、カラー印刷をした丁寧な楽曲と歌詞を掲載してありました。

ファドというのは、ポルトガルの民族音楽、というか、歌謡曲というたぐいでしょうか?ウィキペディアから、抜粋すると

イタリアにカンツォーネ、フランスにシャンソン、アルゼンチンにタンゴ、ブラジルにサンバがあるように、ポルトガルにはファドがある。主に「Casa do Fado」(Casa de Fadoと記される場合もあるが、Casa do Fadoが一般的)と呼ばれるレストランなどで歌われる酒場の音楽で、主にポルトガルギター(ギターラ)とクラシック・ギター(にスチール弦を張ったもの)(ヴィオラ)(時には低音ギター(バイショ・ヴィオラ)が加わる場合もある)で伴奏される。 日本では、ファドは女性が歌うものとの認識が強いようだが、実際には性別に関係なく歌われる。また、ファドは暗く悲しいものだという誤解をもって紹介されることも多いが、我が町を賛美したり、街のうわさ話などを題材とした陽気なファドも数多くある。 因みに、「大航海時代に帰らぬ船乗りたちを待つ女たちの歌」という起源説は、1974年まで続いた独裁政権の文化政策の中で作られたでっちあげである。アマリア・ロドリゲス(1920~1999)が国民的歌手として国内外で知られ、その人気は死後も衰える兆しを見せない。

と、あります。で、先週に、関西に仕事で、行った際に、フランス語の先生のお宅に立ち寄った際に、スペインと、ポルトガルの違いについての話になりましたが、似ているようで、全然、違う様な事を仰ってました。間違いなく、アジア系な私は、ヨーロッパ系は、。。。。なので、そうなのかな?と、思ったりしました。ポルトガルといったら、サッカー選手の、ルイス・フィーゴ、とか、クリスチーノ・ロナウドとか、ピアニストだと、マリア・ジョアン・ピレシュくらい、あとは、歴史上の人物でフランシスコ・ザビエルくらい、大したことは、知りませんから。

昨日のライブの際にも、ポルトガルからスペインに入った際に、空気感が違う、という話になり、うーむ、ポルトガルなんて、「タコのリゾット」を作るくらいしかできない私ししては、つううか、単純に食べることに関しては、興味あるけれども、他は知らないから、ということが、大きな理由ですね。せっかく、ライブが有るということですから、断る大きな理由もなかったので、聴いたということになります。何度か、ライブで聴いたことが有る、スペインのアンダルシア地方の民族音楽「カンテ」(フラメンコ)とは、違うなあ。ということくらいは分かりますが、具体的に、説明できるだけのものを、もっていません。

結局は、Youtubeにある楽曲を、聴いて頂くのが、分かりやすいです。

ライブ会場は、この動画にあるのと同じ、都内の馬場にあるバール「オーレ」です。バールのオーナーは、生活の中に、庶民の暮らしの中に根付いたスペインのバールという形態でのレストランを追求しています。本来のバールの形は、人々の、生活の中にあり、そこには、お酒もあるし、食べ物もあるし、音楽が有る。と言っても、分かりやすく言えば、酒場ですので、音楽が主体としてあるライブ・ハウスでも、ありません。また、映像自体は、ハンディのデジカメで、ご自身で撮影されているものでもあり、周囲の音も拾ってます。

クラシックのコンサートホールの素晴らしい残響が、。。。。などと言ったことではなく、「レストランなどで歌われる酒場の音楽」としては、この音楽に初めて接する方法としては、その音楽のありよう、その由来とかを、体験するのには、理想的だと思いました。

音楽の形と言うのは、千差万別です。色々なものが有りますが、その音楽の発展した形が、生活に密着した形で発展したものであるならば、その形で接するというのが、本来であるかと思います。スペインのアンダルシアのセビージャや、ポルトガルのリスボンまで行くのではなく、それに近い環境(かなり言いすぎだなあ)で、出会えることというのは、とても、幸せなことだと思います。

「音楽が、水や電気のように我々のいたるところで流れ、音楽のアクセスが一種の「ユーティリティ」になっている世界を創造していただきたい。そこでは音楽はそれ自体無料ではないが、きっと無料のように感じられるだろう。、」(音楽産業の死と再生、音楽はネットを越えるより(ダイビングと旅行)

アマゾンの「デジタル音楽の行方」のコメントを久しぶりに読んでみました。

こんなのがありました。

音楽は本来商品ではなく、体験を提供するサービスである、ということが何度も述べられている。

・音楽は、モノのやり方で扱われるべきではなく、コトであることが本質的であり、本来の在り方。モノの経済性は、初期の持ち出し、高固定費を早期・着実に回収するため、短期間の大量生産、大量流通、大量広告、大量消費を必要とする。コトの経済性は、等身大、細く、長く、しぶとく、しつこくでも成り立つ。

・ライブのプロモーションというかカタログとして、ディジタルフォーマット、ファイルとしての流通は歓迎するべき。
・音楽制作のための損益分岐点はどんどん下がっている。テクノロジー、イノベーションは音楽やる人間にとっての福音。
・音楽の消費のされ方も、人、タイミングにおいて、どんどん単位が小さくなる。むしろ、小さくしていく方が無理が無い。

この書物の展望を踏まえて、音楽活動を続けることだ。

自分に言い訳無く妥協ない音楽・歌の活動を展開し、その音源・楽曲などはどんどんフリーで公開し、濃く、長く続く出会いの確率を高め、 制作においても配信においてもコスト性能が上がるものは積極的に取り入れ、しぶとく、しつこく、長期に亘って続ける。

コトの展開は速い。本書で予感として語られていたことが現実となり、その現実となったことが、かなりなペースで進展している。

未来の行方を示しているのではない。現在こういうことになっているのである。

ファド(ウィペディア)

峰 万里恵(Casa de Marie Mine)

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2009.06.20

日フィルのライブへ行ってきました(本当は、ニコラ・ベネデッティ狙いです)

久しぶりに、コンサートに出かけました。

日本フィルハーモニー第611回東京定期演奏会
サントリーホール
アレクサンドル・ラザレフ指揮
ニコラ・ベネデッティ(ヴァイオリン)
曲目:
チャイコフスキー:組曲第4番《モーツァルティアーナ》
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
プロコフィエフ:交響曲第2番

アンコール

イザイの「無伴奏ソナタ第5番」から第2楽章

プロコフィエフ「三つのオレンジへの恋」から行進曲

最近、プロオケのコンサートご無沙汰でしたが、ソリストのアンコールは、あるけれども、オケでも、アンコールあるのね。し、しらんかった。て、言うか、友人のプロオケや、東響では、アンコールやらんから、新鮮でしたが、でも、曲調が違うから、どうなんだろうね。プロコの2番の後に、コミカルな、三つのオレンジの恋。。。。。あ、ベネズエラのSBYOでは、あったけど、あれは、第3部だし(笑)メインの曲の後に、アンコールがあると、なんか、違うんじゃないの?って、ことが多いですね。初めから、プログラム(セットリスト)で、作られているのなら、ともかく。曲調が違うと、せっかくの演奏も、。。。。ポップス・クイーンのマドンナなんて、絶対アンコールやらないし。でも、サービスで、やらないと、怒るお客さんが多いんでしょうね。

それよりも、ニッキーの生演奏は、久しぶりでした。白いドレスでした。濃いめの色よりも、淡色系のドレスが多いですね。2006年の白寿ホールでのライブ以来だから、3年ぶりかなああ。今回は、クラシックらしく、モーツァルトです。DGから出ている、CDアルバムでは、純粋なクラッシクから、現代音楽の作曲家のジョン・タベナーやマクミランが、彼女のために、曲を書き下ろしたりしています。でも、メン・コンなども、CDアルバムを出しています。前回のリサイタルだと、ブラームスのソナタなども演奏しています。

これは、前回の来日時のものです。今回とは違いますが、白系のドレスですね。

モーツアルトのこの曲は初めて「ナマ」で聞きました、たくさんのお客さん(注釈:白寿ホールとの比較です)が入っていたせいもあり、前回の来日時のリサイタルのときとは違った、笑顔が見られました。Youtubeの画像を見ればわかりますが、前回は、かなり、顔の表情が、硬かったのです。今回は、なんどもカーテンコールが有りましたし、曲間でも、指揮者のラザレフとの会話でも、柔らかい笑顔が見られたので、会心出来だと思いました。また、日本の習慣を真似ようと、感謝の意味を、手を合わせる表現をしていたところが、印象にのこりました。

11月に、兵庫芸術文化センターで、グラズノフの協奏曲を演奏するらしいです。週末だから、行こうかなあ。ファンだし。。あ、チケット代よりも、新幹線の代金のほうが高いなあ。どうすっかなあ。

所属しているのは、IMGです。同じ事務所には、ヒラリー・ハーン、サラ・チャン、ユリア・フィッシャー、男性ならば、イツァーク・パールマン、などなど、有名なところです。日本では、アスペンが、前回の来日でも、招聘しているんだけど、サモン・プロモーションでも、招聘しているんだよね。それなら、ファンとしては、ソロのリサイタル、どっちかで、やってほしいのよね。。

Nicola Benedetti(英語)

ニコラ・ベネデッティ(ウィキペディア)

ニコラ・ベネデッティ(ユニバーサル・ミュージック(DG))

おまけは、本日のメインのプロコの2番です。「鉄」は、ソ連、共産主義時代では、国の力を示す。って、感じですが。

好き嫌いが有りそうですね。まあ、第2楽章が抒情的になりますが、エンディングが、いま、3な曲。。。まあ、生で、あれだけ演奏できるから、大したもんです。

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2009.05.16

久しぶりに聴いた「楽興の時」

数年前に、「ナマ」で、聞きました。いまは、どうしてるんでしょうね。月に一度くらいのペースで、どこかで演奏しているのでしょうね。って、それで、生活できるのが、羨ましい。

映像が、静止画なのが、動画にすると、イメージダウンになるからだろうか?

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment Musical no 1 op 16 (1/2)

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment Musical no 1 op 16 (2/2)

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment musical No 2 Op 16

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment musical no 3 Op 16 (1/2)

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment musical no 3 Op 16 (2/2)

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment musical no 4 Op 16

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment Musical No 5 Op 16

Pogorelich plays Rachmaninoff Moment Musical no 6 Op 16


イーボ・ポゴレリチ演奏によるラフマニノフ作曲「楽興の時」、動画のサイトのまとめリンク
Pogorelich plays Rachmaninoff moment musical

作者の方は、どうやって、手に入れたのでしょうね。。。まあ、タイ語で「マイペンライ」ってことでしょうか?

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2009.04.11

指揮者「クルト・マズア」の平和へのメッセージ

録画していた20年以上前の「ベルリンの壁崩壊とドイツ再統一」を扱ったドキュメンタリーを、見ていましたら、90年代に、NYPの音楽監督だった指揮者クルト・マズア(Kurt Masur)が、ライプチヒで、1989年10月9日の「月曜デモ」に際して、東ドイツ当局へ武力行使を避け、平和的解決を要望するメッセージ「平和へ向けたメッセージ」が、取り上げられていました。

ググってみましたが、ほとんどが、ウィキの記事内容のものだけで、肝心のメッセージの内容に触れているものが無いと思いましたので、せっかくだから、日本語訳を、メモに残すことにしました。

東ドイツ出身で、当時ライプチッヒ・ケヴァントハウス管弦楽団のの指揮者であったクルト・マズアは、1989年10月9日の夜にコンサートを行う予定でした。昼過ぎに、リハーサルの終えたクルト・マズアは、親しくしている地元の党幹部の文化担当のクルト・マイヤーに電話しました。

マズアは、ここまでの展開を、ひどく心配していました。対する党幹部のマイヤーも、この日は暴力を、どうしても避けなくてはならない。天安門のようなことにならないように、努力する必要がありました。

マズアは、直ちに行動を起こそうと迫りました。マイヤー、ベッツェン、ポマードの若手党幹部、これに、舞台俳優と、神学者を加えた6人が、2時間をかけて、市民と当局との対話を呼びかけるアピールを書きあげました。

デモの鎮圧に大して流血も辞さない、当時の東ドイツの党首のホーネッカー議長の意向に逆らうものでした。アピールに署名したことは、署名者6人に、取っては、生命の危険(銃殺刑に該当するような)、極めて危険なことでもありました。そのメッセージは、直ちに録音されて、市内、50箇所以上の街頭スピーカら、流されました。

「私たちに必要なのは自由な対話だ。この対話が、このライプチヒに、とどまらず、政府との間でも実現するよう、ここに署名した6人は努力します。だから皆さん、対話の実現のため冷静に行動してください。 クルト・マズア」

このメッセージ(「ライプツィヒの6人」による声明)は、文章に残され、楽譜が添付されており、それは東ドイツの国歌の一節でした。その国歌(廃墟からの復活、Auferstanden aus Ruinen)の内容は、

「母親は二度と息子のために涙を流さない。」

第二次大戦への反省を込めたメッセージを含んだ国歌の一節を添付することで、流血の事態だけは、あってはならないということを、伝えようとしました

夕方から行われたデモは、最終的には、7万人を超えて、鎮圧に乗り出した警察の8千人では、抑えることは、できませんでしたので、静観を決めました。デモは、非暴力での行動を終始し、平和裏に、市内を一周し、出発地点のニコライ教会に戻りました。政府のスローガン「人民のための政府」を真似て、「我々こそが、人民だ」を高らかにアピールしました。デモが終わる頃、デモ行進のあった通り沿いにある、ライプチヒ・ケバントハウス管弦楽団の演奏会では、ブラームスの響きが高らかに、クルト・マズアの指揮で、コンサート・ホールを埋め尽くしていました。

この流血なき非暴力の反政府デモを皮切りに、東ドイツ国内では平和のデモが行われました。この「月曜デモ」の9日後に、ホーネッカー議長は、退任しました。

クルト・マズアの公式サイト(英語)

ケヴァントハウス・管弦楽団の公式サイト(一部日本語)

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2009.04.04

「Bonejourと空のこんぺいとう楽団」のライブを聴きました

久しぶりに、クラシック系のライブハウスに出かけました。場所は、本日(4月4日)の夕方、TBS-TVの感謝祭でミニ・マラソンの行われる赤坂にあるカーサ・クラシカです。

「Bonejourと空のこんぺいとう楽団」のライブ(カーサ・クラシカ)


大きな地図で見る

ライブの写真は、あるのですが、肖像権とかもあるから、掲載許可がおりましたら、掲載します。
(インターネットに載せてもよいですか?と、誰に言っているの!?)

カーサ・クラシカ・ライヴ(2009年04月03日)


Bonejour
中澤 律子(トロンボーンとボーカル)
宮地 利治(トロンボーン)

空のこんぺいとう楽団
長井 和明(リコーダーとチューバ)
中澤 律子(トロンボーンとボーカル)
宮地 利治(トロンボーン)

セトリ(プログラム・セット・リスト)ですが、楽曲間にMCが入りますので、紙媒体は、ありません。
また、ライブ・ハウスなので、飲食(お酒)も可能なために、基本的に、
1)食べること
2)飲むこと
に、夢中になりますので、メモなんて、、、、、、取り忘れました!
もちろん、音楽、ちゃんと、聴いてますよ!
と、誰の向けに書いているのやら。。。

この二つのユニットの基本的な違いですが、
長井さんが、入るユニットと、そうでないユニット、としか、言えません。
すみません、当事者でないので、よく分かっていません。
舞浜にある大型テーマ・パークのバンド・マン出身者というのが、メンバーの共通しているプロフィールになるのでしょうか?でも、3人が同じ時期に一緒だった!という訳では無いみたいです。

ライブに参加した、お客さんですが、ほぼ壁面をグルリと囲んだくらいの人数プラス・アルファで、20人くらいだったでしょうか?もっと、多かったかな?それと、お客さんの年齢構成ですが、高めで、40代から50代が中心ということで、仕事の帰りに!という人が、多いです。週末以外のライヴの場合には、翌日の仕事もあるので、考えてしまう!という年代が多いと、思います。

セトリは有りませんが、演奏された楽曲は、ラッパ系の人には分かり易い表現で言うと、「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」というヤマハからでている楽譜シリーズに共通しているような選曲です。クラシック系のライブ・ハウスですが、19世紀以前の作曲家の楽曲ではなく、20世紀の作曲家(ポピュラー系)の楽曲が多いです。20世紀の音楽でも、60年代、70年代の楽曲が多く見られますね。昨年に、ここで、聞いた時の楽曲に、ダブっている曲もみられる気がします。金管の低音アンサンブルの楽譜は少ないために、どうしても、アレンジング(編曲)は、演奏者が行うことが多くなり、つまりは、自作自演に近いわけで、楽曲のバリエーションを、どのように増やしていくか?というのが、課題のような気がします。それには、地道に、楽譜を作っていくしかないから、難しいかもしれませんが。
どんな楽曲を増やしていくのかは、不明ですが、ラテン系(サンバなど)の音楽を、入れてほしいなあ、というのが、私のリクエストです。

このライブの特色は、低音アンサンブル、プラス、リコーダー(ソプラノ、アルト)と、
誰が見ても、「電気掃除機のパイプ」で、作ったとしか思えないチューブ(名前は、忘れました。。)を使った演奏です。ナチュラル楽器とか、ロハスな自然な音と言いますか。そういったスピリチュアル系な部分を楽しむ!ということができれば、楽しみが増えると思います。

ファンシーカープミュージック (長井さんのサイト)

PS
次回は、動画の撮れるコンデジを持っていきましょうか?
それを、Youtubeにアップロードして、ホームページに、リンクって。。
って、GOOGLEのアカウント(無料)を取れば、できますよ。
GOOGLEのアカウント(メルアド)を取っても、パスワード忘れないように、して下さいね。

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2009.02.11

ベートーヴェン・サイクル・1

川崎という名前からか、赤坂に比べて、訴求力と言いますか、なかなか、イメージが悪いですが、一度、ホールへ足を運べば、分かります。

アシンメトリー(asymmetry)な、左右非対称のワインやード形式なホールは、見た目以上にステージとの近さを体験でき、ベルリンフィルとともに来日したサイモン・ラトルからは、ベルリン・フィルのコンサートホールを凌駕するとまで、言われました。同じ値段ならば、まちがいなく、こちらを選びます。

小川典子 ピアノ・リサイタル 2009
ベートーヴェン+(プラス)Vol.1
2009年2月11日(水) 14:00開演

【出演】
ピアノ:小川典子

【曲目】
《ベートーヴェン三大ピアノ・ソナタ》
ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 作品13《悲愴》
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2《月光》
ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 作品57《熱情》

菅野由弘:「光の粒子」…ピアノと南部鈴のための(世界初演)

ミューザ川崎シンフォニーホール

で、感想です。

サイクルの一発目で、「悲愴」「月光」「熱情」、来年の二発目は、「告別」「テンペスト」「ワルトシュタイン」というのは、セットリストに、あまりにも、芸が無さすぎませんか?有名どころを、先にやると、後に残るのは、無名な物?うーむ、それは、それで、斬新かもしれません。

で、菅野由弘さん作曲の「光の粒子」の第一部(来年、再来年も続く作品)ですが、岩手産?南部鉄で作った鈴を、ピアニストが演奏中に鳴らします。当然ながら、片手は、取られますね。こういうのも、面白いと思います。演奏後に、作曲者からの説明がありましたが、主旋律と、副旋律がある楽曲ではなく、二つの旋律が対等にある楽曲だそうです。本来、日本の楽曲は、複数の旋律が対等にあることなのですが、ヨーロッパに右ならえで、主旋律、副旋律があるのが当たり前になっている。本来の日本人であるならば、複数の旋律が対等に演奏される楽曲をこなせる民族だそうです。ほんとかなあ。。。

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2009.01.22

雨のワルツ

知り合いが、久しぶりにスタジオ録音に参加したそうです。

演奏している知り合いのキャラに合った楽曲です。

ELTの持田香織さんのソロデビューだそうで、1月28日に発売だそうです。

アレンジャーは、SHAKEROCKの田中馨さんだそうです。

雨のワルツ-持田香織

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2008.12.31

ゆく年ですが、部屋の片づけをしています

特売品というか、古いものを再販で、17枚セットのCDを聴いています。最近のCDは古くても、リマスターなどをされると、とても良い音を聴かせてくれますが、これは、そのまんまです。昔ながらの古さというか、悪いところは、悪いまんまです。そこら辺を勘違いして買うと、とても、公開することが多いかと思います。

真面目に聞いてしまうと、部屋の片づけが終わりません。2、3日、お腹の調子が悪かったので、寝込んでいたのですが、挽回しなくてはなりません。

At this very special time of year, 
we send our warmest wishes for a joyous holiday season 
and someone a happy, healthy, 
continuingly prosperous New Year 
to you and your family

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2008.12.30

キャンセルしたけど、実は、おめでただったのか?

このブログであまり触れていませんが、クロアチア(東ヨーロッパのユーゴスラヴィアから分離した国)のピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチがいる。有名なショパン・コンクールでは審査員からソッポを向かれて、キャンセルしまくった挙句に開催したNYのカーネギー・ホールのコンサートでは、40分余りも観客に対してお説教を述べる!という、いろいろなことを仕出かす事でも有名なピアニストだ。

Ivo Pogorelić pred novim brakom – Nacional.hr

クロアチア語というのは、ほとんどが、セルビア語と一緒と聞きますが、どこが違うのか?と、思いますが、明らかに違うのが、クロアチア語は、アルファベット文字を使うこと、セルビア語はキリル文字を使うこと(よくわからんが?)の、違いだそうです。

クロアチア語から、英語に、機械翻訳してみたが、なんとなく、おめでたい!記事に見える。どういうことかと言えば、「新しい嫁を貰ったような記事」だった。しかし、家族が増えたのなら、キャンセルするなよな。来月の日本公演!と、思うのであった。

と、英語の文章の記事の先を見ると、2002年11月13日の記事ではないか!。えらい、古いなあ。6年以上前の記事だが、専門家の間(いるのか、そんな人が?)では、旧知の事実な記事なのだろうな。なんとなく、記事の書いてあることが、古い日付の事柄なあ、と、思うのだったが、と細かいことは、、良う知らん者でした。興味のある方は、どこで、知り合ったとか、そんな、ゴシップ記事が、書いてあるので、がんばって、訳してください。

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2008.12.21

年末恒例、2008年10ベスト

気が付くと、今日は、冬至ではないでしょうか?スーパーの食品売り場にて、カボチャが目立つと思った、そういうわけか。てなわけで、ここ数年、何年もBLOG書いていると、ネタに困る。で、去年の今頃も、書いている、年末恒例、10ベスト(印象に残ったもの10個)を選んでみました。順番は、その開催日の順番です。

1.来日公演

2008年1月13日(日曜日)17:00東京ドーム

ボンジョヴィ

米国でメジャーになる前から日本でコンサートをしていたくらいの親日家なロックバンド。年初からドーム内はヒートアップしていた。

2.解散コンサート

2008年3月20日(木曜日、祝日)18:00水道橋JCBホール(杮落とし)

TOTO&ボズ・スキャッグス

メジャーレコード会社の餌食となっしまいレコードを出したくても出せず、コンサートを行いたくてもできず、買い殺しなロックバンドTOTO。活動終了を発表したが、日本のプロモータ、UDOが、アルバム、シルクディグリーズでのバックバンドを務めた縁でもあるボズ・スキャッグスを前座に招聘した。もはや、何も言えない、二度とないコンサート。

3.オーレ・無料・ライヴ

2008年3月28日(金曜日)19:30高田馬場スペイン・バル・オーレ

菊池留奈(c)、他

何気に夕食に立ち寄ったバルでの出来事。バルのカウンター、隣で世間話の相手をしていた、お姉さん、いや、綺麗な御姉様は、ちょっと、顔を出してきますね!と、言って、奥へ行った。と思ったら、聴かせてくれます、魂のカンテ!参りました。

4.地方オーケストラ・フェスティバル

2008年3月29日(土曜日)13:00トリフォニーホール

飯森範親(指揮)、山形交響楽団

友人の所属するオケのコンサート。お客の入りが、どうしてこんなに悪いのか?これは、招聘元が宣伝しているのだろうか。スカスカなホールの中で、昨年のテルサでの「力(ちから)」の入り過ぎたものとは異なる、随分と大人びた演奏に変わっていたことに驚いた。ある意味では、これが、普通なのだろう。

5.来日ソロ・コンサート

2008年5月17日(土曜日)19:00渋谷オーチャード:ホール

キース・ジャレット(pf)

「強制」を強いられる「静寂」。そんなに観客に求めることが多いと、息が出来ないだろう!と、真剣に悩むが、そんなことをツユ知らないお客さんは、咳をするわ、音はだしまくり。いまにも、怒りだして、また、観客に説教を述べないか冷や冷やものだった。とにかく、心臓に悪いコンサートだ。

6.リクライニング・コンサート

2008年7月19日(土曜日)14:00白寿:ホール

川久保賜紀(vn)

10日前に、友人のオーケストラのコンサートのプログラムを体調不良で、楽曲変更を余儀なくしたことで、コンサートの開催も怪しんだけれども、コンサート終了後に、話を聞いたら、本人は、もう、大丈夫なようでした。眠ると怒られる!というコンサートが有りますが、これは、眠ることがOKとして、リクライニング・シートで聴くコンサート。1時間余りと短いけれども、初夏の暑さを忘れて、夢心地。

7.CrossAir2008、来日コンサート

2008年9月24日(水曜日)19:00都立大学めぐろパーシモンホール

國末 貞仁 (ゲスト,sax)、大田 智美(アコーディオン)、富田 珠里(pf)

ドイツの音大の大学院に留学中の自称:山猿こと富田 珠里(シュリさん)の年に一度の来日コンサート。昨年のホールに比べては行けない位、良いホールになりました。今回は、言い訳が利かないバイエルン・スタインウェイです。一年に一度だけ聴いていますが、コンサートそのもものの進歩が分かります。あとは、単なる「来日」ではなく、「凱旋」が、つくかどうかだな。こればかりは、本人次第だね。

8.来日コンサート

2008年11月18日(火曜日)19:00東京ドーム

ビリー・ジョエル(pf、G)

引退と、復帰を何度も繰り返し、日本では、ドームでの1回のみ公演だけ。NY公演でのセット・リストとは比べたら行けないけれども、物足りなさもあるけれど。欠点は、私の体調が、最悪だったコンサート。

9.デビュー20周年

2008年11月28日(金曜日)19:00紀尾井ホール

竹澤恭子(vn)、小川典子(pf)

デビュー20周年と名をうったコンサート。ホールに座って振り向いた2階席には、プリンス・皇太子も、いらっしゃいました。というわけで、御前演奏となれば、嫌が上でも、力が入り過ぎるのは、当たり前。後半は、そのリキミも無くなって20周年に、ふさわしい演奏です。

10.来日コンサート

2008年12月17日(水曜日)19:00東京芸術劇場

グスターボ・ドゥダメル(指揮)、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネスエラ

ここは、どこ?と、思いたくなるような、拍手が止まらない。アンコールも終わって、誰もいなくなったステージなのに、500名以上の観客が、残っているコンサートホール。こんなことも、あるのか?と、初体験なコンサートでした。

ダイビングと旅行 年末恒例、10ベスト(2007年)

ダイビングと旅行 2006年の映画とコンサート・サマリー

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2008.12.20

いまさら、ドゥダメル来日公演!

もう、すっかり日も明けてしまいましたが、このBLOGの検索での稼ぎ頭としてくれたSBYO(シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ)と、ドゥダメルの来日公演に行ってきました。Uccg1444dudamel200

第3部のアンコール曲は、こんな感じです、え!、そこからか?

12月17日(水)19時 東京芸術劇場
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」から マンボ
ヒナステラ:「エスターシア」から マランボ

12月18日(木)19時 東京国際フォーラム ホールA
[前半]
ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 op.56から 第3楽章コーダ
[後半]
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」から マンボ

写真は、来日記念盤、芸術劇場でのメイン・プログラム、チャイ5です。

おそらく、この指揮者グスターボ・ドゥダメルが、このオケと来日するのは、これが最後になるのかあ?という感慨もありました。オーケストラのメンバーは、ユースということで、つまりアマチュアです。技術的な部分でツッコミを書き始めると、プロでもありませんから大人げないので止めます。もっぱら、それ以外のことに、しましょう

芸術劇場のお客さんの入りは、ほぼ満員です。そうそう、NHKのTVの収録がありました。大きなハイビジョンカメラが客席の中央部に、ありましたし、ステージ脇など、そこらこちらに、カメラがありました。放送日は、不明ですが、日曜日の深夜(月曜日の朝)に、放送されるのでしょうか?楽しみですね。オープニングは、プログラムにない、ナショナル・アンセムから始まりました。ステージのフロントの弦楽器は、立って演奏です。観客も、意味が分かっていない人は、座ったままです。日本の場合には、思想的に納得出来ないから!というのは、分かります。ですが、ベネズエラのナショナル・アンセムを演奏する番になって、わざわざ、座る人がいました。聞いたことが無くても、雰囲気で感じろ!と、国際交流ということで、若い演奏者が、相手の国家に対するリスペクトをしている行為が、分からないのでしょうね。ベネズエラのアンセムでも立ち上がらない、自国のだけは、立ち上がるというのも含めて、「ここが変だよ!ニッポン人」ですね。ビリージョエルのコンサートでもアンセムはありました。でも、ロックコンサートだったから、オールスタンディングだから、始めから立ち上がっていますけどね。

メイン・プログラムは、他の方たちのレビューに任せます。第3部のアンコールは、最初に、マンボ!か?と、思いました。これって、クライマックスだよなあ!と思いましたが、マランボのほうが、すごかった。フロントエンドで、曲に合わせて、後ろ向きになって、立ち上がって手を合わせたり、いやあ、楽しい、楽しい。観客も、それだけだと、満足できなくて、帰らない帰らない!口笛が、鳴りまくる鳴りまくること、、10分以上たって、誰も、いないステージに向かって拍手していると!と、そんな場面で、ドゥダメルが、出て来た時のジェスチャーが、ステージには、誰もいないぞ!ということを大きくアピールしていました。

で、二日目!国際フォームAです。前日に購入しました。はい、会場の真中から後ろは、スカスカです。アルゲリッチ目当てのお客様で、一番高い座席は、売り切れです!とてつもなく、後ろの席でしたので、Vixen製(日本ブランド)の10倍の双眼鏡持参です。ロック・コンサートならば、ステージ脇の壁に、大型モニターがあるのですが、クラッシックのコンサートに、そんなものは、ありませんね。10倍の双眼鏡で、確認すると、ステージ上のピアノには、いつものハンブルグな舶来品ではなく、浜松の、私の単車のガソリン・タンクのエンブレム!音叉が3っつのマークが付いた、そう、YAMAHAの文字ではありませんか!こういった有名なピアニストのコンサートで初めて見ました。音叉マーク!ですね。アルゲリッチは、きちんと、譜面めくりの方まで、従えてますが、ベートーヴェンで、そんなに忙しい曲だったかなあ。イケメンのヴァイオリニスト、チェリストの二人も、楽譜を持ってきていたけど、ほとんど見てないですね。まあ、お飾りなんでしょうけど。それと、ドゥダメルは、このプログラムに慣れているのかなあ。この曲に拘わらず、全てにおいて、アンプだ、いえ、暗譜でした。指揮者の場合には、確認を込めて、楽譜を持ち込む人、楽譜を持ち込むけど、カッコ・つけ・しいいい、で、楽譜を閉じる人、と、それぞれですけど。で、アンコールが、ありましたね。アルゲリッチのアンコールは、なんか、忘れたなあ(笑)本当は、覚えておいたほうが良いのかもしれませんが、やっぱり後半のアンコールで、ぶっ飛びましたね。国際フォーラムは、22時までが、開館時間なので、マンボだけで、終わりましたが、そのあとの、おまけが、まあ、これも、まさに、ロックなコンサートだよね。カジモト音楽事務所のスタッフも、経験した事ないことだから、しかたないから。これが、ウドー音楽事務所とか、ジャニーズ事務所なんかだと、慣れているんでしょうね。席にお戻りください!と、むやみに、叫ぶのみ、お客は座席に戻らないし。。。、でも、怪我する人が出なくて、本当に、良かった、良かった。私ですか?!はい、その中に、いましたよ。そして、お宝、ゲットしました。そのうちに、皆様に、お披露目します!って、何時だよ。たぶん、1月のサントリーホールで。って、それは、クロアチアのピアニストだろ!と、言われそうです。

二日目では、このように、ステージが暗くなりました!これは、2007年イギリスのロンドンでのプロムス・コンサートでの演奏の模様です。

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2008.12.18

やっばりロックだ

エンディングは国際フォーラムらしくロックコンサートでした!

Have a Great Day and Peace !
JohnClark

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2008.12.17

カーテンコール

急遽睢明日も参戦します斝

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アンセム

オープニングにアンセムとは思いもよらず睢イケてますね斝

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2008.11.19

BJ2008ライブ・ツアー@東京ドームのサマリー

もう、ドームの周りの木々も色づいています。今週末の神宮外苑辺りは、撮影ポイントに、ちょうど良いかもしれませんね。これらの、写真は、ライブの後の模様です。すべて、手持ちで撮りました。シャッタースピードを、もっと、長くすると、もっと綺麗な写真が撮れると分かります。お気楽、全自動モード!で、これだけなんですね。本当に、今の、コンパクト・デジカメは、すごいですね。

東京ドーム(2008年11月18日)

と、前置きを書きましたが、久しぶりの、ドームのライブでした。2年ぶりですね。ほぼ、19時に始まり、21時過ぎまでの、アンコールを入れて、21曲です。次のAU公演のために、たぶん、羽田からのチャーター機で、お帰りになったそうな。。orz

ドームのコンサートも、昨今の治安が悪くなったためか、入り口での手荷物検査に、加えて、さらに、中でも、もう一度、ありました。アメリカの空港のような、荷物検査をするわけではありませんが、ペットボトルは投石の代わりになるので禁止ですし、カメラ、ビデオや、録音機材などの持ち込みできなくするのが目的です。鞄を、持ち主が開けて、係員が、無作為に手を差し込んで、なにか、不審な物がないか、ということです。鞄の中を、グルグルと掻き回すわけではないですから、時間は、それほどかかりません。あまり、抵抗せずに、係員の印象を悪くしないようにしたほうが、スムーズに、通過が可能になると思います。

今回は、アリーナといっても、かなり後ろ。ドームのほぼ中央部でしたので、音場(音響)のバランスが、完全に狂っているところで、PAが、まったくチェックしてないなあ、と、言いますか、完全に、無視された場所です。それと、お客様の年齢が高いせいか、ノリノリな人が、ほとんどいなくて、もう、聴くコンサート!って、感じです。外れたなあ。。コンサートって、お客様のノリで、決まる部分が、大きいのに。歌う人がいないなんて。。。アメリカのライブとか、YouTubeで見ろよなあ。。。TVと違うんだから。。と、独り言が多くなる、ちょっと、残念と、思ってしまったライブですね。

セットリストを振り返りますと、ストレンジャーが、一番目にあるのが、特色です。(昨日の記事を参照)。2006年のセットリストと、比べると、かなり、似通っていますね。2008年のみにあったのが、

Just The Way You are 

Movin' Out (Anthony's Song) 
Pressure

の3曲になります。逆に、2006年のみにあるのが

An Innocent Man
Big Shot
I Go To Extremes
Miami 2017
Scenes from an Italian Restaurant

になります。2006年のほうが、数年ぶりという、インパクトが大きかったのがあります。また、ラスト・ライブになるという、思いもあったからかと思いました。が、今回の場合には、数日前の記事にあるように、エルトン・ジョンとのジョイント・ライブ・ツアーがあることも分かったので、また来るのか?と、いう安心感もあったかと思います。

ダイビングと旅行: ラスト・ピアノマン(2006年のライブの記事)

ダイビングと旅行 ビリージョエル2008ライブ・ツアー@東京ドーム

ビリー・ジョエル:一夜限りの来日公演 - 毎日jp(毎日新聞)

エルトン・ジョンとビリー・ジョエルのジョイントツアー、2009年に再始動 Web-Tab - ショウビス Showbiz - ウェブタブ、

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2008.11.18

ビリージョエル2008ライブ・ツアー@東京ドーム

たぶん、こんな感じ。
正式なのが、UDOさんから、発表になると思います

The Stranger
Prelude/Angry Young Man
My Life
The Entertainer
Just The Way You are
Zanzibar
New York State Of Mind
Allentown
Theme from Jaws~Honesty
Movin' Out (Anthony's Song)
Pressure
Not Fade Away~Don't Ask Me Why
Keeping the Faith
She's Always A Woman
The River of Dreams
Highway To Hell(AC/DC)
We Didn't Start The Fire
It's Still Rock & Roll To Me
You May Be Right

Encores:

Sakura Sakura~Only The Good Die Young
Sukiyaki~Piano Man

Billy Joel 2008 World Tour
18th-Nov-2008
Tokyo Dome

キーボード担当のディヴィッドさんのサイトにも、掲載されます。

David Rosenthal-Keyboardist & Producer
http://www.davidrosenthal.com/htdocs/index.htm

ダイビングと旅行: ラスト・ピアノマン(2006年のライブの記事)

 

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2008.10.10

Just Stand Up!

Just Stand Up!がん患者支援団体www.standup2cancer.orgのチャリティー・シングル。売り上げが寄付金となります。

歌詞はこちら

以下、参加アーティスト一覧です

メイン
Beyonce(ビヨンセ)
Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)
サブ・メイン
Fergie(ファーギー)
Leona Lewis(レオナ・ルイス)
Mary J. Blige(メアリー・J.ブライジ)
サポート
Mariah Carey(マライヤ・キャリー)
Sheryl Crow(シェリル・クロウ)
Rihanna(リアーナ)
Melissa Etheridge(メリッサ・エスリッジ)
Miley Cyrus(マイリー・サイラス)
Ashanti(アシャンティ)
Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)
Keyshia Cole(キーシャ・コール)
Ciara(シアラ)
LeeAnn Rimes(リアン・ライムス)

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2008.09.27

CROSSAir 2008 - TANGO CLASSIC -

_9271853 マイミク、シュリさんのコンサートを聴きに、めぐろパーシモンホールに出かけました。と、言っても、2008年9月24日(水曜日)のことです。昨年は、2007年9月22日に開催していますので、ほぼ一年ぶりになります。すこし、真面目に、すこし、ラフに、書いてみます。と言っても、だらだらとした文章になりますが。

会場

東急東横線都立大学駅から徒歩7分くらいという案内です。都立大学駅は、渋谷から10分くらいです。山手線から外れますが、夕方の時間帯なら、数分おきに電車がきます。昨年の「アトリエAMIGO」の音響レベルと比べるまでもなく、きちんと響きの感じ取れるコンサートホールです。しかも、ピアノは、バイエルン・スタインウェイです。さらに、室内には、エアーコンディションも完備しております。昨年のように、指が鍵盤に、くっつく!などもなく、見違えるようなホールが選ばれています。

ギャラリー

ほぼ、満席に近い。客層は、昨年同様に、二極化している。若年層(10代、20代前半)と、中年層(30代から40代)、という客層が、あまり多くなく、20代後半、50代から60代という客層に分かれてしまっている。つまり、演奏者の同世代と、かなり上の世代あたりに、分断されている。外国に拠点を置いている演奏者でもあるので、全てを望むのは難しいが、バランスという意味では、もう少し、ギャラリーの年代が、分散化平均化すると良いと思うが、他の演奏会を含めて、クラッシック音楽自体のギャラリー構成が偏っていることなので、それは、高望かな。

コンサート・パンフレットなど

昨年のパンフレットに比べて、質感が上がっています。チラシとチケットは、写真では分かり難いですが、紙質が厚みのある物で、上級感があります。コンサートパンフレットは、昨年のポケット版より、通常の大きさになりました。どうせならば、チラシと同じように、A4サイズにした方が良いですね。私の席の周りでは、会場のギャラリーの多くを占める年配者の方々は、しきりに、パンフレットの「字が小さい!」と、「大きく!聞こえるような声」で、仰ってました。

楽曲(かなり、大雑把に)

・グバイドゥーリナ、初めての曲。視覚効果を取り入れた演奏、小泉改革の恩恵により消防法が改正されてコンサートホールなどの照明の輝度をかなり少なくできるようになった。ことも、あるのでしょうか?。アコーディオンで表現する、現代的な、容赦のない深い暗さの部分。パリではなく、ソビエトレニングラードなど、鉄の時代を、感じさせます。また、後半では、波の音(?)も感じます。でも、それは、南国の波ではなく、北の海。大きな、退廃した工場(?)にあるような。まとまりが無い文章ですが、アコーディオンという楽器の懐の大きさを感じます。

・スクリャービン、これは、CDなどを含めて、何度か聴いているので、曲の印象というよりも、気がついたところ。妙に、硬さがあるような。そんな印象を受けました。第一楽章、ダイナミズムを聴かせる部分で、すこし、音が濁るときがある。全体的に、丁寧に音を拾っている。それは、良いのだけれども、まじめな性格からか、丁寧すぎて、流れるべきところが、ぎこちなくなっている。そこの部分で、全体のテンポが変わってしまうような、そこが、ちょっと、惜しい。第2楽章、序盤だけですが、すこし、籠る(コモル)ような、はっきりしない部分が、あります。歯切れが悪いようにも、聞こえるてしまいました。すぐに、それは、錯覚かな?と、思いました。と、上げ足とりのような事を書いてしまいましたが、主題は、キリリと、歌っているし、響いてもいる演奏なので、全体から見れば、忘れてもよいこと、思います。

・デニゾフ、これも、初めての曲。伴奏のピアノに楽譜捲り方がいる!、本格的な、クラッシックの演奏会らしい雰囲気です。これも、グバイドゥーリナと同様に、ソビエト!という感じがよく出ています。高音は、良く伸びて響もよいですが、低音は、すこし、響が足りないです。低音が、高音なみになると、もっと良くなるような感じがします。2楽章に入り、1楽章よりは、低音が響きます。テンポよく歌い始めたので、だんだん、調子が良くなってきた感じがします。

2曲目のスクリャービンを除いて、ソリストが、楽譜を見ています。暗譜を勧める訳ではないですが、楽譜ばかりに、目が行っていると、会場全体が見えなくなるきがします。

MC

後半の部より、マイクを使ってのMCが入ります。オーボエ漫談というのがあるように、それが、魅力となりギャラリーを集めることにも繋がることもあります。TV番組「笑点」の大喜利のような、うまい掛け合いは、特色だと思います。センスの部分もあるし、MCは、出来る方が、何かと、便利になると思います。

後半(コメント、かなり、ラフです)

10分間の休憩後の後半は、タンゴが中心となります。クラッシックというよりも、民俗音楽、ポピュラーに近いものなのですが、硬さが少し見られます。ピアソラは、全体の印象として、あっさりとした解釈をしています。くどい表現になりがちですが、カラッとしています。重く、ジメジメした感じが無く、クールな印象を受けました。

おまけ

衣装は、モノトーンを基本としています。特に、後半の衣装は、周りの反響が、上がっていました。個人的には、モノトーンの中に、ワンポイントでの赤が、あると良いような気がしました。

サマリー

CROSSAir 2008 (vol.3)
- TANGO CLASSIC -
2008年9月24日(水)19:00~ (18:30 開場)
めぐろパーシモンホール小ホール

サクソフォーン:國末 貞仁 (ゲスト)

ピアノ:富田 珠里
アコーディオン:大田 智美

第Ⅰ部

■ S.グバイドゥーリナ - Sofia Gubaidulina - (*1931)
    ・深き淵より (1978) - アコーディオン -

■ A.スクリャービン - Aleksandr Skriabin - (1872-1915)
    ・ピアノソナタ第二番 作品19 「幻想ソナタ」 - ピアノ -

■ E.デニゾフ - Edison Denisov - (1929-1996)
    ・ソナタ (1970) - サックス&ピアノ -

第Ⅱ部

■ U.ロイコ - Uros Rojko - (*1954)
    ・5つのタンゴより - アコーディオン&ピアノ -

■ A.ピアソラ - Astor Piazzolla - (1921-1992)
    ・ル・グラン・タンゴ - サックス&アコーディオン -
    ・鮫 - サックス&アコーディオン&ピアノ -
    ・天使のミロンガ -同上 -
    ・ブエノスアイレスの夏 -同上 -

ダイビングと旅行: CROSSAir(クロスエア)室内楽コンサート(2007)

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2008.09.15

ドゥダメル来日情報(その2)

意外と、ドゥダメル関連でアクセスが多いので、書いておきます。

広島公演のオーガナイザーから発表がありましたが、ここもチケットの値段が、分からないですね。

シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネスエラ
指揮:グスターボ・ドゥダメル
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
ヴァイオリン:ルノー・カプソン
チェロ:ゴーティエ・カプソン

2008年12月19日(金)19:00開演[18:30開場]
広島厚生年金会館

《チケット代金》
間もなく発表!

◆プログラム
ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

※プログラムは変更となる場合がございます。

グリーンコンサートラインズ
http://www.greenconcert.jp/web/sub%20sbyo-v08.htm

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2008.09.06

ドゥダメル、SBYOVってどんな演奏するの?

ドゥダメルとSBYOVを、知らない人が多いので、どんな、演奏するかということを、動画のリンクを張ることにより、理解していただけるかな?と、思います。

昨年、2007年7月に、ロンドンでのプロムスでのコンサートです。

まずは、インタビューです。
Interview with Gustavo Dudamel - Proms 2007

次は、演奏です。プログラム・セット・リストの誤りがあるかもしれませんけれども。

最初、再1部(前半)は、スペインの舞踏音楽に似たメキシコ・中南米の音楽Huapango、から、始ります。

Huapango, Gustavo Dudamel Orquesta Sinfonica Juvenil

次も、メキシコの作曲家Arturo Márquez の曲です

Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Márquez - Danzón Nº 2

次は、北米、指揮者でも有名なレナード・バーンスタインのミュージカル・ウエスト・サイド・スト-リーから、3曲

Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part I

2曲目は、マンボです。

Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part II (Mambo!)

引き続き

Dudamel/SBYO Proms 2007 Bernstein Part III

後半(第2部)は、一転して、古典らしく、ショスタコーヴィッチの交響曲10番、って、どこが、古典だああ!

第一楽章は4部に分かれています

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 1/4

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 2/4

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 3/4

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt I 4/4

第二楽章です。なんか、いかにも、ショスタコ!という感じですね。

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10 II. Allegro

第三楽章は、また、2部に分かれます
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt III 1/2

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt III 2/2

第四楽章は、これも、2部に分かれます
Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt IV 1/2

Gustavo Dudamel / SBYOV Shostakovich Symphony 10.mvt IV 2/2

これで、終わらず、と、言いますか、実は、ここからのアンコールが、本来のSBYOVの真骨頂です。これが、見たいから、このコンサートに行くのかも知れません。

まさに、第3部の始まりです。地鳴りのような、そして、拍手の嵐

祭りが終わって!

これは、本当に、おまけ!隠し撮り! ハンディだから、揺れる揺れる!

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2008.08.29

グスターボ・ドゥダメル来日決定!

_8301756 以前、こちらに日程のみ記載しただけですが、

日程と、場所が正式に決まりました。

グスターボ・ドゥダメル指揮

オーケストラは、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの来日公演です

12月17日(水曜日)19時より、東京芸術劇場

チャイコフスキーの交響曲第5番
ラベルのダフニスとクロエの第2組曲
そして、たぶん、アルバム・フィエスタの中の曲

12月18日(木曜日)19時より、東京国際フォーラムA

マーラーの巨人
その他

で、ソリストが、マルタ・アルゲリッチ

はああああ????

あんな、スカスカのホールですかあああ?

マジですかあ?本当か?梶本!

8月30日加筆

YAHOO知恵袋では、見事に、ベストアンサーを受賞!記事を書いたものよりも、記事を見つけて、貼り付けた人が受賞るとは!(大笑い)まあ、私が、もらったに等しいです。

まあ、弄ばれたついでです。フザケテみましょう!

そこで、このアルゲリッチが本当に、来日すると仮定のもとで、東京国際フォーラムでのチケット売り上げを、概算で計算してみましょう。と、ここからは、お遊びです。本気にしないでください。

東京国際フォーラムの座席表は、こちら!により、

1階席1番から21番までを、SS席、22番から38番をS席、残りをA席とすると、一列が76席として、SS席が1,596人、S席が1.292人、A席が760人

2階席、2階席12番までをS席、17番までA席、22番までをB席、残りC席とすると、一列が76席として、S席が912名、A席が380名が、B席も380名、C席が304名となります。

で、SS席が、45,000円、S席が38,000円、A席が31,000円、B席が24,000円、C席が17,000円と仮定しますと、総額2億円くらいかああ。。と、思いつつも、梶本だと、アルゲリッチが入るだけで、BPOやVPO並みの料金になるかなあ。。。。C席でも、通常のコンサート(マドンナ)よりも高いぞ!ほんとかなあ。

東京国際フォーラム(施設ガイド)

2008年9月6日、以下の動画を追加

ダイビングと旅行: ドゥダメル、SBYOVってどんな演奏するの?

2008年9月15日、以下の情報を追加

ダイビングと旅行: ドゥダメル来日情報(その2)

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2008.08.25

クイーンの13年ぶりの新譜です

Cosmos_rocks 伝説のバンドとなってしまったQUEENですが、数年前に、メンバーが半分になって復活しました。メンバーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーです。でも、それだけでは、足りないので、ポール・ロジャースを加えました。ジョン・ディーコンは、未だに戻らず、もちろんフレディ・マーキュリーは、いませんので、さしずめ、ハーフ・クイーンとでも、呼ぶのでしょうか。

新アルバムが、リリースされることになりました。そこで、オンライン・サイトでは、会員登録すると、9月からのヨーロッパツアーの音源のダウンロードが、可能になるそうな。登録するのに、2ポンド必要ですから、おおよそ、400円と考えればよいみたいです。

新譜は、UK版は、9月に発売します。国内版は10月ですが、2005年の「さいたまスーパー・アリーナ」でのライブDVDがつきます。

Cosmos Rocks【CD】-Queen/音楽/HMV(UK版)

Cosmos Rocks(初回限定盤, スペシャルエディション)【CD】-Queen/音楽/HMV(国内版)

どんな曲かは、こちらのサイトで!

http://jp.youtube.com/queenofficial

それと、日本でのオフィシャルサイトもご紹介

SoundTown / QUEEN Official Web Site


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2008.08.23

マドンナ・ワールド・ツアー2008「Sticky and Sweet」のセットリストのリーク版

Sticky_and_sweet_2008_2 本日、23日、ウェールズの首都カーディフからスタートするSticky and Sweet 2008のセットリストが、英国のタブロイド紙「ザ・サン」に8月6日リークされています。数時間以内に、正規版がリリースされますので、あくまでも、これは、スポイラーです。マドンナのセットリストは、ツアー期間中は全世界共通で。アンコールも行いませんので、正規板が出るまでは、一種の「お遊び」と、考えてください。

最新アルバム「HardCandy」のアルバムの楽曲を中心として、そこに、キャリアの後半の楽曲を散りばめたセットリストの構成となっています。1980年代の楽曲は、「Borderline」「La Isla Bonita」「La Isla Bonita」なので、オールド・ファンには、少しさびしい楽曲かもしれません。1990年代の楽曲では、「Vogue」「Human Nature」「Rain」「You Must Love Me」「Ray Of Light」と、最近ファンになった方々にも馴染みのある曲が出てきます。2000年台になると、「Music」「Impressive Instant」「Die Another Day」「Hung Up」と、アルバム代表曲が並びます。今回のツアーで選んだバラードは、映画「エビータ」で使われた「You Must Love Me」のようです。

最後に、懸念されている日本とオーストラリアへのツアーですが、マドンナが現在所属しているライブ・ネーションへのインタビュー記事によれば、残念ながら、行われない模様です。ヨーロッパ、北米に比べると、その他の地域でのツアーは、時間や、ツアー機材の運搬などの解決すべき問題が多い為に、開催は難しいようです。

Live Nation on Australia and Japan dates
madonnalicious reader Joe asked Live Nation about any plans Madonna had to include Australia and Japan on the Sticky & Sweet Tour - and this was the response from the Assistant to Arthur Fogel:
Unfortunately, there is no plan for to play either Japan or Australia this time out. The tour schedule is Europe and North America, and has been set.

過去に、日本で開催されたツアーを、まとめると、

1987: Who's That Girl World Tour
1990: Blond Ambition World Tour
1993: The Girlie Show Tour
2006: Confessions Tour

と、4回だけです。今回は、1993年以来の南米ツアーが組み込まれているようです。

Sticky & Sweet Tour SetList:

Intro/Candy Shop   -------  Hard Candy
Beat Goes On   -------  Hard Candy
Human Nature   ------- Bedtime Stories
Vogue   ------- I'm Breathless

Video Interlude - Die Another Day   ------- Die Another Day
Into The Groove   ------- You Can Dance
Heartbeat   -------  Hard Candy
Borderline   ------- Madonna
She's Not Me   -------  Hard Candy
Music   ------- Music

Video Interlude - Rain/Here Comes The Rain Again   ------- Something To Remember
Devil Wouldn't Recognize You   -------  Hard Candy
Spanish Lesson   -------  Hard Candy
Miles Away   -------  Hard Candy
La Isla Bonita/Lela Pala Tute   ------- True Blue 

Doli Doli (Live interlude - Romanian folk song)
You Must Love Me   ------- Evita 

Video Interlude - Get Stupid (About saving the planet)
4 Minutes   -------  Hard Candy
Like A Prayer   ------- Like A Prayer
Ray Of Light   ------- Ray Of Light
Hung Up   ------- The Confessions Tour
Give It To Me (Finale)   -------  Hard Candy

http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/article1519502.ece

これも、リーク画像と、申しますか。。。

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2008.08.12

ソロ・ピアノ

最近では、ステファノ・ボラーニ(Stefano Bollani)、ジョヴァンニ・アレヴィ(Giovanni Allevi)とかの、CDを聴いてます。そうしていると、ルドヴィコ・エイナウディ (Ludovico Einaudi)も良いという話です。これらは、メジャーレーベルなので、アマゾンなどで、買えます。

マイナーレーベルのピアニストだと、なかなか、CDも手に入りませんが、以下のサイトで、視聴ができます。

Jan Hanford

http://www.magnatune.com/artists/albums/hanford-24preludes/hifi_play

Ehren Starks

http://magnatune.com/artists/albums/ehren-lines/hifi_play

も、良いと噂があります。

Amazon.co.jp: ピアノ・ソロ: ステファノ・ボラーニ

Amazon.co.jp: ジョイ: ジョヴァンニ・アレヴィ

Amazon.co.jp: 光、溢れる日々: ルドヴィコ・エイナウディ

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2008.08.09

現代東京奇譚が、歌えません(泣)

30周年目を迎えるサザンオールスターズ。特別なサイトもあるようです。

昨年末(2007年)に桑田佳祐がリリースしたMAXIシングル「ダーリン」のセカンドに入っている「現代東京奇譚」ですが、70年代の、歌詞を、GOOのサイトで見ながら、Youtubeの音楽に合わせて、無料カラオケで、練習だ!と、思いました。

私も、歳を取ったんでしょうか?。歌詞で、思い出してしまったのか、泣けてしまって、歌えませんでした。

辞書によれば、「奇譚(きたん)」とは、「珍しい伝承。不思議な話」という、意味だそうです。

Amazon.co.jp: ダーリン(初回限定盤): 桑田佳祐

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2008.08.02

シマノフスキーなど、如何ですか?

来年の6月に、来日(3年ぶりか?)することは、ほぼ、決まっています。ニコラ・ベネデッティのデビューアルバムは、シマノフスキーのコンチェルトでした。これが、十八番というのも、珍しいアーティストですよね。セカンド・アルバムが、メン・コンです。昔なら、メン・コンがデビューアルバムなのでしょうけれども。

その1

その2

その3

気に入った方は、ぜひ、CDを、お買い上げください

公式サイト(英語版)

Amacon.co.jp:ニコラ・ベネデッティ デビュー(初回) [Limited Edition]

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2008.07.26

テクノ・ポップのような懐かしさを感じます

トムとジェリーを、おいときます。見たい人は、ニコニコ動画に登録してください。無料ですから・・

顔でも表現していますね!まさに、「顔芸」!でも、楽しいピアノです

コメントにもありますが、この演奏を、生で聴いているのなら、もっと騒いでも良いような気がします。まるで、クラッシックのコンサートのようで、静かなオーディエンス(観客)!

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ルネ・マグリットの「帽子の男」とトーマス・クラウン・アフェアー

Le_fils_de_lhomme

ルネ・マグリットの「LE FILS DE L'HOMME」という絵画です。「華麗なる賭け」のリメイク版「トーマス・クラウン・アフェアー」の中の後半のシーンで使われているトリックの元ネタです。と、いっても、10年くらい前の映画ですけどね。

再映画化という作品は、多いですが、前作の良い部分を継承しながら、新たなるキャラクター設定を付け加えて、旨く作られていると思います。別の動画を探していた際に、偶然に見つけて、今回の、ブログ・ネタにしました。前作の「華麗なる賭け」にも出演した、フェイ・ダナウェーがカメオ出演しているところも、見逃せません。

「トーマス・クラウン・アフェアー」での一番の見せどころは、このシーンで使われているニーナ・シモンの「Sinnerman 」です。ちなみに、この声ですが、女性シンガーです!クラシック・ピアノの基礎をベースに、ジャズ・ピアノの技法、そして、ソウル、R&Bを合わせた、ニュー・ヨークに合った音楽は、まさに、この映画のために書き下ろされたようにも、思えます。 2003年4月21日、ニーナ・シモンはフランスのマルセイユ郊外で亡くなりました。70歳。

ニーナ・シモン - Wikipedia

ルネ・マグリット - Wikipedia

Welcome to the Magritte Site

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2008.07.21

とんでもないライブだ

先週の水曜日(16日)と、18日(金曜日)に、NYのシェア・スタジアムで、Billy Joelのライブが、あった模様です。

いつものように、動画を、見ると、スタジアムと関わりのある、ビートルズの「I Saw Her Standing There 」を、歌い始めると。。。。このセカンド・アンコールのゲストが、これ、すごすぎます。

カメラが、揺れる、揺れる。。。。わかるなあ。。。こんな、サプライズ。もうひとつ、別アングルからも。

それから、いつもの。ピアノ・マンで、長ーーい、アンコールも、終わりかと、思ったら、

あれれ、コンサート、まさに、乗っ取り!

あらあああ。神様、二人が、ステージのピアノの上に!って、感じですね。

「Let It Be」もまた、別のアングルから。

コンサートが、乗っ取られても、良い子は、ピアノに、乗っては、いけません!(笑)

お家には、スタインウェイが、あるから、こんな行儀が悪いことが出来るのかも?しれませんけど。。。

これが、18日のセット・リスト(演奏曲目一覧)ですね。いやあ、ゲストも、多いし。日本公演でも、UDOさんが、がんばって、ゲスト、呼んで欲しいなあ。同じ、UDOさんが、招聘(しょうへい)するThe WHOも、この秋に、来日しますから。それよりも、日本公演の隠し玉、だめもとで、ゲストに、エリック・クラプトンとか、呼んでくれないかなあ。(無理ですって)。

ゲスト一覧

トニー・ベネット(Tony Bennett)は、アメリカのエンターティナー(ポップス・シンガー)です。

ガース・ブルックス(Garth Brooks)は、カントリー・ウェスタンのシンガーです。

スティーブン・タイラー(Steven Tyler)は、ロック・バンド「エアロ・スミス」のリードボーカルです。

ロジャーダルトリー(Roger Daltrey)は、ロック・バンドThe WHOのリード・ボーカルです。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)は、ザ・ビートルズの元メンバーです。

2008年7月18日(金曜日)のセットリスト

Star Spangled Banner
Miami 2017
Prelude/Angry Young Man
My Life
The Entertainer
Summer, Highland Falls
Zanzibar
Allentown
Ballad of Billy the Kid
New York State of Mind (with Tony Bennett)
Root Beer Rag
Goodnight Saigon
Don't Ask Me Why
Keeping The Faith
The Downeaster "Alexa"
This Night
Movin' Out
Under The Boardwalk/An Innocent Man
Shameless (duet with Garth Brooks)
She's Always A Woman
Captain Jack
Lullabye
River of Dreams/A Hard Days Night
Walk This Way (with Steven Tyler)
We Didn't Start The Fire
It's Still Rock 'n Roll To Me
My Generation (with Roger Daltrey)
You May Be Right

Encore:
Scenes From An Italian Restaurant
Only The Good Die Young

Second Encore:
I Saw Her Standing There (with Paul McCartney)
Piano Man
Let It Be (with Paul McCartney)

いや、すごいです。これだけ、聞いたら、3時間くらいは、あっという間ですね。

Billy Joel 来日スケジュール(2008年11月18日(火曜日)、東京ドームのみ)

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2008.07.19

眠るのを期待しているコンサート

連休なのだが、月曜が海の日なのに、海の予定が入らないので(台風が来ているので、海が少し荒れている、サーファーとは正反対な、軟弱なスポーツがダイビング)、実は、コンサートを、一つだけ、入れていました。

リクライニング・コンサート(ヴァイオリンの日)白寿ホール

サイトのリンクの写真にあるような、少し深めのリクライニングのあるシートです。横幅と、シートピッチが、少なめです。前と、後ろの席は、リクライニングの場合には、座りませんので、この前後のシートを取っ払ってくれれば、もっと、楽なのに?と、いつも思います。

イビキを掻かないならば、寝てもOKと、言いますか、はい、リクライニングを選ぶ理由なので、寝ちゃいますね。もったいない!と、言われそうですが、そういう趣旨のコンサートなので、たまには、良いかと、思います。2000円なので、映画よりも、少しコストは高いですが、生、ライブです!

プログラムは、サイトの情報が、古いようですので、書いておきます。

フランクのヴァイオリン・ソナタ・イ長調

ガーシュウィンの「ポーギーとベス」組曲より
・サマータイム
・あの人は逝ってしまった
・ベスよ、お前は俺のもの
・そんなことはどうでも良いさ

ラヴェルのツィガーヌ

を、求刑、もとい、休憩抜きの一部構成にて、一時間くらいの演奏時間です。

VN:川久保賜紀、PF:江崎昌子

アンコール1は、チャイコフスキー:メロディ、

アンコール2は、、クライスラーの小公子?ちょっと、演奏者、本人も、日本語の題名が、分からない!と、ステージで、言っておりました。(帰国子女だから、日本語よりも、英語ですから)

このホールは、年に一度くらい利用します。小田急の代々木八幡駅、もしくは、地下鉄千代田線の代々木公園駅からちょっと、歩きます。地図は、こちら。今年て、オープン5周年だそうです。ホールは縦長の構造で、一般の会社(白寿生科学研究所)の自社ビルの最上階が、コンサートホールなんです。

ヴァイオリニストの、川久保さんは、今月の初めに過労で入院しており、先週の土曜日にあったコンサートで、バルトークの協奏曲からチャイコフスキーの協奏曲に変えたみたいです(友人の所属しているオケの定期公演でした)が、今日の演奏を聞いたり、コンサート後にサイン会とかでの話しぶりを、見聞きする限り、大丈夫みたいですね。まあ、慣れた曲というのも、あるかもしれませんが、主役だし。

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2008.07.17

ロドリーゴ・イ・ガブリエラ

これは、ハマりますね。スピード感のあるテンポ、フラメンコのゴルペ奏法など、もともとは、メキシコで別々に活動していたとか。リードギターのロドリゴ♂、リズムギターをガブリエラ♀。

何気に、仕事帰りに立ち寄ったタワレコで視聴していて、ハマりました。即、あ買い上げです。なぜか知らぬが、ヨーロッパのアイルランドのヒットチャートを、掛け上がった。いま、アイルランドに在住だから、なんだけどね。これは、どれだけ、人の耳に触れるか。つまりは、プロモーションに、恵まれれば、国境なんかを飛び越えて、どこでも、ヒットするという、見本です。

メンバー

ロドリーゴ・サンチェス(男性)、ガブリエーラ・クインテーロ(女性)

プロフィール

地 元メキシコでスラッシュ・メタルバンドからスタートしアルバムもレコーディングするが、新しいスタイルの音楽を目指したいという気持からレーベルとの契約 を嫌いリリースを見送る。その後はホテル演奏などで食いつないでいたが、ある日「ヨーロッパ進出をしよう!」と決心。たった1000ポンドだけを握り締め て2人でダブリンに渡る。最初の地にダブリンを選んだ理由は「一番未知の場所だったから」(ガブリエーラ)。あっというまに無一文になるも、その後は粘り 強くホームコンサートやギャラリー等の演奏活動を続ける事で次第に評判が広がる。活動の場をミュンヘン、バルセロナと広げていき、2002年からはダブリ ンのインディレーベルRubyworksからアルバム”re-foc”をリリース。その後も野外フェス出演等で、その強力な演奏力の話題が広がり続け、 2006年に発売された最新アルバムは世界で40万枚超を売り上げた。

Rodrigo y Gabriela(公式サイト、英語)

RODRIGO Y GABRIELA - bounce.com インタビュー

Amazon.co.jp: Rodrigo y Gabriela

フジ・ロックで、3日間演奏するらしい。

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2008.07.14

最速のバンド

どうするか、思案中です。口コミを、見る限り、良い感じがする映画です。その作品に、登場する、バンドの来日が、ありますが、平日は、スケジュールの都合がつくかどうか不明です。ファンファーレ・チォカリーアの来日公演です。日曜日の横須賀は、遠すぎますし、土曜日の三鷹は、ちょっと、交通が不便なこと、ホールが古いので、躊躇しています。

Amazon.Com:Gypsy Caravan: When the Road Bends

映画「ジプシーキャラバン」公式サイト

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2008.07.11

空耳アワー

Gipsy Kings - Love & Liberte

ジブシー・キングスという、フランスのバンドの曲です。1993年に発表された、アルバムのタイトル曲です。これなんですが、

Jennifer Lopez Should've never

JLO、ジェニ・ロペ、ジェニファー・ロペスのデビュー・アルバム「On The 6」(1999年)の「Should've never」に、似ているような。ジェニロペなので、写真が、セクシーです。ドイツの写真家ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)の写真みたいです。Hでは、無いと、思いますか、これは、個人、個人で、違います。ジェニロペの曲で、これが、一番、気に入っています。ちょうど、ラム・ティン藍田(LAM TIN)のシンウェイ・ガーデンの住んでいる時に、よく聞いていました。懐かしいなあ。

ジェニファー・ロペスの出演映画「イナフ」の映像版?は、オープニングの音が切れていますが、リンクします。

Sceneway Gardenは、目の前が、カイタック空港の滑走路の端っこで、マンション群の下のプラザには、ヤオハンがあったので、便利は、便利。ヤオハンが倒産して、一気に、不便になりました。同じ塔には、キャセイに勤める、日本人CAも、いました。たまーーーーーに、エレベータで、一緒になりました。 

大きな地図で見る

TV朝日の長寿番組「タモリ倶楽部」の、「そら耳アワー」で、取り上げている気がします。

と、最後は、お笑いで、締めくくり。

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2008.07.05

グスターボ・ドゥダメルの新作

4777822 Gustavo Dudamel(グスターボ・ドゥダメル)の来日が、年末にあるらしいですが。新作が、出るようです。ベルリオーズの幻想です。オケは、LAPOです。公式サイトには、5月とありますが、AMAZON.COMには、ありません。これは、iTunesダウンロード販売かな?日本では、そうすると、いつになるか、全く不明です。

しっかし、メモで書いたものが、ベストアンサーに、選ばれる。それも、貼り付けただけ?(笑い)本人の知らない間での、情報の独り歩きの典型ですね。仕方がないけれども、これも、情報発信者の責任です。

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2008.07.02

「夏に恋する女たち」

久しぶりに、夏らし曲を聴きたくなり、カセットテープが有ったハズなのですが(二十年以上前に購入したもの)、見つからずに、結局は、CDを買い直しました。

大貫妙子は、特徴的な声から、一度は、聞いたことがある方が多いはずです。大貫妙子が、坂本龍一をプロデユーサに迎えて、作成したアルバム。歌い手なのにインストルメンタル曲を3曲も入れてしまって、シュガー・ベイブ繋がりの山下達郎のチェックが入った逸話もあります。

賛否両論があるかと思いますが、大貫妙子の最大のヒット曲、「夏に恋する女たち」を、アルバムトップに据えた「SIGNIFIE」。中谷美紀のアルバム「私生活」のなかでも、リスペクトしています。

これは、TVドラマのオープニングに流れていたのです。いま、このドラマを見たら、ぶっ飛ぶだろうなあ。。。いや、このドラマのバックナンバーというか、その宣伝写真を見ると、時代を感じます。ドラマの出来は、そこそこです。

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2008.06.30

ニコラ・ベネデッティの来日、ほぼ決まり

来た!2006年以来だから、3年ぶりだ!曲目の詳細未定と、あるけれども、シマノフスキーの1番を演奏しして欲しい、お願いだから。

日本フィルハーモニー第611回定期演奏会
2009年6月19日(金)午後7時開演
20日(土)午後2時開演
サントリーホール

指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ヴァイオリン:ニコラ・ベネデッティ
プログラム        <プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクトvol.2>
チャイコフスキー:組曲第4番《モーツァルティアーナ》
ヴァイオリン協奏曲(詳細未定)
プロコフィエフ:交響曲第2番

第611回定期演奏会


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2008.06.29

チューニングって、こんなに楽だった?

雨で、出かけることもできないために、自宅で、チューナー相手に、ウダウダと、やっていました。最初は、初めてのチューニングでしたので、勝手が分かりませんでした。でも、なんとなく、コツがつかめると、最近の機械は、便利になったなあ!と、思いました。

最初は、Aの音(440メガHz)に合わせようかと思いましたが、良く考えると、弦が6本も有る!Aの音は、5弦だし。。。運指を覚えているわけでもないし。。。と、思いましたが、今のチューナーは、音を拾ってくれる。なんて便利な機能!そんなのは、昔からある?え、、、、私の時代のチューナーって、Aの音で合わせる、いわゆる、マニュアルだけしか無かったです。それだけでも、数万円しました。便利機能が付いているのに、数千円で買えるなんて。いい時代ですね。

只今、C・メジャーのスケール、それも、四つ目の音で、四苦八苦しています。左手が、開きません。無理な力が入って、肩がコルし(それは、歳だろって。。)。一つのオクターブを、それも、C・メジャーの運指が、できるまで、どれくらいかかるのだろうか?とにかく、気を長ーーくして、やります。こんなので、レッスンに通うのは、お金をドブにしてるようなものだしなあ。

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2008.06.21

マイノリティを感じる瞬間

JRお茶の水駅付近、神田駿河台の明大通前、つまり、日本でも有数の楽器街に、出かけて、楽器を見て回りました。というか、あるわけないよなあ。と、思いつつも、どんな感じだろうと、歩きまわります。

ふと、セカンドハンズを取り扱う「その楽器」の専門の店舗(下倉です)で、商売熱心な、歳も私ぐらいの年齢の男性店員が、声をかけてきました。

店員「どのようなモノをお探しで?」
JC「いや、たぶん、無いですから」
店員「おっしゃってください、商売ですから」
JC「フラメンコですけど」
店員「そ、そ、それは(焦る)。。。この界隈でも、ありませんよ(断言!)。以前、クロサワにいらした方が独立した店舗にも、あるかどうか・・・」

はっきりしないことを、言う人だなあ。。と、思いつつも。がっかり。。なんで、そんなマイノリティな楽器を、探そうと、思ったのか、というか。店員さんも、セカンドハンズで、在庫が無いのだから、商売にならないから、相手にされませんでした。(涙)

新品でも、現物を置いてあるのは、ここ(クロサワ)ぐらいにしか、ありません。ほんとうに、マイノリティだ。

最近、楽器を見ていなかったので、気が付きませんでしたが、最近の製造のものよりも、古い製造年の楽器(それは、ある程度、高価な商品ですが)の方が、高額です。いわゆるプレミア、良い材料、手間などらしいです。ま、そんな、高価なものは、求めようと思いませんけど。

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2008.06.19

教則本を買いました

いまさらですが、教則本(メソッド)を、通販で買って、今日、届いたので、眺めています。いやああ、何十年振りだろう、教則本を買うのは!それも、触ったこともない、楽器の。。。今まで、楽譜といえば、歌っても、低音だから、ヘ音記号、なおかつ、使っていた単音の管楽器もヘ音記号でした。でも、今回の教則本は、ト音記号の和音楽器です。それも、あれれ、という楽器です。ちょっと、違うのでは!、という楽器です。

しかし、ト音記号が、違和感あるなあ。解説で音の説明に、ドレミで書かれると、?????マークが、浮かびまくります。。。アルファベットで書けよ、と、独り言、ぼやきまくり。ミだからCか。。とか、ラはAだよな。。なんだ、私は、完全に、ダメだ。。。いつから、こんなに、楽譜が、読めなくなったんだ。。。と、反省、しきり。。。でも、何故か、音を指すのに、ドレミファソラシドではなく、CDEFGABCに、頭が凝り固まっている。

やさしいフラメンコギター入門

mixiのミュージックを見ると、この楽器では、どんな曲を聴いてるかが分かります。マイミクの方は、覗いてみれば、分かりますよ。

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2008.06.11

一夜限りのライブ

2008年11月18日、東京ドームです。

本当のラスト・コンサートになると思います。チケット取れるかなああ。仕事で行けるのかなあ。。

ビリー・ジョエル、一夜限りのライブ (1/3ページ) - 芸能 - SANSPO.COM

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2008.06.09

活動終了、そして、ありがとう

S・ルカサーが、ついに、終結を宣言しました。

Steve Lukather - The end of Toto

無期限の活動休止を宣言していた米ロック・バンド、TOTOが活動の終了を正式に発表

今回の決定は活動休止や解散ではなく、あくまでもバンドの終了であることを強調。最後は、31年間の活動を応援してくれたファンに対する感謝の言葉で締めくくっている。

日本語訳も出ています。このバンドを知ることで、良い時を、すごせました。ありがとうございました。

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2008.06.05

環境の日

朝のラジオで流れていた曲。「僕にできること

環境の日に、ちなんで放送されていました。楽曲の売上の一部(CD、ダウンロード、カラオケ)が、自動的に環境保護に使われるそうです。

クラッシックの歌い手だけで、しっかりとした歌い手(雨谷麻世)です。こういった曲調は、最近、あまり耳にしないので、逆に新鮮に聞こえます。

「マイマイツリー森づくり讃歌」募集歌『僕にできること』

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2008.05.29

山下達郎 / 蒼氓

昨日に、引き続き、SOBOです。漢字で書くと、「蒼氓」です。

バックコーラスは、サザンの桑田佳祐 と原由子、竹内まりや、山下達郎、と、超豪華

Yahoo!ミュージック - 山下達郎 - 歌詞 - 蒼氓

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山下達郎 / SPARKLE

なんとなく、もうすぐ、夏だなあ、と、思いました。夏らしく、タツローでも、如何でしょうか?

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2008.05.25

コンパスとリズム

魂の奥底から響く深い声。ほぼ、2か月ぶりのライブ。仕事を、夕方までにして、出かけました。

フラメンコ・ギターとカンテの夕べ 

(C)清水玲子、菊池留奈(G)木南利夫

コーラスの菊地留奈は、先月の無料ライブで聞いた歌い手。CDを聞いたり、音楽理論を学んでも、やはり、ライブを聴かないと、分かりません。理屈よりも前に、実践です。

理屈を書くと、こうなります。わかりませんよね。これでは。

12拍子、その基本は、3拍子系、2拍子系が合成されているのが基本、でも、単純な組み合わせではない。

テンポ(曲のスピード)、コンパス(リズムとパターン)、どちらも、大事。深いなあ。

フラメンコ公演情報 - 全国フラメンコガイド - Paseo フラメンコ

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2008.05.18

「強制」を強いられる「静寂」

080517_180301 「空から降る一億の星」というタイトルのドラマが、かなり前にあったが、さしずめ、「空から降る一億の音」というものを、体験したような、そんな至福な時を過ごしました。その音を聴きながら、ピアノの神様が、空から降りてきて、ハンブルグ・スタインウェイを奏でるキースジャレットに乗り移ったのだろうなあ?などと、わけのわからぬことを思ってしまった。

前半、後半は、それぞれ、40分間。思わず、「武満徹の世界」かあ!?と、なんとも、言えない、インプロビゼーション、を、これでもかと、聞かせられて、食傷気味となってしまいました。ところが、第3部ともいうべき、アンコール部に入った、第一曲目。いままでの、もやもやを吹き飛ばすような、ブルースが、始りました。あまりのことに、今までの食傷気味だった私でしたが、ああ、このブルースともいえる、スピリチュアルを聴きたいがために、ここに来たことを、思いだした。アンコールの2曲目は、スタンダーズ!。ここら辺から、場内のお客様の反応が、本篇の演奏の後とは、打って変ってヒートアップ。いつの間にか、ライブハウスへと、変わってきていた。アンコールの3曲目は、スピリチュアル、アンコールの4曲目はスタンダーズ、そして、驚愕のアンコールの5曲目は、スピリチュアルという展開を繰り返した。アンコールの5曲目の最後には、1階席のギャラリーのほぼ9割がたは、スタンディング・オベーションではなかっただろうか。もう、そのころには、アンコールが始まってからかなりの時間で、21時30分を示していた。これは、第3部といっても過言でもないでしょうね。

ただし、良いこともあれば悪いこともあります。それは、前回のソロのコンサートの際にも、ありました。運よく(?)、前回の池袋での来日コンサートを「生」で聞いて体験しました。それは、観客が、どうしても、咳をしてしまいます。生理現 象だから、仕方のないことですが、主催者でもある、鯉沼ミュージックでも、写真のような異例のアナウンスがあります。本篇のコンサートでも、第一部の前半で、咳が多い ことから、途中で演奏を、やめてしまいました。単純に咳だけではなく、これに、携帯電話のアラーム音、ビニールのすれる音、小銭が床に散乱する音、などなど、日生活では、あり得ること、と、言ってしまえば、それまでですが、観客と共に創られる至福の音楽、というものを、理解して、いないと、せっかくのコンサートが、台無しになってしまいます。

前回のような、事件は起こりませんでした。「武満徹の世界」に食傷気味となる以前に、この緊張感(プレッシャー)で、私は、かなり、気が、疲れてしまっていました。本当は、第二部でも、ハッとするような、音を体験していました。けれども、この緊張感から、かなり、本篇を楽しめなかったというのは、残念なことです。アンコールの第3部は、良い意味で、観客が、ヒートアップしていたのが救いになりました。

沈黙の聴衆 ライブ鑑賞の「マナー」再考 - [ジャズ]All About

観客のマナーに関して、キースは、こんなことを、言っています。大昔のインタビューで、日本の観客は、とてもマナーが良く、アメリカの聴衆のマナーは最低と、言っていました。しかしながら、最近のインタビューでは、日本のマナーは、かつてないほど低下し、その反対に、アメリカのマナーが向上したとインタビューに答えていました。今回も、聴衆のマナーも、良いレベルではありませんでしたが、リンクした記事にもあるような観客のマナーが、自主的に、改善されるようになることを、望みます。「強制」されるような「静寂」のプレッシャーを感じてしまうようでは、あまり良いコンサートとは、言えない気がします。

また、演奏の途中で、一階席の前方で、携帯電話で写真を撮る観客がいました。キースも演奏が終わってから注意を促していました。

最後に、スタイウェイの周りには、マイクが、林立していました。PAを通しての演奏だったという意味では、ありません。2006年のカーネギーでのライブ以来、しばらく、ご無沙汰しているソロのライブアルバムが、このコンサートのものを使って出してほしい。プレッシャーのない中で、本篇を、もう一度、聞いてみたい。そして、アンコールの感動を、もう一度、味わいたい。

キース・ジャレット・ソロ・2008(鯉沼ミュージック)

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2008.05.13

なんて贅沢なニュース・プログラム

動画サイトには、ほんとに、色々あるなあ。TV番組を、見逃しても、誰かが、アップしてくれます。これは、数日前に、気が付きました。なんて、贅沢な朝のニュース・プログラムなのでしょうか。

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ディーバのアルバム

最近、ポップス系の歌手のCDを、買いあさっている。それも、女性アーティストばかり。

Change_fukuhara_miho これは、先月、メジャー・デビューした、「福原美穂」の歌う「CHANGE]です。もともと、インディーズでは、数枚CDをリリースしていたようです。

いわゆる、シャウト系です。MAXIシングルなので、全体は、良くわかりませんが、アルバム、つまり、コンサートでも、シャウトして、喉が持つのか?というのが、一番の気がかりです。でも、シャウト系は、基本的に、好きなので、今後が、注目です。

Amazon.co.jp: CHANGE 福原美穂

どれくらい、注目されるでしょうか?日本では、シャウト系は、あまり、受け入れられませんから。

Leona_lewis プロモーションに、お金をかけているなあ!というのは、「レオナ・ルイス」の「Spirit」。あれだけのプロモーションなら、日本でも、売れるでしょう。

このデビューアルバムですが、記録的な売り上げのようです。アルバム全体を聞いていて、まあまあです。20代といえば、群雄割拠、ジャンルは異なりますが、アーティストとしては、ビヨンセ、クリスティーナ・アギレラ、アリシア・キーズなどなど。残念ながら、ホィットニー・ヒューストンのデビューアルバムほどの、インパクトは、ありません。一本調子なので、次のアルバムで、本当の勝負でしょうね。

Amazon.co.jp: スピリット

Mariah_carey これは、説明の必要はないでしょう。マライア・ケアリーの「E=MC2]

ビートルズの記録に続いて、全米ナンバー1に、18曲という記録を持つ、30代のクィーン・オブ・ポップス。前作が、2005年ですので、3年ぶりの新作です。マライヤらしく、そつなくまとめた、楽曲です。じっくり聞いています。

Amazon.co.jp: E=MC2


Madonna 最後を、飾るのは、40代の女王、マドンナです。マドンナのアルバムは、意欲的な物と、定番の物、というルーティンを繰り返します。今回は、「意欲的な物」という、版になります。

Amazon.co.jp: ハード・キャンディー マドンナ

1998: Ray of Light
2000: Music
2003: American Life
2005: Confessions on a Dance Floor
2008: Hard Candy


Ray_of_right

マドンナのアルバムでは、産休明けの作品、この、Ray of Lightが、一番のお気に入りです。世界的な写真家、MARIO TESTINOのジャケット写真も、魅力的でした。セールス的に失敗すると、次の作品では、定番に戻す、ということを、繰り返します。でも、最新アルバムとの、このジャケットの差は、なんなんだろう。と、笑いが、出てしまいますね。

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2008.05.10

最近のお気に入りの動画

最近、お気に入りで、頻繁に聞いています。で、こんな、動画の紹介です。

この動画のスライド・ショーは、見事です。歌詞を、理解しているなあ、と、思います。とにかく、うますぎます。とくに、イントロ部分、ルカーサーが語りかけている部分ですが、見事に、はまっています。

TOTO - BOTTOM OF YOUR SOUL LYRICS

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2008.04.14

一粒で、2度、おいしい

ビリー・ジョエルのアルバム「ストレンジャー」発売、30周年記念版の二作品が、この夏にリリースされます。日本での発売は、アナウンスされていませんが。。。。

The Stranger: 30th Anniversary [Legacy Edition] - 2 CD Set
The Stranger: 30th Anniversary [Limited Edition] (Deluxe Boxed Set - 3 CDs + 1 DVD) [BOX SET]

CDそのものは、リマスターされたものなので、収録されている内容は、1977年のものと、同じです。2種類が発売されますが、特典ブックレット(24ページか、48ページか)、3枚目のCDと、DVDが、異なるようです。最近では、マイケル・ジャクソンのスリラーが、再発売されたりと、過去にレコード版やカセット版で、購入した世代(それは、私か?)へ、再度、購入してください、という作品が多いです。レコード会社は、「一粒で、2度、おいしい」という、ことでしょうか?日本での発売が不明です。US版では、DVDのリージョン・コードが、ゼロなのか、1なのかが、気がかりとして、大きいです。

レコーディングでは、引退宣言をしているビリー・ジョエルです。アメリカ国内では、2007年(2月から5月と、10月から12月)、2008年(1月から3月と、4月から7月)と、ワールド・ツアーを行っています。ワールド・ツアーと言っても、アメリカ国内(ハワイを除く)だけで、海外公演が、無いのが、残念です。

ダイビングと旅行: ラスト・ピアノマン

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2008.04.03

グスターボ・ドゥダメル

振興著しい、1981年べネスエラのバルキシメント生まれのグスターボ・ドゥダメル(指揮者)が、来日します。

2008年
12月12日 名古屋
17~18日 東京

オーケストラは、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ

Gustavo Dudamel official website

次期LAPO音楽監督!

2008年8月29日(追加)

ダイビングと旅行: グスターボ・ドゥダメル来日決定!

2008年9月6日(追加)

ダイビングと旅行: ドゥダメル、SBYOVってどんな演奏するの?

2008年9月15日(追加)

ダイビングと旅行: ドゥダメル来日情報(その2)

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2008.03.30

熟成されたワインのような味わいを感じました

昨日、錦糸町北口にあるトリフォニーホールへ出かけました。ここへ来るのは、久しぶりです。生(なま)ストリンガー以来です。ずいぶん、こちらには、来ていないことになります。

P3290001 地方都市オーケストラ・フェスティバル2008、

2008年3月29日(土)開演13:00

曲目

モーツァルト/交響曲第31番 ニ長調K.297「パリ」

ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調WAB.104「ロマンティック」

指揮:飯森範親

演奏:山形交響楽団

前半のモーツアルトの31番は、こちらのオーケストラで、初めて聴きました。後半のブルックナーは、昨年の1月の第178回定期演奏会で、聞いたものを、一年ぶりに聞くことになります。もともと、こちらのオーケストラは、古い友人Aが出演するものです。そして、こちらの演奏には、別の友人Bと、その友人C、私を含めて、3名でのエントリーとなりました。

昨年の演奏を聴いているせいもありますが、今年の演奏も、昨年同様な、音が繰り広げられるのだろうか?と、思っていましたし、ゲストの友人Bと友人Cにも、説明していました。が、一楽章を聞いているそばから、私の思いは、間違いだらけであると、思いました。出てきた音は、昨年の音は、ワインで言うならば、ヌーヴォー。一年の終わり、11月に生産される、醸造時間のすくないワインです。若々しく、フルーティー、独特の清涼感を伴った味。たた、その味というと、色々なものが、ぶつかっていて、とげとげしく、角が取れていませんでした。昨日の演奏は、そんな思いも、飛んでしまう、熟成された音が、出てきており、刺々しさもなくなり、音が奇麗に作られています。これほど、変わるのか!と、思ってしまいました。久しぶりに、感動してしました。

ブラボーと叫んだのですが、ちょうど、私の席は、友人Bと友人Cの真後ろ。。唾飛んだ!と、お叱りを、受けてしまった。。。

友人Cは、指揮の飯森範親氏のファンであるということもあり、演奏会終了後には、友人Aの計らいで、演奏会終了後の楽屋に、行くことになりました。私も、ついでにお供です。友人Bは、そういった部分は、節度ある態度をとるようですので、飯森氏との話は、されないようです。私は、一昨年の「巨人といえば?」や、昨年のブルックナー公演にお連れした方の様子がどうも、おかしいようなので、お見舞いにするために、CDにサインを頂くことにしました。飯森氏には、一昨年と、昨年のことを、お伝えすると、一昨年に面会されていることを、覚えてくださりました。ありがたいことです。

小一時間、楽屋裏に、過ごした後で、友人Aの教え子で、今春から、東京混声合唱団(日本で唯一のプロの合奏団)の団員となる方とも合流して、一次会は、5人での、お茶会。夕方、5時からは、友人Aの教え子は、レッスンがあるので、抜けまして、二次会で、飲み放題2時間コース。そして、居酒屋での三次会ということが、ありました。飲んでばっかりやね。

ちなみに、友人A、プロ・オーケストラの楽団員です。友人B、劇団に所属する俳優、友人Cは、今は引退していますが、友人Bと、俳優養成所時代の同級、ということは、カタギは、私だけかああああ?とんでもないくらいの、合コンだった(大笑い)

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2008.03.21

これが最後になるとは知りませんでした

春分の日だが、一日雨模様。本来なら、鉄馬を駆って、お出かけと、行きたいところだが、はじめから雨だと、根性無しなので、駆ることもありません。夕方から、水道橋の旧後楽園球場跡地の再開発で一番最後まで残った場所に造られたMEETS PORT(ミーツポート)の地下にあるJCBホール(第2後楽園ホール)のオープニング、杮落とし公演に出かけました。ミーツ・ポートのミーツの意味は、会う(MEET)のほかに、食べ物の意味(MEAT)があるみたい。実際、レストランが、多いから(笑)

お笑いのついでに、TOTOバッグです。

P1010001_2 収容人数が最大3000人、一階フロア(アリーナ)部の配置は、エンドステージ形式(2500人収容)が取られていましたが、コンサートが始まれば、スタンディングとなるために、椅子があるのは、単なる将棋倒しの予防かな?とも、思いました。

シートに座ると、ホール案内からは、想像できないほど、コンパクトなホールを実感できます。天王洲にある、銀河劇場をふた回りほど大きくした感じのスタイルと収容人員ですが、とてもコンパクトです。お台場のZepp Tokyoや渋谷のSHIBUYA-AXを、良い意味で大きくした感じです。レッグスペースは、椅子の後ろにしっかりと腰かけた状態で、握りこぶしが一個入ります。横幅を含めシートに関しては、最近の映画館のほうが、断然良いです。基本的に、スタンディングだから、不要かもしれませんが(笑)なにせ、メッシュシートですから。

このホールは、音が抜けるのか?と、最初は疑問に思いましたが、最新の音響システムを用いている御蔭で、コンサートが始まると、その心配は、思いすごしに終わりました。迫力ある音が、会場全体、足元からも十分に、一体感を感じます。音が壊れていなくて、素直な音がストレートに伝わってきます。スピーカーの配置もそれほど多くなく適切で、東京国際フォーラムAのような、どうしようもない音が出てくるのだろうと思い込んでいましたが、ここは、とても良いです。シューボックス型のバルコニー席の2階でしたが、アングルが、ちょうど良いのです。まあ、顔が小さいとかいうのは、ありますが、真正面でもあり、これは、なかなか、良いいと感じました。ただし、この席だと、アリーナで行われるボクシングイベントなどでは、見えにくいかな?とも、思いました。でも、HALL案内を良く見ると、ステージのあたりなので、大丈夫なようです。欠点と言えば、パブリックスペース、通路が狭いことですね。会場入りした際に気がつきましたし、コンサート終了後も思いましたが、通路などの空間がもう少し余裕があれば、良いなあと、思いました。それと、会場入りした際に、私以外の人も気がつきましたが、通路で、焦げくさい匂いがしたのは、頂けないです。喫煙ルームからの分煙対策は、まだまだですね。

さて、肝心のコンサートですが、昨年、購入した際には、まさか、これが、世界最終コンサートツアーになるとは、思っていませんでしたが、アーティストも、年齢が年齢ですから、青年時代から親しんだアーティストが、少しづつ活動を停止していくのは、寂しいです。

第一部が、ボズ・スキャッグスによるコンサート、途中の3曲目あたりから、デイビッド・ペイチが、キーボードで参加しました。アンコールの2曲目には、ステーブ・ルカサーが、参加しました。ボス・スキャッグスのバックバンドのギターも下手ではないのですが、もう少し、積極的な音の出し方が、あればなあと、思うようなギターでした。ステーブ・ルカサーは、最初から音が違います。あそこまで違うと、もう、比べようがありません。

第二部は、TOTOによるコンサート。最初の一曲目からオール・スタンディングです。ボズ・スキャッグスは、立っている人は、まばらですが、TOTOは、飛ばしに、飛ばします。ハードなロックな中にも、時折、美しいコーラスとメロディがあります。天に逝ってしまった、ドラムスのジェフ・ボーカロが、そして、その弟のキーボードのスティーブ・ボーカロや、ベースのマイク・ボーカロがいないのが、残念です。メンバー紹介の中で、ステーブ・ルカサーが、ステージから天に向かって、三人の名前を叫んでいるところは、泣けましたね。あ、スティーブやマイクは、まだ、亡くなっていないか。。。

ところで、今回、メイン・ボーカルのボビー・キンボールが、変でした。一曲目からステージに居ないし。で、一曲歌うと、舞台袖に引っ込んだり、舞台に残っていても、水を飲むことも多く。。。。。声のノリも、いまいちでした。風邪を、ひいていたのでしょうか。。。。残念な点です。これが、活動休止の理由というのは、考えすぎかな。。。。。

アンコールは、最大のヒット作、キーボードのディビット・ペイチのリード・ボーカルによる、会場が一体となって歌う「アフリカ」です。私は、風邪をひいて喉の調子が悪かったですが、これが最終公演となり、それも、復帰したデビッド・ペイチのメインボーカルなので、思い切り歌いました。そして、アンコール2曲目は、本当のファイナル、ボズ・スキャッグスと、TOTOによるフィナーレはビートルズの名曲『With A Little Help From My Friends』で大団円となりました。。。。。。

用語:

日本では「AOR」は、「Adult Oriented Rock(大人に心を向けたロック)」や「Audio-Oriented Rock(音楽性重視のロック)」と言われます。「大人向けロック(Rock for Adult)」と称されます。 ボズ・スキャッグス、TOTO、クリストファー・クロスがその代表で、米国では、「AC:Adult Contemporary」と呼ばれています。

TOTOとボズ・スキャッグスの32年ぶりの最初で最後のジョイント・ライブ(ウドー音楽事務所)

アーチストの表情がわかるライブ会場JCBホールなど、「ミーツポート」がオープン - 日経トレンディネット

TOTO無期限活動休止…3月日本公演で:芸能:スポーツ報知

今夜のセットリストは、以下のようです。情報に感謝します!

20th March 2008 TOTO and BOZ @JCB Hall

Lowdown
Jojo
Slow Dancer
Desire
Miss Sun (with David Frank Paich)
We Are All Alone (with David Frank Paich)
Harbor Lights (with David Frank Paich)
Vanishing Point (with David Frank Paich)
Georgia (with David Frank Paich)
Lido Shuffle (with David Frank Paich)
Encore: Loan Me A Dime (with David Frank Paich)
Encore: Break Down Dead Ahead (with David Frank Paich and Steven Lee Lukather)


Gypsy Train
Caught In The Balance
Pamela
Bottom Of Your Soul
Falling In Between
Greg Kb Solo
Rosanna
Medley :
- I'll Supply The Love
- Isolation
- Gift Of Faith
- Kingdom OF Desire
- Luke Solo
- Hydra
- Simon Solo
- Taint Your World
Hold The Line
Drag Him To The Roof
Encore: Africa
Encore: With A Little Help From My Friend (With Boz Scaggs)

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2008.03.14

アデル

Adeleアデルという名前を聞いて、思い出すのは、ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」ですが、こちらは、女性ですし、スペルが微妙に違う。

ラジオで流れていた曲を、初めて聴いて、もう一度、聞いてみたいと思ったアーティストは、あまり多くありません。そんな中で、このアデルの曲は、久しぶりに、もう一度、聞いてみたいと、思ったアーティストの曲です。

圧倒的な声、一度聴いたら、立ち止まらずには、いられない声、メディアからは、トラフィック・ストッパーとまで、称されています

サウス・ロンドン出身の19歳。UKでの1st シングル”HOMETOWN GLORY”、アコースティックなギターやピアノを中心として、それに、ストリングスセクションを加えただけで、シンプルな楽曲。アピールしたいのは、あくまでも、声だからだ。これが、一番、気に入りました。

YouTube - Adele - Hometown Glory

いま、すぐにではなく、5年、10年後に、どのように歌っているかを、確かめたくなります。

そのルーツとも言えるのは、ソウル・ミュージック、、エタ・ジェイムスだったり、ロバータ・フラック、ジル・スコット・・・といった、ストレートなソウル・ミュージックを、よきお手本にしてきたと、と、インタビューで、答えています。

ファーストアルバムについて、認知度、将来性、重要なポイント。

個性派シンガーとして十分アピールする実力を誇るアーティスト。

BRIT AWARDに新しく設けられた賞で、イギリスのテレビ、ラジオ、雑誌、評論家の投票で決まり、まだデビューする前のアーティストに贈られる賞、「クリティ クス・チョイス」を受賞して いる。

カニエ・ウェストからは、「ヤバすぎる声だぜ!」と、絶賛されるなど、アルバム・デビュー前から何かと注目を集めています。

Adele - Chasing Pavements [Live] (YouTube)

Amazon.co.jp: 19: アデル: 音楽

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2008.02.24

ヴォイチェフ・キラール

昨日、午後から数ヶ月前に予約したCDが届いたとの連絡があり、文京区の茗荷谷にある小石川図書館に出かけました。出かけたら、帰れなくなりましたが。。。。

予約していたのは、ブレーズ指揮によるマーラーの千人の交響曲のCDで、また、小石川の図書館には、6月に初台のオペラシティで開催されるコンサートで演奏されるヴォイチェフ・キラール作曲のオラヴァを、探して借りるためでした。その昨晩のうちに借りたCDを、iPodに入れておいたので、税務署で聞きながら申請書を記載していました

ヴォイチェフ・キラールなんて、聞いたことがないなあ、と、思っていましたが、単純なリズムの繰り返しという部分は、フィリップ・グラスの「渚のアインシュタイン」を、思いだしました。そんな単純さの中にも、どこかで聞いたような懐かしさと、これは、民俗音楽、いわゆる舞踏音楽、ダンス・ミュージックだなあと、思いつつ。そして、これは、映像が、思う浮かぶような音楽なのだと思いました。電車が今日も止まったので、自宅にやっともどってから、ヴォイチェフ・キラールについて調べると、現代のポーランドの作曲家で、映画音楽の方が有名のようです。ロマン・ポランスキー監督の作品の「戦場のピアニスト」「ナインスゲート」など、そのほかの作品も手掛けているようです。てことは、つまり、昨年の公演も、千住明作曲の映像化作品の音楽で、今回も、そうなのか。

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2008.01.26

UKの新世代のアーティスト

51moq0vvbnl__ss500_ Nicola Benedettiのサード・アルバムのレビューを、忘れていました。

アルバム・タイトルは、Nicola Benedetti plays Vaughan Williams & Tavener

です。現在、アメリカツアー中で、27日には、NYのリンカーンセンターで、リサイタルがあります。

さて、デビューアルバムでは、シマノフスキー、セカンドアルバムでは、一転して、メンデルゾーン、といった協奏曲を取り上げた、注目のサードアルバムでは、セカンドから一転して、母国UKの作家の特集で、ヴォーン・ウィリアムズと、ジョン・タヴナーです。タヴナーは、このソリストのために、新曲を書き下ろしています。今年で、21歳になる彼女の演奏も、一段と、輝きを、増しています。曲目が、良く知らない曲だと、思いがちですが、情感のある曲ばかりです。決して損は、させませんので、興味のある方は、ぜひ、お買い上げください。

公式サイト(英語)

wikipedia(日本語)

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2008.01.14

1/13(日)@東京ドーム

今年、初のライブは、ボン・ジョヴィ・in・東京ドームでした。

明日(14日)の東京最終公演は、同時刻17時より、WOWWOWで、TV生中継です。

熱気で、ドームの中、冷房入れたんじゃないの?と、思ってしまいました。

コンサート、というよりも、腕のエクササイズだな。

本日のセットリスト(ウドー音楽事務所の正式発表内容です)

アンコールを入れて、計23曲、これは、良く、効き(聴き)ましたね。。

1/13(日)@東京ドーム

  1. Lost Highway
  2. You Give Love A Bad Name
  3. Raise Your Hands
  4. Runaway
  5. The Radio Saved My Life Tonight
  6. Story Of My Life
  7. In These Arms
  8. (You Want To) Make A Memory
  9. Whole Lot Of Leavin'
  10. Born To Be My Baby
  11. Any Other Day
  12. We Got It Goin' On
  13. It's My Life
  14. Bad Medicine
  15. These Days
  16. Keep The Faith
  17. I’ll Sleep When I'm Dead
  18. Who Says You Can't Go Home
  19. Livin' On A Prayer

--------------------------- encore -----------------------------

  1. Have A Nice Day
  2. Wanted Dead Or Alive
  3. I Love This Town
  4. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars

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2008.01.13

遠いなあ

遠いなあ
三塁側18列です

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人 大杉

人  大杉
ついたあ

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2008.01.11

ジョイント・コンサート・イン・テル・アヴィヴ

4988102304454 昨年のクリスマスに配達されて、いままで、時間が無くて見れなかった、1990年4月18日、テル・アヴィヴのフレドリック・マン・オーディトリウムで開催された、ベルリン・フィル&イスラエル・フィルのジョイント・ライブの映像を見ました。

15年以上も前の映像ですが、歴史的な事実もありますが、この二つのオケが、同じステージに上って演奏することの意義は、大きいです。時代は、ベルリンの壁が崩壊した1989年の翌年で、東西の壁が無くなり、新しい、時代が始まったころの作品です。

とかく、後半のプログラムにレビューが集まりますが、前半最後のラ・ヴァルスが、良いです。音の魔術師とも言われるラヴェルの真骨頂とも思える、色彩感あふれる難曲です。

ゆっくりとしたテンポのワルツのような調べから始まり、曲が展開されていくと、ワルツの調べは崩壊し、転調の連続と、テンポの乱れが伴って、熱狂的なダンスと化していく。ピアノのソロ曲や、2台用の演奏もありますが、ラベルらしい、色彩感は、オーケストラ編の醍醐味を、十分に聞かせてくれます。指揮者のズビン・メータは、この曲を、大きなイヴェントでは、好んで使うようです。

曲目は、

1.ベン=ハイム作曲、詩篇(交響曲第1番、第2楽章)

2.サン=サーンス作曲、序曲とロンド・カプリツォーネ

3.ウェーバー作曲、クラリネットのためのコンチェルティーノ ハ短調 作品26

4.ラヴェル作曲、ラ・ヴァルス

~   休憩  ~

5.ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ単調 作品47<運命>

6.ズビン・メータの英語によるあいさつ(日本語字幕つき)

1は、IPOとBPOで、IPOの楽員が「外側」つまり、コンマスを担当。

2は、IPO、ソリストは、ドイツ人女性のヴィヴィアーネ・ヘーグナー

3は、BPO、ソリストは、イスラエル人女性のシャロン・カム

4は、IPOとBPOで、BPOの楽員が「外側」つまり、コンマスを担当。

5は、IPOとBPO、第1と第2楽章が、BPOの楽員が「外側」つまり、コンマスを担当。第3と第4楽章が、IPOの楽員が「外側」つまり、コンマスを担当。この移動の際には、両楽団の楽員からは、笑顔が覗かれた。

黒い正装がBPOの楽員、白い正装がIPOの楽員。

ズビン・メータの服装は、前半は、「ベルリン側」の黒の正装、後半は、「イスラエル側」の白の正装

特典映像には、ラヴァルスのリハーサルと、インタビューは、ドイツ語で、ズビン・メータと、このコンサートの実現に力添えしたメータの盟友、ダニエル・ヴァレンボイム(日本語字幕つき)

ラヴァルスの楽曲について

演奏時間:約12分

楽器編成
フルート3(3番はピッコロ持ち替え)、オーボエ2、コーラングレ、クラリネット2、バス・クラリネット、ファゴット2、コントラファゴット、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、チューバ、ティンパニ、大太鼓、小太鼓、タンブリン、トライアングル、シンバル、カスタネット、クロタル、グロッケンシュピール、ハープ2、弦5部

イン・テル・アヴィヴ/ズービン・メータ、イスラエル・フィル、ベルリン・フィル

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2008.01.03

キース・ジャレット・トリオ/セッティング・スタンダーズ~NYセッションズ1983

478 今年、来日が決まったキースのリマスタ-作品、「キース・ジャレット・トリオ/セッティング・スタンダーズ~NYセッションズ1983」が、1月14日に発売されます。

パワーステーション、現在の、アヴァター・スタジオで、録音された、『スタンダーズVol.1』『スタンダーズVol.2』『チェンジズ』を、マンフレート・アイヒャーがリマスタリングしたものです。

今から四半世紀前の1983年1月にキース、ゲイリー、ジャックの3人はマンフレート・アイヒャーと共にNYのパワー・ステーションでレコーディングに臨みました。その時に生まれた名盤が『スタンダーズVol.1』で、ジャズ界が誇る黄金ユニット“スタンダーズ・トリオ”の記念すべき第1弾となったのです。それまでしばらくソロ・ピアニストとして活動を続けていたキースがECMレコードとゆかりの深い名手を迎えたトリオで、スタンダード・ナンバーに取り組んだエポック・メイキングなアルバムであり、このアルバムの大成功によってキースは現代最高ジャズ・ピアニストの座を不動のものとしました。同セッションから『スタンダーズVol.2』『チェンジズ』が誕生、いずれも高い評価を受け現在も尚ジャズ名盤のスタンダードとなっています。

この不滅のトリオ誕生となった記念すべき3枚を、レコーディングを手がけたマンフレート・アイヒャー自らがリマスタリングしBOXセットとして記念リリースいたします。

キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)
★1983年1月、NY、パワーステーションにて録音

CDJournal.com - CD - キース・ジャレット・トリオ/セッティング・スタンダーズ~NYセッションズ1983

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2007.12.28

キース・ジャレット・ソロ・コンサート・2008

2008年のコンサートは、こちらです。

ダイビングと旅行: 「強制」を強いられる「静寂」

日本での招聘もとでもある鯉沼ミュージックのサイトに掲載されているので正式決定です。

3年ぶりのキース・ジャレット・ソロ・コンサート

2008年5月17日(土曜日)19時
渋谷:Bunnkamuraオーチャードホール

2008年5月23日(金曜日)19時
池袋:東京芸術会館大ホール

2008年2月16日(土曜日)チケット発売開始

池袋って、前回のお説教があったところです。大丈夫だろうか。

KEITH JARRETT SOLO 2008 - キース・ジャレット・ソロ・2008 コンサート情報

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2007.12.02

年末恒例、10ベスト

気がつくと、もう師走、12月。どたばたと、一年が過ぎ、なにも、できないままで過ぎて行ってしまう。

ありきたりだが、お遊びのコンサート、10ベスト(印象に残ったもの10個)を選んでみた。なんのことか?と、思わる方も、多いだろう。趣味の世界ですから。

1.来日リサイタル
1月15日(月曜日)19時サントリーホール
イーヴォ・ポゴレリチ
2006年末に、突然に来日するとアナウンスがされ、怒涛の来日。ファンにとっては、来日あるだけでも、ありがたいことだが、一般の人にとっては、気がつかないことも多いのが、気になるところ。ナンバーワンかどうかは、人それぞれだが、オンリーワンであることには、間違いないアーティストだろう。

2.第178回定期演奏会
1月27日(土曜日)19時山形テルサホール
飯森範親、山形交響楽団
ブルックナーの4番という、地方の弱小団体が、途方もないことに果敢に挑んだ演奏会。財政難などの問題点も多いが、演奏者の熱意が全面に、そう、前面に、波のように、押し寄せてくる。これ以上、今の状態で、どう料理するというのか?と、悪い比喩だが、開き直りともとれる。だが、そんなことは、言っても、現場にいると、感動はする。悪い演奏ではない。さしずめ、敢闘賞が、ふさわしい。

3.第3回ピアノ・デゥオ
2月10日(土曜日)18時ミューザ川崎シンフォニーホール
小川典子、田部京子
デゥオという組み合わせで、中堅の二人が奏でる。はじめての共演ではないだろう田部と小川の二人。ソロでも、難曲と思われるラヴァルスを目の前で、奏でられたら、もう、やられました。

4.設立70周年記念来日コンサート
3月17日(土曜日)19時サントリーホール
ズビン・メータ、イスラエルフィル・ハーモニック
「夜の歌」、19世紀末、とてつもなく、巨大なシンフォニーを書き続けたマーラーの第7番。メータが、初期の交響曲は何度も録音しているのに、まだCD化されていない、この曲を聴くチャンスは、もうあるのだろうか。それにつけても、指揮台の上で、還暦を10年以上に過ぎている、メータは、元気だったので、ひと安心。

5.来日コンサート
4月30日(月曜日)18時東京文化会館
キース・ジャレット・トリオ
前回の来日では、観客の態度に、キレてしまい、説教を始めたキース。今回は、お気に入りの東京文化会館ということで、ほとんど暗闇という表現が、ぴったりの空間でのトリオでの演奏は、連休の合間、上野の森を、音楽の森へ

6.ソロ・リサイタル
6月14日(木曜日)19時浜離宮朝日ホール
川久保賜紀
長かった髪を切って、ある意味、その演奏も軽やかさを、持ち始めた。セカンドアルバムがリリースされ、次のステージ、第2章ということだろうか。選曲も、斬新な中にも拘りが伺える。アンコールのドビュッシーの月の光が、秀逸で、先ごろ、BSのTVリサイタル放送では、ラストを飾っていた。

7.第29回 川崎名曲全集
7月1日(日曜日)14時ミューザ川崎シンフォニーホール
高木竜馬、飯森範親、東京交響楽団
ミドル・ティーン・エージャーが、リストのコンチェルトを演奏する。若手の演奏家は、星の数ほど存在する中、10年ぐらいの長期スパンでの演奏を聴いて行くことが大切なこと。ワンタイム・オンリーな演奏ではなく、どういうアーティストなっていくかを、遠くから見ている。対する飯森の、マーラーの最初に作曲された交響曲「巨人」は、若いアーティストに対するエールだったのだろうか。

8.CROSSAir(クロスエア)室内楽コンサート
9月22日(土曜日)14時入間市文化創造アトリエアミーゴ
富田 珠里、大田 智美、渡邉 理恵
「手作り感」が、満載というドイツの大学院に学ぶ留学生たちの、プロ活動としての日本縦断コンサート。コンディションの悪いところでも言い訳をしない。それが、今の自分たちの能力と取られたくない。それだけでなく、演奏すること、小さいながらも満員の観客の前で演奏する楽しさも伝わってくる。

9.第30回川崎名曲全集
9月23日(日曜日)14時ミューザ川崎シンフォニーホール
小川典子、キャサリン・ストット 、大友直人、東京交響楽団
イギリスの現代音楽の作曲家フィットキンの「二台のピアノのための協奏曲(サーキット)」。ソリスト、コンダクター、オーケストラ、演奏者全体がもつエネルギーが、迫ってくる。強烈な曲、難曲ではあるが、怒涛の攻めで、一気に大団円となる。そのあまりのエネルギーに、舞台袖で聴いていた作曲家も驚きの態度をあらわしていた。

10.アンサンブルシリーズ2007
9月24日(月曜日)14時ミューザ川崎シンフォニーホール
ジャーマンブラス
前半と後半のプログラムの対比、芸達者という言葉がふさわしい。そして、サービス精神。クラッシックの、それも、ブラス・アンサンブルという、ある意味、固まった観客層の向けと思われがちな演奏でも、これだけが、できるんだということを示している。ファミリーコンサート、楽しめるコンサート、それは、確かな技術があってこそ、ということを、感じさせてくれる。

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2007.10.08

パソコンで音楽を聴くには?

Gxw21 パソコンで、iTunesを聞いていると、スピーカーの性能で、左右されることが多く感じます。もちろん、再生するパソコンのアンプとしての機能や、パソコンからノイズなどが発生しないことも重要です。1号機の場合は、harman/kardonのスピーカーが、名前負けしないで、比較的に、よい音を出しています。が、普通の内蔵スピーカーだと、これが、悲しいばかりに、ひどです。ひどいというよりも、とりあえず、聞こえますよ、というくらいだ。

実売で5000円くらいのスピーカーで、お茶を濁すのは、お財布には、やさしいが、無駄な投資になる場合が、多い。低音は、どうしても、大きいスピーカーでなくてなならないが、パソコンデスクの周りが、とんでもなくなるので、なるべく、小さいものが、良い。難しいものです。

そこで、こういった、セパレート型を考えたのだが、たいそうなお値段です。しばらく、考えます。

オンキョー製品情報 2.1chスピーカーシステム「GXW-2.1」

Amazon.co.jp: ONKYO WAVIO 2.1chスピーカーシステム GXW-2.1 エレクトロニクス

アマゾン価格: ¥ 30,760 (税込)

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2007.09.22

CROSSAir(クロスエア)室内楽コンサート

マイミク、シュリさんの生演奏を、聴きに、狭山茶の産地まで、出かけました。会場のすぐそばには、入間川が流れており、風が吹くと、川の水面を渡って涼しい、つまり、当日は、9月のなかばを過ぎたというのに、暑いという日でした。

会場について、席の後ろ、入間ケーブルTVの名前の入った業務用TVカメラがありました。といっても、NHKのハイビジョン用のような、化け物ではなく、肩に担げるくらいの、100万円クラスのカメラが2台ありました。多分、市の広報番組かなにかで、放送されるのでしょうか?

プログラムの前半は、個々のソリストとしての曲の披露、前半の最後と、後半が、メインのアンサンブルというプログラムです。

アンサンブルは、近代というよりも、新曲も含まれているために、現代でした。パーカッションを含んだアンサンブルの場合、特に、現在の場合には、リズム的な要素が、ふんだんに取り入られる傾向が多いです。初めて聴く曲ですが、リズミカルなスリリングなテンポ感、純粋なクラッシックというとは、違いますが、前衛的、過ぎることもなく、聴きやすい曲、それは、ユーモラスな曲でした。アンサンブルの演奏、といっても、パーカッションが含まれた場合においては、とても、音楽に広がりが増すというのを、改めて感じました。

----サマリー

ドイツ・エッセンにあるフォルクヴァンク音楽大学で共に学ぶ、ピアニスト・富田珠里と、アコーディオニスト・大田智美が、2006年夏からスタートさせた室内楽コンサート

ピアノ : 富田 珠里
アコーディオン : 大田 智美

ゲスト
打楽器 : 渡邉 理恵

2007年9月22日(土)14:00~

入間市文化創造アトリエAMIGO!(ホール)
埼玉県入間市仏子766-1
西武池袋線「仏子駅」北口より徒歩5分

http://crossair.jp/

■ J.S.バッハ -Johann Sebastian Bach- (1685-1750)
平均律クラヴィーア曲集第1巻より 第23番ロ長調 BWV868 前奏曲とフーガ ~アコーディオン~

■ G.アペルギス -Georges Aperghis- (*1945)
Le corps a corps (1978) ~ザルブ(イランの伝統打楽器)~

■ J.ブラームス -Johannes Brahms-(1833-1897)
6つの小品Op.118より ~ピアノ~

■ 近藤 譲 -Jo Kondo- (*1947)
スタンディング ~異種三楽器のための~ (1973)

■ 野村 誠 -Makoto Nomura- (*1968)
動物の演劇組曲 (2007) アコーディオン・ピアノ・打楽器バージョン ※世界初演


アンコール

■ アストル・ピアソラ作曲
アヴェ・マリア

■ リムスキー・コルサコフ作曲
くまん蜂の飛行

ダイビングと旅行: CROSSAir 2008 - TANGO CLASSIC -

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2007.08.23

Ethereal(極めて優美な)サードアルバム

51xw4sdlbzl_ss500_ ニッキーのサードアルバムがリリースされます。英国での発売が9月24日です。日本語版は出るかなあ。ユニバーサル・ジャパンのサイトをみても、見つけられないのですが、日本語解説が欲しいから、待つとします。

収録内容ですが、現代のイギリスの作曲家、二人を取り上げています。、ヴォーン・ウィリアムズ、そして、Tavener とありますが、多分、ルネサンス時代ではなく、現代のほうのジョン・タヴナーと、思います。映画「トゥモーロー・ワールド」の作曲家ですね。アンドリュー・リットン指揮ロンドン・フィル・ハーモニックの文字が見ますので、ヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり(The Lark Ascending)」かな?

肝心のl曲目は不明ですが、「Ethereal」(〔音楽・芸術作品・雰囲気などが〕極めて優美{ゆうび}な、この世のものとは思えない)と、いうキーワードがデーマになっているようです。ethereal beauty というと、この世のものとも思えない美しさ 、ethereal music妙なる楽の音 、となります。

ファーストアルバムは、2005年のUKクラッシック週間チャートで第一位を、セカンドアルバムは、2006年のUKクラッシック週間チャートで第二位を記録しています。毎年一回のアルバムリリースは、うれしい限りですが、この繰り返しだと、サードアルバムの週間チャートが第三位か?それよりも、ユーロ、ポンド高の影響で、一枚で、¥ 4,333 (税込)は、高いです。

Amazon.co.jp: Nicola Benedetti plays Vaughan Williams & Tavener [United Kingdom] 音楽 London Philharmonic Orchestra,Ralph Vaugh

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2007.07.15

lala.com

どこまでが、良くて、どこまでが、悪いか?法律の専門家では無いので、なんともいえませんが。でも、弁理士さんが、こう、書いています。弁理士(べんりし)とは、産業財産権等に関する業務を行うための国家資格者です。法律の専門家(弁護士)ではないですね。

現在の日本の著作権法の解釈ですと、公衆送信権および複製権の侵害となる可能性が高いように思えます。それから、ネット・ラジオ部分は日本ではレコード会社の個別の許諾を取る必要があるので難しいでしょう。日本ではやりたくてもできないことばかりを集めたサービスとも言えます(シニカル)。

音楽配信ビジネスの破壊王(?)lala.comについて

とにかく、出来ること、というと、

米Lala.comは米国時間6月5日,米Appleのデジタル音楽管理ソフト「iTunes」の音楽ライブラリをWebにアップロードできるサービスを開始した。ユーザーは好きな場所から音楽ライブラリにアクセスしたり,「iPod」用に音楽を購入できるという。

 アップロードした音楽ライブラリはインターネット接続した任意のマシンからアクセスすることが可能。他のユーザーとプレイリストを共有し,ストリーミング再生を行える。iPod対応のデジタル・フォーマットで楽曲を購入することもできる

Lala.com,「iTunes」ライブラリをオンラインにホスティングするサービス:ITpro

「自宅にあるパソコンの音楽ライブラリをどこでも、聞きたい!」という単純な発想からスタートするとして、

1)自宅パソコンを持ち歩いていないから諦める

とするか、

2)便利な時代なんだから、何とかしたい

と、いう部分が、発想の根源ですね。その発想自体が、悪とするか?です。でも、ボランティアではない、公営ではない、企業なので営利が付くのは当たり前です。

重要な点はこのサービスが勝手サービスではなく、ちゃんとWarner Musicとの提携を行っているところです。他の大手レコード会社との提携も交渉中のようです。少なくともWarner Musicは合法的なWin-Winのビジネスモデルを築ける可能性ありと踏んでいるということでしょう。

LALA.COM

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2007.06.17

International Music Score Library Project

楽譜を見たいと、思って、たまに楽譜を買います。ほんとに、思いつきなのですが。でも、楽譜って、高いですよね。

高い=>買わないから、熟れない、じゃない、売れない=>値上げ、という「負のスパイラル」現象です。

そういえば、楽譜は、出版物であるけれども、著作権に守られていますが、でも、クラッシックの作曲家は、亡くなっても、著作権があるのか?いや、そんなことは、ないだろう。学生時代に、ラベルあたりを、改変して演奏すると、著作権に引っかかるとかありましたが、なんだろう。もう、四半世紀まえのことだし。そんな、疑問もありますが、これは、面白い企画です。

International Music Score Library Project (IMSLP) は、ネット上にある総譜のバーチャルライブラリを作成するプロジェクトです。でも、これは、無償でが、大前提なので、いま、生活の手段として作曲を行っている人には、無縁でしょう。スタートしたのが、2006年2月16日ということで、まだまだ、若いプロジェクトなので、今後も正常に活動していくか、不明です。現在3500以上の楽曲、6500以上のスコアがあります。

そういえば、ハイドンの交響曲の総譜を、まじめにあつめると、100曲になります。総額は、いくらなんだろう。貧乏な私には、無理なことですけれども。そういば、あの方は、ハイドンの弦楽四重奏の楽譜を、全部買うとか、買わないとか、結局、どうしたんだろう。「全部買った!に、ファイナル・アンサー」って、まだ、やってるのか?このTV番組?

International Music Score Library Project

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2007.05.31

Itunes Plus

昨日、バージョン・アップを行った、Itunesで、新しいサービスが始まりました。ついに、日本でもDRMフリーが、動き出すようです。てっきり、amazonが、先かなと、思ってもいました。WindowsMediaPlayerでは、レーベルゲートのMORAでは、レコード会社が運営するのでDRMは付いています。今後、DRMフリーが、どうなるのか、見守りたいです。

    ニュースリリース
  http://www.apple.com/jp/news/2007/may/30itunesplus.html
  iTunes Store
  http://www.apple.com/jp/itunes/store/

  Windows Media形式の音楽配信サービス「mora win」に新機能追加

  http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/28/15858.html

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2007.05.23

アマゾン、DRMフリーの楽曲を販売へ

先週の記事になるのですが、AMAZONから、DRMなしの音楽配信が行われるようになるそうです。アメリカからだと、おもいますが。また、4大レーベルの一角でも有るEMIも、DRMフリーで行うそうです。他の、SONY、ユニバーサル、ワーナーも追随してくれれば良いのですが、無理なのでしょうか。そうすると、この案そのものが、廃棄となってしまいます。

アマゾン、DRMフリーの楽曲を販売へ - CNET Japan

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2007.04.25

ハッピーバースディ

4月24日は、バーブラ伯母ちゃんの誕生日、xx回目の、誕生日でした。えっと、とっくに、ヒト回りしてます。はい。

今年発売になったのが、このCDですが、いまだに、日本では、日本のSONYから、発売しそうに無いです。あきらめて、英語版を買おうか、悩んでます。通算、58枚目のアルバムかと、思います。が、数え間違いもあるかもです。ベスト版を入れると、もっと多いです。もう、ここまで、来ると、すごすぎて、よくわかりません。

リリースしたアルバムの枚数も、記録ですが、そのほかにも、(映画)オスカー2回、(TV)エミー賞6回、(映画)ゴールデングローブ賞11回、(音楽)グラミー賞10回、(舞台)トニー賞1回、(舞台)ケーブルエース賞2回、アメリカ映画協会の生涯成績賞、グラミー生涯成績賞など、ショウビズ界のQUEENですね。

オスカー、トニー、エミーとグラミーを獲得した人は、他には、ヘレン・ヘイズ、リタ・モレノ、ライザ・ミネリ、ウーピー・ゴールドバーグが、います。

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2007.04.12

ライブ・アース

今年の夏に開催されるライブ・アースに参加するアーティストの情報がNEWSサイトにアップされていた。開催日程は、7月7日、そう、七夕の日だ。ライブ・アースは、ヨハネスブルク、ロンドン、ニュージャージー、リオデジャネイロ、上海、シドニー、東京の7都市で開催される。、マドンナとレッド・ホット・チリ・ぺッパーズはロンドンでのライブだそうだ。東京じゃないのかと、残念だ。

似たような名前に、アースディのコンサートがあります。こちらは、4月21日から22日です。

ライブ・アース

http://liveearth.msn.com/

アース・ディ・2007

http://www.earthday-tokyo.org/

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2007.04.05

ビルは、すぐに、真似をした

先日、スティーブンの申し出を断ったビル。それならば、と、言うことで、数日前、スティーブンは、先行発表を行った。と、間髪いれずに、ビルも、続いた。どちらも、日本の話ではなく、ヨーロッパでのお話。なんでも、日本では、レコード協会などなどが、これ以上の収益源を減らす訳には行けないのだとか。ひとつだけいえるのは、これは、音楽だけであり、映像は、保護されています。

MS、EMIのDRMフリー楽曲を販売する意向--Zuneに新色も追加へ  CNETニュース  ネット&デジタル  YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070405nt14.htm

RIAJ、2006年度「音楽メディアユーザー実態調査」発表

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070404/riaj.htm

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2007.04.03

DRMフリーは、海外では、OK!?

DRMフリーの高音質音楽ダウンロードが、正式にサービスを開始します。

DRMフリー、データレートは、256kbpsと、従来の2倍。でも、価格は、3割増し!

従来の128kbpsのDRM付きも販売される。また、従来版を購入済みの顧客も、差額の支払で、DRMフリー版に、アップデートが可能のようです。

ただし、これは、あくまでも、海外のお話。日本の話では、ありません。

□EMIのホームページ(英文)
http://www.emigroup.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.emigroup.com/Press/2007/press18.htm
□Appleのホームページ(英文)
http://www.apple.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.apple.com/pr/library/2007/04/02itunes.html
□Thoughts on Music(英文)
http://www.apple.com/hotnews/thoughtsonmusic/

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0403/hot475.htm

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2007.02.14

スティーブの提案を、ビルは断った

先日、スティーブ・ジョブズの良い提案ではあったが、主流派からは、こういった提案がされました。

米Microsoftは2月12日、スペインのバルセロナで開催の3GSM World Congress 2007で、新しいDRM(デジタル権利管理)技術「Microsoft PlayReady」を発表した。Microsoft PlayReadyは、会費制やレンタル、ペイパービューなど、さまざまなビジネスモデルに対応。ユーザーは、音楽やビデオ、ゲーム、着信メロディー、画像など、購入またはレンタルしたデジタルコンテンツを、携帯電話やPCなど、複数の異なる端末で楽しめるようになる。

まあ、これが、現状と言うことですが、SPEC的には、Windows Media Audio(WMA)、AAC/AAC+/HE-AAC、Windows Media Video(WMV)、H.264などのフォーマットに対応するようです・

Microsoft Announces Breakthrough Technology Enabling Simple Access to Broad Set of Digital Content, Including Music, Games, Video, Ring Tones and Pictures

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2007.02.12

グラミー賞の発表

なんか、とっても、政治的?今年のグラミー賞!カントリー系が、強いので、今年は、いまいち、分かりにくいです。

主要3部門はディクシー・チックス
 ●〈最優秀レコード〉
 ●〈最優秀アルバム〉
 ●〈最優秀ソング〉
さらに
 ●〈最優秀カントリー・パフォーマンス・バイ・ア・グループ〉
 ●〈最優秀カントリー・アルバム〉
まで。テキサス出身で、バッシングに合ったのは、いつの話でしょうか?

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
 ●〈最優秀ロック・パフォーマンス・グループ〉
 ●〈最優秀ロック・ソング〉
 ●〈最優秀ロック・アルバム〉
 ●〈最優秀限定盤パッケージ〉

事前の評価が高かった、メアリーJ・ブライジは
 ●〈最優秀R&Bソング〉
 ●〈最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス〉
 ●〈最優秀R&Bアルバム〉

〈最優秀新人〉には、アメリカン・アイドル
 ●カントリー歌手のキャリー・アンダーウッド

その他は

 ●〈最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス〉クリスティーナ・アギレラ“Ain't No Other Man”
 ●〈最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス〉ジョン・メイヤー“Waiting On The World To Change”
 ●〈最優秀ポップ・パフォーマンス・グループ〉ブラック・アイド・ピーズ“My Humps”
 ●〈最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム〉ジョン・メイヤー『Continuum』
 ●〈最優秀ソロ・ロック・ヴォーカル・パフォーマンス〉ボブ・ディラン“Someday Baby”
 ●〈最優秀ハード・ロック・パフォーマンス〉ウルフマザー“Woman”
 ●〈最優秀メタル・パフォーマンス〉スレイヤー“Eyes Of The Insane”
 ●〈最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム〉ナールズ・バークレー『St. Elsewhere』
 ●〈最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス〉ジョン・レジェンド“Heaven”
 ●〈最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム〉ビヨンセ『B'Day』
 ●〈最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス〉T.I.“What You Know”
 ●〈最優秀ラップ・パフォーマンス・デュオ〉カミリオネア feat. クレイジー・ボーン“Ridin”
 ●〈最優秀ラップ・ソング〉リュダクリス feat. ファレル“Money Maker”
 ●〈最優秀ラップ・アルバム〉リュダクリス『Release Therapy』
 ●〈最優秀レゲエ・アルバム〉ジギー・マーリー『Love Is My Religion』

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2007.02.07

スティーブ・ジョブスの提案

各メディアから発表された、スティーブ・ジョブスの提案の記事を読んでいると、納得できる部分と、そうでない部分が、あります。いずれにしても、特筆できる提案であることには、違いありません。

世界で最も大きなシェアを誇るオンラインミュージックストアを運営するAppleはこれまで、DRM技術を組み込んだ商品を販売することで利益を上げてきました。つまり、顧客の縛りを行ってきた一番恩恵にあるはずの者が、欧州各国での法律違反を訴えられたこと事から、矛先を、代えてしまったということです。IPODのユーザーが、ソニーのWALKMANや、マイクロソフトに移るために施した縛りを取る!と、言っているのです。

提案内容をまとめると、音楽の将来については、1.現状維持、2.各社がDRMを公開、3.DRM制度を廃止する。の3点を提案していました。

分かり易い例で言えば、NTTドコモでダウンロードした「着歌フル」は、auやソフトバンクにMNPを使って、電話番号を移動しても、使えなくなります。電話番号による、本人認証が行われているにもかかわらず、納得できない!ひとも、多数いるでしょう。CDには、DRMが無いので、パナソニック製であろうと、ソニー製であろうと、トヨタのカーステでも、ホンダのカーステでも、音楽は聴けます。でも、ダウンロードは、ダメなのです。何故?という、素朴な疑問を、スティーブ・ジョブスが、変わって、提案しているのです。

DRM(著作権管理技術)については、難しいのですが、本来、「暗号」と言うのは、「暗号を掛ける側」と「暗号を解く側」の二つの間でのやり取りが、他の外部に漏れた場合でも、暗号化されているために、第三者が解く事ができないことです。スティーブ・ジョブスが、第3番目を提案したことは、「暗号解読装置、つまり、音楽プレイヤーが、誰でも、手に入るので、有る意味、意味をなさない。」そして、現在、APPLEで行っている暗号化が、解読された場合には、大手4社が、取引を停止する、と言うことからでした。

英EMIグループ、ソニーBMG、仏複合企業ビベンディ傘下のユニバーサル・ミュージック・グループ、米ワーナー・ミュージック・グループの音楽大手4社がDRMソフトの使用をやめることに同意するかは不透明ですが、さらに、スティーブ・ジョブスが、すべて、正しいことを述べているかの点にも、反論もあります。

DVDのコピー防止技術を解除し、AppleのDRM技術「FairPlay」をクラックしたこともあるヨン・ヨハンセン氏の記事には、ニューヨーク・タイムズの記事に掲載された内容を記載しています

この記事によると、DRMなしの楽曲を販売するeMusicサービスに楽曲をライセンスしているレコード会社Nettwerk Music Groupに対し、AppleはiTunes Storeで楽曲を販売する際にはFairPlayを採用するよう主張したという。Nettwerk幹部は、同社は当初AppleにDRM採用を求めていたが現在はそれをやめており、今はDRMはAppleの利益にのみかなっていると記事の中で話している。

Thoughts on Music

Steve Jobs
February 6, 2007

日本語全文の翻訳記事

ハッカー「DVDヨン」、スティーブ・ジョブズ氏に反論

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2007.02.04

バーブラおばちゃん

記事としての関連は、前回の記事とは、ありませんが、不意に、バーブラ・ストライサンドを聴きたくなりました。ファン暦が、長すぎて、もう、「水のような存在」になってしまっているのかもしれませんが、日本では、「マドンナ」ほど、ブレークしたとは思いません。実質的なクイーン・オブ・ポップスであることは、セールスでの記録が反映しており、女性ナンバー1シンガーです。シングルよりも、アルバム重視であることからかもしれません。

『ザ・コンサート・ハイライト』 - The Concert: Highlights (1995年)
『バック・トゥ・ブロードウェイ』 - Back to Broadway (1993年)
『ギルティ・プレジャーズ』 - Guilty Pleasures (2005年)

という最近!(デビューして40年ですので、新しいアルバムたち、になります)のを、聴いていました。

超有名な、「The way wa were]は、何気に、ソラで、ご近所迷惑を考えず、一緒に歌っていました。ライブ・バージョンは、オリジナル・バージョンとテンポ設定が異なるために、ちょっとあわせにくかったです。窓は閉まっていたので、大丈夫だと思いますけどね。

前回の記事との関連と言えば、ジェーンフォンダとバーブラ・ストライサンドが、女優としての看板を張っていた時代が同じような年代でもあり、また、政治色の強い発言をすること、民主党員であることからです。前ビル・クリントン米国大統領とバーブラとのの関係は、有名です。

BARBRA STREISAND ARCHIVES Unofficial Fan Site (英語ファンサイト)

Barbra Streisand - バーブラ・ストライサンド(日本語ファンサイト)

バーブラ・ストライサンド - Wikipedia

ジェーン・フォンダ - Wikipedia

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2007.01.28

ベアーズ・フィーバー再び!?

久しぶりに、CSOのサイトを見に行きますと、なにやら、カジュアルな服装とフットボールを持った懐かしのショルティの顔が、目につきました。

1985/1986年シーズンで、初めてのスーパーボウルの出場と優勝を飾った際の、ベアーズ・フィーバーの中で作成された、「Bear Down, Chicago Bears」という応援歌が、ダウンロードできますよ。とのことです。ちなみに、指揮は、モチロン、当時、絶好調のショルティです。

ちょうど、今年、2006/2007シーズン、2度目のスーパーボウル出場を果たしたことから、CSOも含めて盛り上がりましょう!ということなんでしょうね。

第41回スーパーボウルは、2007年2月4日に、開催されます。

Lyrics(歌詞)

Bear down, Chicago Bears,
Make every play clear the way to victory!
Bear down, Chicago Bears,
Put up a fight with a might so fearlessly.
We’ll never forget the way you thrilled the nation
With your “T” formation.
Bear down, Chicago Bears,
And let ’em know why you’re wearing the crown.
You’re the pride and joy of Illinois,
Chicago Bears, bear down!

Chicago Symphony Orchestra - Bear Down Chicago Bears

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2007.01.06

音楽産業の死と再生、音楽はネットを越える

479811003501_ss500_sclzzzzzzz_v113456524 「水のような音楽」

「音楽が、水や電気のように我々のいたるところで流れ、音楽のアクセスが一種の「ユーティリティ」になっている世界を創造していただきたい。そこでは音楽はそれ自体無料ではないが、きっと無料のように感じられるだろう。」

「アーティストは全員この本を読むべし。レコード会社の人間は絶対に読んではいけません」

この本は、アメリカのバークレー音楽院による市民公開講座を通じて開講された内容を一冊の本として、2005年12月に、翻訳されたものです。

デジタル技術に疎い人にとっては、決して「読みやすい」本であるかは、分かりませんが、何度も、じっくりと読み直すことで、繰り返し、検証されている内容についての、理解が深まると思われます。「コンテンツ」というものを、「音楽」を事例として、取り上げている本です。

価格: ¥ 1,995 (税込)

Amazon.co.jp: デジタル音楽の行方 本 David Kusek,Gerd Leonhard,yomoyomo,津田 大介

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2006.12.25

ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?

B0006i0s6c01_ss500_sclzzzzzzz_v111638463 U2のボノが、ナイトの爵位を授与されることがロイターより伝えられた。貧困とエイズ問題に関する取り組みと、英国の音楽産業に対する貢献ということが理由に上げらている。

U2のボノさん、英エリザベス女王が爵位授与へ

同じアイルランド出身のボブ・ゲルドフが、ナイトの爵位を受賞したのが、20年前の1986年なので、20年ぶりとも思われる。ボブ・ゲルドフと言えば、ライブエイドなどの「1億人の飢餓を救う」、「アフリカ難民を救う」といった20世紀最大の「チャリティ・コンサート」を行い、ノーベル平和賞にもノミネートされている。

そんな難しいことは、ともかく、今晩は、ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス? を聴くのが良いなあ。

「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」(Do They Know It's Christmas?)

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2006.12.23

2006年の映画とコンサート・サマリー

2006年の娯楽のサマリー、案外忘れている部分が、多いので、記録に残します。

今年、近所の映画館で見た作品で、10作品を、選出。見ていない作品も多いです。

1.「フライトプラン」、ジョディ・フォスターが、何故、この作品を選んだのか、途中まで疑問でしたが、ラスト・シーンを見て、納得。でも、ひねりが、強すぎる脚本。アクション映画としては、単純なストーリーが良いし、サスペンスとしては、難しいほうが良い。両方狙いすぎかな。

2.「ミュンヘン」、ミュンヘン・オリンピック会場で、母国選手が、テロリストに襲われたイスラエルが、報復のスペシャリストによるリベンジって、こちらも、やっぱりも、テロリストか?新ボンド君が、準主役で登場

3.「シリアナ」、作品の最後に登場する衛星兵器によるピンポイント攻撃が、生々しくて、末恐ろしく感じる。これって、ほとんど、作家トム・クランシーの世界が、現実になったということだね。

4.「ダビンチ・コード」、初日、近所の映画館のナイトショーが、前列まで満員でした。初めての経験にびっくり、って、作品よりも、そちらが、印象に残っています

5.「ポセイドン」、最後の最後になって気が付いた、リチャード・ドレイファスが出ていたんだ!それと、神父は、ジーン・ハックマンの方が、インパクトが大きかった。CG映像の大海原の表現は、いかにもCGだったので、いかんとも、しがたい。

6.「日本沈没」、普通のドラマならば、主人公の小野寺は、別れに行った玲子と、結ばれる脚本に感じますが、草薙くんがジャニーズだけに、それは、許されなかったのか。最後まで、原作に登場する、最新鋭の潜水艦ケルマディック号が出てこなかったのは、ダイバーとしては、至極、残念。

7.「ユナイテッド93」、現代のアメリカの国内線では、飛行機内電話がエコノミークラスでも自由に使えての通話が可能なことにより、この脚本が出来上がったとのこと。日本ならば、JL123便が、このようなドキュメントとして、作られるべき作品に感じます。

8.「マイアミ・バイス」、監督のカメラワーク、アクション・シーンなど、こだわりが随所に見られる作品。後々のほかの作品への影響が強い作品。

9.「007 カジノ・ロワイヤル」、人間が基本となったスタント・アクションというのは、この作品にあるということを再認識する作品。アクションは、やはりスタントの、鍛えられた肉体がベースでもあり、CG作品よりも説得力がある

10.「硫黄島からの手紙」、二ノ宮君が、いい味出してます。クリント・イーストウッド監督は、まじめすぎる作品をつくっています。

他には、Mr.&Mrs.スミス 、ファイアーウォール、M:i:III、パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト、父親たちの星条旗を、映画館で見ました。

引き続き、コンサートに関しては、長々と説明するよりも、印象に残っている部分を簡潔にまとめてみました

1.ゲルギエフ&キーロフによる、ショスタコの5番、他、分かりやすさとハイパワーを感じる作品。そして、パワーだけでなく、音色も良いと痛感する。

2.プレハッチ、山本、関本、イムドンミン、と、翌日の三浦による、ショパンの1番の連続攻撃。聴いてるほうが疲れる、コンサートの選択ミスと、自分への戒めに

3.ヴェルテンブルグ&山響による、マーラーの1番。席が、ホールの隅に追いやられて、音響バランス悪いと思うが、これは、一緒のゲストさんの都合もあるため、次回のブルックナーで、リベンジ

4.マツーエフのラフマニの3番と、フェドーセフ、モスクワ放送による弦楽セレナーデ、1812。ロシア人のブラス・セクションの、人間技を超えた、底力を実感する。

5.ツィメルマンによる「戦争レクイエム」としてのショパンの葬送、他。完全主義者ではない、人間ツィメルマンを発見

6.若い芽のアルファ・コンサート。批判をすると、若い芽をつぶすことになるので、控えましょう!と、自分への戒めを

7.飯森と東響による真夏のマーラーの2番。なんで、こんなに暑い日に2番という長大な曲を、聴いているのか?演奏が熱いのが、さらに余計だ。

8.13年ぶりのマドンナの東京ドーム・コンサート。1階席からは、ステージは遠すぎる!デジカメ取り放題!は、笑ったが、スピーカーの音が悪すぎるのが、心残りなザッツ・エンターティメント

9.ベネデッティのリサイタル。リクライニング・シートで聴いたならば、夢心地は最高潮になるでしょう

10.ラスト・ピアノマンのライブを、東京ドームにて。四半世紀にも渡り楽しませていただいたビリーへのリスペクトを!

その他にも行っていますが、重複する出演者が多数のために、省きます。

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2006.12.16

EMIは、死なず、と思う

東芝EMIの株式の東芝の持分を、EMIに完全売却するというNEWSを見たのは、金曜の午後からだった。それも、経済のカテゴリーではなく、テクノロジーのカテゴリーであったことが、ちょっと、面白い部分だった。

ITmedia News:東芝、音楽事業撤退 ネットの波…構造変化

ITmediaの記事によると、日本でのメジャー音楽主要レーベル、ソニーBMGミュージックエンターテイメント(亜米利加)は、ソニー(日本)とベルテルスマン(独逸)、エイベックス・グループホールディングス(日本)は日本の独立資本、ユニバーサル・ミュージック(亜米利加)はヴィヴェンティ(仏蘭西)、東芝EMI(日本)は東芝(日本)とEMI(英吉利)、ビクター・エンターティメント(日本)は日本ビクター(日本)、コロンビア・ミュージックエンターテイメント(日本)は、RHJインターナショナル(亜米利加)と日立製作所(日本)と、いった感じで、メジャーレーベルは、オーディオ・家電メーカーとの繋がりが大きいようにも取れます。でも、東芝さんは、原子力が主力産業として、行くとのことですが、ブルーレイ(ソニー)に対抗して、HD・DVD(東芝)という映像の基本となるメディア(フォーマット)のパテントを持っている会社でもあるので、音楽レーベル(もちろん、ミュージシャンのライブ映像も扱う)ので、もったいないような気もします。

EMIと、フォーマットと言えば、ちょうど、10日ほど前の「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事を解説したITmediaの記事も取り上げておきます。

ITmedia News:[WSJ] 「DRMなしMP3」での販売に踏み込むレコード会社 (1-2)

MP3ファイルは、コピープロテクトが、無いために、無法地帯となってしまうフォーマットのために、有料ダウンロードを行う場合には、MP3を使うことは、事実上ありえなかったのですが、この記事によれば、EMI Group傘下のBlue Noteなどの一部のレーベルで、最新シングルをYahoo!でMP3として販売のテストを開始したということでした。

日本でもインディーズ・レーベルのアーティストなどでは、MP3での配信を行っている場合もあるのだけれども、この記事のなかで、つい最近に、グラミー賞を多数受賞したノラ・ジョーンズをはじめ、リライアントK、パニック・アト・ザ・ディスコ、ジェシカ・シンプソン、ジェシー・マッカートニーなどが、ウォール・ストリート・ジャーナルが、調べているとのことでした。

こんなことして、大丈夫?と、思うかもしれないが、そこは、記事でも、きちんと、フォローがしてあり、

たとえこのシングルが友人間あるいはオンラインでたくさんコピーされたとしても、ノラ・ジョーンズのファンは主に大人であり、10代のポップスファンのようにアルバムの中の1曲だけで満足するようなことはなく、1曲タダで手に入ったとしてもアルバムを買ってくれるだろう、というのがその理由だ。

と、ありました。フォローになっているような、なっていないような回答です。30を過ぎた大人になっても、一曲だけで満足する人も、いると思うんだけれども。

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2006.12.08

音楽が死んだ日

気が付くと、12月も8日になっていた。そうか、今日は、「音楽が死んだ日」だったなあ。と、思い出した。1980年12月8日、ニューヨークのダコタハウスの自宅アパート前で、5発の凶弾により、無くなってから、もう四半世紀以上が、過ぎていたことを。

今夜は、すこし早いけれども、、「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を聴こう

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2006.11.28

ラスト・ピアノマン

B00005q6ks01_ss500_sclzzzzzzz_v35679237_ ミスター・ピアノマン、ビリー・ジョエルの実質的なラスト・ワールド・ツアーとも言うべき東京公演が2006年11月28日東京ドームで開催されてので、聞きに行きました。

最新のオリジナル・アルバムというのは、実は、これになるのですが、とても、シックなジャケットになっています。というのも、これは、純然たるインストルメンタル・アルバムで、ソリストは、Richard Jooとなっています。演奏には、ビリージョエルは、登場しません。このアルバムは、長く聴いていても、心地よく響き、また、全体的に、ロマン派のような印象を感じるアルバムとなっています。CDは、もちろん楽譜も、手に入れられます。コタツに包まっても、CDや楽譜が手に取れる、良い時代ですね。

Amazon.co.jp: Billy Joel Fantasies and Delusions (Music for Solo Piano) 音楽 Billy Joel,Richard Joo(1355円、税込み)

Amazon.co.jp: Billy Joel - Fantasies & Delusions Music for Solo Piano, Op. 1-10 洋書 Richard Joo,Billy Joel(1700円、税込み)

また、ビリージョエルのソング楽曲、そのものの楽譜を、手にして見たいと言うこともあるかもしれません。(それは、私だけか?)日本で作成された楽譜も良いのですが、原曲をアレンジしてあったりする場合もあります。オリジナルに近いということで、原典版のような楽譜が欲しい場合には、値段の点からも、輸入版を、お勧めします

Amazon.co.jp: The Billy Joel Keyboard Book Authentic Transcriptions (Keyboard Recorded Versions S.) 洋書 Billy Joel

<収録曲>アレンタウン、そして今は、キャプテンジャック、オネスティ、素顔のままで、ムーヴィンアウト、マイライフ、ニューヨークの想い、ピアノマン、プレッシャー、イタリアンレストランで、シーズオールウェイズアウーマン、シーズゴットアウェイ、ストレンジャー、街の吟遊詩人は、の全15曲です。値段が、2,684 円税込みということですが、ファンなら、一度は、手にして欲しい懐かしの楽曲が、コードや、装飾音符と言ったところまで、「両手版」として、きちんと、再現されています。

Amazon.co.jp: Billy Joel Complete 洋書 Hal Leonard Publishing Corporation,Billy Joel

こちらは、「完全版」という歌い文句があることからも、1971年に発表された、ソロデビュー作「コールド・スプリング・ハーバー」より、1978年の「ニューヨーク52番街」までの初期作品全曲57曲が、収録されています。お値段は、少し高めで、3,398円税込み ですが、歌詞、メロディ譜、ピアノ譜、ギターコードにいたるまで、掲載されていますが、惜しむところは、「両手版」ではなく、「右手版」として、作成されていることです。

Amazon.co.jp: Billy Joel Complete Billy Joel Complete Volume 2 洋書 Hal Leonard Publishing Corporation

こちらは、完全版の続編で、59作品が、掲載されています。お値段は、同じく3,398 円税込みです。

楽譜の話が長くなりましたが、話を、ライブの話題に、戻します。1993年のアルバム『リヴァー・オヴ・ドリームズ』の発表後、ポピュラー音楽からの引退を宣言し、それ以後のオリジナルアルバムとしては、2001年に発表したインストルメンタル・アルバム『ファンタジーズ・アンド・デリューションズ』を発表した以後は、アルコール依存症や、2度にも渡る交通事故ということから、完全な引退状態となり、日本でのライブも、1998年にエルトン・ジョンとのライブ「The River Of Dreams Tour」が最後で、ソロ・ライブとしては、1995年の「The River Of Dreams Tour"」まで、さかのぼります。今回のライブは、11年ぶりのソロ・ライブということになることから、これは、「聞き逃せないライブ」ということで、出かけました。引退の件については、数日前のCX系列の朝のワイドショーの独占インタヴューにおいて、来年も活動を匂わす様な微妙な発言をしています。 今後も、見守りたいですが、続けて欲しいですね。

今回の日本公演は、「In Concert」という名で、東京公演 11/28(火) 東京ドーム 午後7時開演、11/30(木) 東京ドーム 午後7時開演、札幌公演 12/3(日) 札幌ドーム 午後6時開演、大阪公演 12/6(水) 京セラドーム大阪 午後7時開演、福岡公演 12/9(土) 福岡Yahoo! JAPANドーム 午後6時開演、名古屋公演 12/12(火) ナゴヤドーム 午後7時開演 と7公演が予定されています。

会場入りして気が付いたのは、周りの客層の年齢が、高いなあと、言うことでした。同じ東京ドームで開催された、マドンナのライブでは、最近にファンになったという10代から、50代に、至るまで、満遍なく客層が広がっていましたが、こちらは、40代以後の年齢層が、圧倒的に多かったです。ライブは、ほぼ定刻の19時すぎ、オープニングは「Prelude/Angry Young Man」から始まりました。ここでは、打楽器化したピアノの連打からライブがスターとなりました。途中MCを入れますが、しっかりと、ショートバージョンなしの全曲が演奏されたので、うれしい限りです。「Honesty」なんて、日本人が好きな曲を、最初に、持ってきてくれています。ストリートライフ・セレナーデなんて、アルバムを知ってる?反応が無いことから、やっぱり、それくらい、売れなっかアルバムだね。というようなニュアンスを言っていました。「Zanzibar」のフリューゲルのソロを生だああ・うううっ。感動ひとしお。「NY State of Mind」の、歌声と、サックスの音色を聞きながら、極楽、極楽。。それから、この曲、演奏するのは、20年ぶりかな?と、言って、演奏したのが、ジャパニーズ・ライブ・スペシャル「The Stranger」。口笛は、吹き替えだったけれども、そんなの、もうどうでも良いくらい。なんか、ベスト・アルバム状態だなあ。と、思っていたら、連続して、「Just The Way You Are」、もう、どうにも感動ひとしおなライブは、進んでいきます。「An Innocent Man 」では、ピアノを離れて、スタンディングで、歌っています。「She's Always a Woman」では、私の周りの人たちは、お疲れなのでしょうか、ちょっと、休憩をかねて、みんな、椅子に座って、その歌声を、聴きながら、夢心地。そんなのを、吹き飛ばすかのように、「I Go To Extremes 」では、会場は、All standingで、最後には、足弾き、ケツ弾きなんでも、ありの、ノリノリだあ。そんなノリノリの中で、長年、ツアーをともにしていた音響担当(通称:ローディー)に、チヤンスを与えてやって欲しい。この曲は宗教的な曲だから、といって、ピアノをギターを持ち代えて、始まったのが、AC/DCの「Highway To Hell」という、サブライズを迎えます。「We Didn't Start The Fire」から、ラストの「You May Be Right」までは、会場の雰囲気は、ヒートアップで、エンディングを迎えました。アンコール1は、「Scenes from an Italian Restaurant」でしたが、それだけで、満足するわけには、行かないので、アンコールの声が止みません。「お約束」が、まだだからです。アンコール2は、「さくら、さくら」のイントロを繰り出しますが、そこから「Piano Man」に、エントリーします。最後は、ドームいっぱいでの「大合唱」となり大団円となりました。

これが、2006年11月28日のライブでのセット・リストになります。

キーボディストのDavid RosensalのWebサイトには、今回の2006年Billy Joel 2006 World Tourの全コンサートのセット・リストが、公開されています。8月までの分で集計した演奏回数を、記載していますが、「Honesty」と「The Stranger」の回数の少なさから、日本独自のセット・リストであることが、データから、うかがい知れます。

SONGS 曲名 Album アルバム 発表年 演奏回数
01 Prelude/Angry Young Man 怒れる若者 TURNSTILES ニューヨーク物語 1976 44
02 My Life マイライフ 52nd STREET ニューヨーク52番街 1978 45
03 Miami 2017 マイアミ2017 TURNSTILES ニューヨーク物語 1976 23
04 Honesty オネスティ 52nd STREET ニューヨーク52番街 1978 9
05 The Entertainer ジ・エンターテイナー STREETLIFE SERENADE ストリートライフ・セレナーデ 1974 37
06 Zanzibar ザンジバル 52nd STREET ニューヨーク52番街 1978 46
09 NY State of Mind ニューヨークの想い TURNSTILES ニューヨーク物語 1976 43
10 Allentown アレンタウン THE NYLON CURTAIN ナイロン・カーテン 1982 48
11 Don't Ask Me Why ドントアスクミーホワイ GLASS HOUSES グラス・ハウス 1980 25
12 The Stranger ストレンジャー THE STRANGER ストレンジャー 1977 0
13 An Innocent Man イノセントマン AN INNOCENT MAN イノセントマン 1983 30
14 Keepin' The Faith キーピンザフェイス AN INNOCENT MAN イノセントマン 1983 46
15 She's Always a Woman シーズオールウェイズウーマン THE STRANGER ストレンジャー 1977 43
16 I Go To Extremes 愛はエクストリーム RIVER OF DREAMS ストーム・フロント 1999 30
17 River of Dreams リバーオブドリームス RIVER OF DREAMS リヴァー・オブ・ドリームス 1993 48
18 Highway to Hell 地獄のハイウェイ Highway to Hell 地獄のハイウェイ/ACDC 1979 37
19 We Didn't Start The Fire ハートにファイア STORM FRONT ストーム・フロント 1989 48
20 Big Shot ビッグショット 52nd STREET ニューヨーク52番街 1978 39
21 It's Still Rock 'n' Roll ロックンロールが最高さ GLASS HOUSES グラス・ハウス 1980 47
22 You May Be Right ガラスのニューヨーク GLASS HOUSES グラス・ハウス 1980 48
Encores1 Scenes from an Italian Restaurant イタリアンレストランにて THE STRANGER ストレンジャー 1977 48
Encores2 Piano Man ピアノマン Piano Man ピアノマン 1973 48

公式サイト(英語版)

Sony Musicサイト

ウドー音楽事務所

52丁目(日本語ファンサイト)

ビリー・ジョエル - Wikipedia

David Rosensalの公式サイト

ビリー・ジョエルの完全無検閲ドキュメント (2001年ペンシルバニア大学)

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2006.11.18

デジタル・ラジオ付き携帯電話は、21世紀のラジカセとなるか?

長らく自宅を留守にしていたために、このブログもそのままだった。遺憾です。

ドコモがナップスターと組んで新しい音楽サービスの提供することを発表・発売した後だけに他のメーカーがどのような展開を見せるのだろうか?と思っていたところ、ソフトバンクは、端末開発の遅れを逆手に取って、割賦販売を始めたが、新しいサービスの提供にはいたっていない。また、本家のアップルのIPODにいたっては、無線LANもしくは、ブルートゥースの搭載といったところも無く、マイナーチェンジに留まった。残りは、auということころだが、つい最近までは、守勢に回るのではと、思っていたところに、先日、新しいことを発表したが、それは、既出の「デジタルラジオ」を使ってしまおう!というアイデアだった。

デジタル・ラジオ、といっても、要するにラジオであることから、通信ではなく、放送になるので、ダウンロードは、無料ということになる。ナップスターは、パソコンを利用することで、通信費用が掛からない!というメリットはあるが、如何せん、パソコンを使わない!という人々にとっては、無縁のサービス、どこまで浸透するかという部分が大きい。そこで、放送波を使ってのダウンロード、これは、ラジオで流れている曲をそのまま、ダウンロードしてしまおうというアイディアだ。それって、いわゆる、ラジカセを使ったエアーチェック!?という、新しいようで古い使い方というところにアイデアの源泉があるということなのだろう。

ただし、気をつけなくてはならない点が、ラジカセでのエアーチェックでは、いくら曲を録音しても、お金は掛からない!ところが、こちらのデジタル・ラジオの場合には、放送波を利用してダウンロードした曲は、ラジオでの番組放送が終わると聞けないというよりも、もともとが、ラジオなので、世の中の人と同時に聞くのが前提で、後から聞こうとすると、だめなのだ!ラジオの番組として録音するというのではなく、曲が独立している形となり、ダウンロードして、いわゆる録音する場合には、お金を払う形となる。単なる曲だけではなく、そこには歌詞やビデオクリップ、ジャケットなどが付いてくる形でデジタル・データが、放送波として飛んでくるとことのようだ。

いま現在、ラジオやテレビで録音した場合には無料だけど、デジタルになると、有料になる!また、通信のようにパケット代金は掛からないが、番組が終了すると当然、ダウンロードもできなくなる。そんな弱点が、どこまで、受け入れられるかと、言うことだろう。

そして一番の課題は、デジタル放送を行うラジオ局が、FM東京とFM大阪の2局のみでのサービスのスタートということにあります。アナログ・ラジオ放送での楽曲の対応が終わるか、終わらないか、という地方局での課題がクリアされる問題の次には、新しい課題が立ち上がる。でも、ラジオの聴取率が年々衰退していることは、確かなことでもあるために、致し方ない事なのだろう。

KDDI 会社情報 ニュースリリース  au携帯電話の新ラインナップとして携帯電話初の「デジタルラジオ」対応とワンセグを楽しめる「W44S」を発売

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2006.10.03

音楽を携帯しないナップスター

5月に発表されて、なかなか、サービスが開始されなかった、月額定額制(サブスクリプション)の音楽配信サービス「ナップスター」のサービスが、開始されました。
音楽を携帯する方法は、ソニーが開発した「ウォークマン」によって、カセットを携帯とするところから始まり、MDやCDと言ったディスクを携帯すること、最近では、アップルのIPODによりHDDや内臓メモリーを携帯することや、携帯そのものの電話機のハンドセット内部に、メモリーカードを携帯するところまで、と変貌してきました。時代の流れ戸と共に、媒体するものは、小さくなり、または、ライブラリーすべてを携帯するという変貌を遂げてきました。ナップスターは、この自分自身の持っている音楽ライブラリーを携帯するという発送を捨て去ります。音楽ライブラリーを超えたものです。月額での定額制を採用することで、音楽聴き放題、ダウンロードもリミットなし、といものです。まさに、音楽のブロードバンドというものです。

このナップスターに対応している携帯電話は富士通のF902iSのみですが、ナップスターの大株主が、NTTドコモであることからも、早いうちに、ドコモの携帯電話は、ナップスターが標準サービスとなるでしょう。

NTTドコモ=>ナップスター
ソフトバンク=>IPOD
au=>LISIMOと着うたフル
といった内容ですね。

音楽配信サービス「ナップスター



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2006.09.26

「au Tickets」サービス

最近では、色々なサービスが、携帯でできるようになりました。今回は、auのサービスで、チケットが購入できるようになるということでした。「au Tickets」サービスの開始は、10月5日、最大手のエンタティメントプラス社との提携になる模様です。すでに、イープラスの会員になっている場合は、どうなるかなどは、分かりませんが、イープラスのサービスとは別個になる模様です。お客様の囲い込みで、とても人気あるアーティストなどのチケットの予約などには、色々分散して予約を入れることができるようになると言うことが、メリットかな?と、思いました。

チケット購入サイト「au Tickets」の開設について

エンタテインメントプラス(イープラス)

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2006.09.21

YouTubeとワーナー・ブラザースからマドンナ

YouTubeが、ワーナー・ブラザースと配信契約を結んだことを発表しました。このことにより、今までは、YouTubeに投稿する際には、著作権侵害の恐れがありましたが、これが、合法的になるようです。実際には、ワーナー・ミュージックや、ここの所属アーティストの許可などが、いるようですが、YouTubeでは、「投稿(ビデオ)作品中に著作権の設定された音楽が存在することを自動的に探知する技術を開発した」ということらしいです。なんか、眉唾くさいですが、信じましょう。

あのYouTubeがついに?!--ワーナーと提携、音楽を無料・合法配信へ - CNET Japan

ワーナー・ブラザース(DVD)

ワーナー・ミュージックの所属アーティストと言えば、マドンナです。先週末に、ロシアより、来日し、大阪で2ステージを開催した後に、昨日と本日に、東京でのステージです。東京ドームでは、入場の際に、昨今の世界の各所でのテロ騒ぎがあることや、国際空港での手荷物検査を経験、もしくは、サッカーのJリーグや代表の試合の観戦の経験があるかたなら分かるとおりに、手荷物検査があります。入場する際に、一人一人にたいして、手荷物の閲覧があります。普通のコンサートの感覚で、開演ギリギリの時間に行くと、この検査で、行列になっているのは、明らかですので、できるだけ、早めに開場入りするのを進めます。マドンナのステージは、時間通りに始まることはありませんので、30分、1時間遅れでも、始まることが多いみたいです。この待っている間に、エアコンをとめてしまって、開場を文字通り、熱気に満ちさせることも、演出として行うこともあるようですが、東京ドームの中は、結構、冷えていました。東京ド-ムからアナウンスでは、望遠レンズを使った写真撮影と、動画の撮影は禁止されていました。単純に動画の撮影は禁止されていましたが、静止画の撮影は禁止されていません。よって、低倍率なコンパクト・デジカメや、携帯電話での撮影は、ほぼ無法地帯状態となっていました。動画撮影の禁止、つまり、YouTube対策だなあと、思ったりしました。

こういった大規模コンサートというよりもショーというのは、久しぶりでした。シートは、1階のバックネット裏の標準席、スタンダードのS席でした。が、ステージが遠いにも、関わらず、オープニングの「ヒューチャーズ・ラバース」から「スタンド・アップ」で一気にヒートアップ。途中には、諸外国では、バッシングの種となった十字架に貼り付けれらた形で登場した「リヴ・トゥ・テル」でしたが、その背後のスクリーンに書かれたメッセージは、エイズで、いま、どれくらいの子供が、この瞬間に死んでいっているかという、社会性のあるメッセージについては、あまり触れている記事は少ないです。周りの観客は、最近ファンになったというひとよりも、第一次黄金期からのファン(それなりのお年ということで)途中のバラードでは、皆さん、お座りになっていましたが、それ以外では、終始、ラストのダンス・パートまで、「スタント・アップ」で、最新作のメガヒット「ハング・アップ」でのフィナーレとなりました。

VIP席(数10万円のチケット)や、アリーナ席(5万からのチケット)では、音響もよかったかもしれませんが、アリーナーの中央部の上方につるされた4台の巨大スピーカーだけで、ドームの1階、2階席をカーバーするのですから、音は、ワレルワレル!って、まあ、東京国際フォーラムAも、ひどいけど、今回の比ではないですね。もう少し、スピーカーの数を増やしてくれると、立体的な音響になって良かったかと思いましたが、ドームでは、無理な注文ですね

マドンナ(ワーナーミュージック)

マドンナ・コンフェッションズ・ツアー2006

マドンナ(wikipedia)

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2006.09.17

クレド、ワオ・ストーリー

三連休だというのに、遠出もしないで、近所や都内を、うろついたついでに、都内の図書館から、比較的新しいと、思われるCDなどを借りて来て、自宅で聴いています。そのなかに、「クレド」というアルバム・タイトルが、ありました。
アルヴォ・ペルトという作曲家(詳しくはwiki百科事典のリンクを参照)の「ピアノ、混声合唱と管弦楽のための(クレド)」という曲が入っています。ピアノはフランス人でニューヨーク在住のエレーヌ・グリモーで、指揮は、スウェーデン人でロス・アンジェルス在住のエサ=ペッカ・サロネンとスウェーデン包装交響楽団、合唱団ということです。出演者をみて、あら、グリモーって、EMIレーヴェルの人では?サロネンはソニー・レーベルの人では?このCDのリリース元は、ドイツ・グラムフォン(DG)!?なんだかなあ。と、思っていたら、二人とも、DGに移籍していました。知りませんでした。

アルバム・タイトルの「クレド」から連想するのは、リッツ・カールトン・ホテルの「クレド」でした。本、雑誌、テレビなどで、取り上げられることも、多い「クレド」ですが、ここで、その全文を書いてみましょう。

リッツカールトンホテルは、お客様へのここのこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも快適な使命と心得ています。
私たちは、お客様に心あたたまる、くつろいだ、そて洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために、最高のパーソナル・サービスと施設を提供することを、お約束します。
リッツカールトンホテルでは、お客様が経験されるもの、それは、感覚を満たすことよりも、満ち足りた幸福感、そしてお客様が言葉にされない、願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です。

たいした量ではなく、いわゆる校則や社訓などに近い内容です。そして、クレドの内容は、難しいことが、書いてあるわけでなく、当たり前のことです。そしてこの「クレド」は、感動を提供するものです。そして、感動を提供することが、プロの仕事と、あります。さらに、「クレド」を説明する上で、色々なメディアで語りつくされた内容ですが「ワオ・ストーリー」というものがあります。リッツ・カールトンを利用したお客様の感動のエピソードを、「ワオ・ストーリー」と称して紹介しています。一番有名なのが、次のエピソードです。

アメリカ・フロリダ州にあるリッツ・カールトン・ネイプルズでの出来事です。ある日の夕方、ビーチ係が、砂浜に並んだビーチカフェを片付けていました。そこに、一人のお客様がやってきてこう告げました。
「この夕方、この浜辺で恋人にプロポーズしたいんだ。できれば、ビーチカフェをひとつ残しておいてくれないか」
時間が着たら椅子を片付けるのが、彼の仕事でした。そのスタッフは、「喜んで」と言って、にっこりと笑い、ビーチチェアをひとつだけ残しておきました。ここまでは、気の利いた人なら誰でもできる人です。また、決まりですから、と、お客様のリクエストを、丁寧に断る、職務に忠実な人もいます。
ところで、このスタッフが違ったのは、椅子のほかに、ビーチテーブルも残しておきました。そして、テーブルの上には、真っ白なテーブルクロスを敷き、その上には、お花とシャンペンを飾りました。さらに、プロポーズの際には、男性の膝が砂で汚れないように、椅子の前にタオルを敷きました。さらに、彼の演出は続きます。いつもは、Tシャツに短パンといういでたちですが、レストランのスタッフに頼み込み、タキシードを借りて、着替えて、手には白いクロスを持って、カップルを待ち受けると言うことでした。

ストーリ・オブ・エクセレンス、通称ワオ・ストーリーとして、クレドを説明するうえで、何度も取り上げられることです。感動を与える瞬間。そんなことを、期待するアルバムタイトルでした。

クレドは頭で理解するよりも、実践することのほうが難しい。簡単なようで、とても深い内容を持っています。サービスと言う言葉を、ほかの言葉、音楽なり、仕事なりに置き換えて読むと、とても、大変なことに思います。

リッツカールトンが大切にする、サービスを超える瞬間

価格: ¥ 1,575 (税込み)

* 著作: 高野登
* 単行本: 219ページ
* 出版社: かんき出版 (2005/9/6)
* ASIN: 4761262788



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2006.08.31

音楽ファンドが発表されました

CRX(Copy Right eXchange)という音楽ファンドが、発表されました。簡単に言うと、ファンドですので、お金を、集めて、そのファンドへの投資金額により、原版の権利(売り上げのマージン)をもらえるというものです。今までは、法人にしか与えられなかったものですが、これが、個人にもあたえられると、言うものです。
ファンドというと、村上ファンドなどで、TVなどに取り上げられて、名前を知った人もいるかと、思いますが、こういった方法での、CDの原版(権利)販売もあるということですね。すべてのアーティストが行うわけではなく、インディーズが中心となりそうですが、色々な、仕組みができるのは、面白いです。肝心なアーティストの魅力が無いことには、仕組みとしてのファンドにも、限界があると、思います。


CRXとは(ミュージックセキュリティーズ)
http://www.musicsecurities.net/service/crx_what.php

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2006.08.27

スカラシップ・コンサート

週末の金曜日の夕方に、財団法人江副育英会が主催する奨学金をもらっている人たちのコンサートがあったので、出演者のご家族にチケットを手配していただいたこともあり、久しぶりにピアノを聴く機会がありました。
ここで、財団法人江副育英会という言葉から、想像されるかたも、多いかとおもいますが、元リクルートの会長の江服さんの関連している財団です。コンサートを主催しているのは、ラ・ヴォーチェですが、こちらは、正真正銘の江服さんが経営している会社です。と、なんだか、話が変なほうにいきそうですが、つまらない、予備知識(なんのこっちゃ!?)などには、ふれずに、コンサートの内容について、触れましょう。

コンサートの開始は、夕方の6時半からでした、普段は、夕方の7時からというものが、おおいのに、平日の6時半からのコンサートでした。出演者が、青少年が多いことから、東京都の「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に、コンサート終了時間が、抵触するからでしょうか?良くは、分かりませんが、夕方の30分も、朝の30分には比べるのも変ですが、案外つらいです。

コンサート・プログラムに記載されている曲は、ロマン派前期の曲が、ほとんどを占めており、ある意味では、保守的、ピアノを学んでいる「お子様」などには、良い手本になるような演奏が、聞けました。以前にも、このblogの中で記事として使ったりしましたし、また、先日、帰省した際に友人の音楽を就業としている(プロの演奏家、国立大の講師)と、酒の席で話したりもしているなかで、奨学金をもらっている学生とはいえ、すでにプロ活動を行っているモノの演奏には、どれくらいを求めれば良いか?というう、ことが、頭のなかに、よぎります。あまり、辛口なことばかり書いても、なんだしなあ、と、思います。発展途上の演奏なので、しばらくは、静観しようかなと、思います。

コンサート自体で、一番、印象に残ったのは、イム・ドンヒョク が演奏した「ラ・ヴァルズ」でした。事前に作成されたパンフレットなどでは、ショパンの「幻想ポロネーズ」を演奏する予定でしたが、本人の希望により変更になったと、差し替えの紙がプログラムに入っていました。本人の希望ということもありますが、コンサート・プログラム全体を見ても、音の魔術師とも言われるラヴェルの曲は、私の好きな作曲家の曲でもあり、期待も大きいです。そのラ・ヴァルズの曲自体は、オーケストラの楽曲となっても、音の洪水という感じがする曲です。ピアノ曲としても、4手版があったりと、なかなか、期待が大きい曲です。実際の演奏も、曲のイメージを壊さない演奏で、曲目を変更するだけのことは、あるなあ、という感想を、持ちました。

コンサートの演奏自体とは、関係ありませんが、インターヴァル、休憩時間に、2階席(今回は、2階席から聞いてみることにしました。というか、いつものように、金欠ですので、贅沢はね。。。。)から、1階席を見ていましたら、ぱるるホールでも、主賓に挨拶されていた出演者のご家族の方(たぶん。。。)が、律儀に、客席を回って、あいさつ回りをしているのが見えました。律儀に、あいさつ回りって、なかなか、できることじゃないよなあ。と、思いました。

ラ・ヴォーチェ
http://www.la-voce.net/

江副浩正氏が語るリクルートのすべて (日経ビジネス2006年6月号の記事から):NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20060602/103432/?P=2

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2006.08.26

メイナード・ファーガソン、永遠のハイノート

ジャズ・トランペット界の大御所、メイナード・ファーガソンが、先日、8月23日に、なくなられました。今朝のラジオのニュースで速報を流していました。25日の夕方になって、やっと、各新聞社でも取り上げれています。1928年生まれで、確か、昨年も来日し、ブルーノートなどでも、セッションを行ったと、記憶しています。
代表作は、S・スタローンの出世作「ロッキー」のテーマですが、そのほかにも、「征服者」では、ボクサーの具志堅用高など、ボクサーやプロレスラーなどが、こぞって、彼の曲を、使った時代がありました。
また、TVシリーズ「スタートレック」(宇宙大作戦)のテーマ曲は、クイズ番組のテーマ曲として、利用されました。エンディングのハイノートは、ベストアルバムの「チシャ猫のウォーク 」を使ったといわれています。

MaynardFerguson.com - The Official Web Site of Maynard Ferguson
http://www.maynardferguson.com/

Maynard Ferguson - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Maynard_Ferguson

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2006.08.23

惑星の続編には、冥王星、アステロイド・ベルト、そして、セレス

最近の新聞などにも取り上げられている、太陽系の惑星については、増える?減る?など、毎日、違った記事が踊っています。それらのニュースのBGMとして流れているのは、ホルストの「惑星」ですが、これは、冥王星が発見される前の作品のために、海王星までが、収録されています。だれかが、冥王星を作らないのだろうか?思っていましたら、いましたね。そして、緊急発売なのでしょうか?冥王星、そして、アステロイドベルト(小惑星)、セレス、などが付きと、これは、もう、この天文学会のニュースを先取りしたような、あまりにも、タイミングが良すぎます。
 演奏は、クラウディオ・アッバードに代わり、シェフの座に着いたサイモン・ラトルです。BPOとしては、カラヤン以来25年ぶりの録音だそうです。ラトルは、あまり興味がありませんが、曲目が、面白そうだなあ、買おうかなあ。。。

サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ホルスト:「惑星」(冥王星付き) 
TOCE-55855(CD2枚組) \2,800(税込)
(2006年3月16日~18日録音)

<収録曲>
CD1
ホルスト:「惑星」作品32 全曲
マシューズ:冥王星、再生する者

CD2
サーリアホ:小惑星4179トゥータティス
ピンチャー:オシリスに向かって
ターネイジ:セレス
ディーン:コマロフの墜落
メイキング映像(CD-EXTRA仕様)

サイモン・ラトル Simon Rattle

Sir Simon Rattle & The Berliner Philharmoniker - Holst The Planets

Amazon.co.jp: ホルスト惑星(冥王星付き)
ラトル(サイモン),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ホルスト

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2006.07.26

last・fm

LastFmが、やっと日本に正式上陸しました。LastFMというのは、わかりやすくいえば、ソニーの「PlayLog」や、Mixi Musicの元祖のようなSNSのサービスです。始まった当初は、iTunesやWinamp、Windows Media Player用のプラグインを使った、、「ユーザーの嗜好に合わせて選曲されるパーソナルラジオサービス」と、いわれましたが、なんのことやら?と、思っていましたが、類似サービスが立ち上がってから、元祖がやっと、日本に上陸しました。正確には、LAST・FMの機能は、それだけでありませんし、まだまだ、機能が豊富にありますけれどもね。、

私も、昨年の初めに登録したのですが、ソフトの不具合があったので、あまり使っておりませんdした。今は、もう、調子が良いのでしょうか?「PlayLog」も、最初は、酷かったので、どうなんでしょう?情報を、集めたいと、思います。

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last・fmで、アーティスト検索をした後で、そのファンの人たちは、こんな感じに見ることができます。

人気のあるアーティストだと、こんな数では、すまないのでしょうね。

また、「似てる」という「TAG」ページからは、こんな感じに、なります。

何に、似ているのでしょうか?

まあ、マイペンライ(タイ語で、きにしない)で、行きましょう!Ws000004

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2006.06.25

若い世代

ワールドカップもいよいよ、ベスト16の試合が、始まった。ジーコ・ジャパンからどうやらオシム・ジャパンとなるような雰囲気があるが、それは、あくまでも、4年後の南アフリカを見据えたことなのでしょう。。「賢く走る」「危険なサッカー」がキーワードのようです。若手中心となるけれども、その若い世代を育てていかないことには、今のままでは、ストレスがたまってしまいます。オシムは、お荷物球団とまで言われたジェフ・ユナイテッド千葉を救ったことで、一躍、日本での評価が上がったようです。

若い世代といえば、6月15日の千葉県民の日の記念のイベント、6月25日の日曜日に、「若い芽のαコンサート」に、行って来ました。

ダイビングと旅行 ピアニストの「青田買い」は「ピアノの森」の世界なのか?

で注目した、ピアニストの高木竜馬君が、出演するようです。このコンサートは、千葉市の千葉県文化会館大ホールで開催され、NHK千葉放送局が、FMラジオ放送するというものです。もともとは、無料でのコンサートでもあるために、往復はがきで応募しないといけなかったのですが、その開催要項を調べるのを、すっかり忘れてしまっていました。おりしも、別件で、主催者の方に連絡を取ったところ、入場整理券を譲って頂ける事なり、急遽、観戦、もとい鑑賞に参加することに、昨日きまりました。なんとなく、以前の記事を、読まれた方は、「まああーーた、タダ券、手に入れて、!」と、言われそうですね。思わず、ラッキー!でも、タダほど、高いものは、ないと、言われますしね。

指揮は、飯森範親さんで、ニューフィルハーモニア千葉です。全国的には、無名ですが、学校音楽教室を、主とした活動をっている、千葉県が、メインスポンサーのプロ集団です。以前の記事にも書きましたが、ホロビッツ国際ピアノ・コンクールで、優勝(それも、グリーグのピアノ・コンチェルトらしい)している実力があります。でも、プロのピアニストでも、オーケストラとの競演で、コンチェルトと行うチヤンスは、多くないだけに、どのような演奏を行うかが、とても、楽しみでも、ありました。

話は、それますが、今朝の産経新聞を、図書館で読んでいますと、サッカー通でも知られている俳優の寺田農(テラダ・ミノリ)さんの、サッカーコラムの記事が、とても、印象に残りました。その印象に、残った部分を、抜粋して、紹介します。(産経新聞さん、ゴメンなさい)

人は、何かを観て、感動する。それは、スポーツでも、全ての芸術的な分野でも同じ。では、何に感動するのか。その圧倒的な力量なのか、到底、我が身には、置き換えられない才能に対してなのか。しかし、その感動は、上手さだけのものではない。下手でも感動させられる時は、しばしばある。人が、何かを賢明に追い求めていく姿は、見る人の心を打つのである。

途中略

意思と思想とは、どうしたら自分が楽しむことができるのか。どうやったら観客を感動させることができるかである。その根拠とは、かぎりなく自由であるということから、始まるのだ。

話が、それてしまいました。演奏曲目は、モーツアルト尽くしでした。

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲

ピアノ協奏曲第20番ニ単調

ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調

クラリネット協奏曲イ長調

と、言うプログラムでした。

ヴァイオリンは、大学3年生の山岸努さん、クラリネットは、大学院生の川井夏香さんに対して、ピアノの13歳の少年は、際立っていることは、確かです。特に、会場にいる年配のお客さんに受けは、孫をみるかのごとく、絶大でした。

13歳という年齢もありますが、ステージでは、礼儀正しく、指揮者、コンミス、や、楽団員の順に挨拶し、また、その後に、会場にお辞儀するなど、優等生という印象を強く受けました。また、演奏後のステージでのNHKのアナウンサーからのインタビューにも堂々と答えて、大学生や、大学院生よりも、ずっと、大人の対応ができている、好印象を与えます。肝心の演奏は、というと、カデンツアなどもしっかりと、こなしているし、会場で聞いている人々は、その演奏に、聞き入って、感動していました。

ただひとつ、どうしても、私は、消化不良に陥ったことがありました。それは、FMラジオで今回の演奏を聞いていたのならば、気が付かなかったことと、思います。会場で、それも、なるべく、中央か、前の席が、良席と聞いておりましたので、貴賓席よりも、ステージよりの真ん中に、席が空いておりましたので、そこで、聞いていました。と、いうよりも、演奏者が、よく見えるところのシートで観てました。

本来、私が思っているコンチェルトというのは、ソリストとオーケストラが、それぞれが、主張のもとで、演奏を行うもの。カデンツアの部分は、ソリストの独断場となりますが、それ以外は、ソリストとオーケストラが、ある意味、対峙する、いわゆる、それぞれの主張のぶつかり合いであり、それを、楽しむという曲と思っています。それぞれの主張に対して、どれくらいのコラボレーションなり、融合なりが、ある、と、思っています。ソリストは、オーケストラのパートになるわけでは、ありませんし、全て、オーケストラの側が、正しいというわけでは無いと思います。ソリストが、指揮者の指示を、終始、確認しながらという演奏は、ではなく、「若い芽」のコンサートという題名のとおり、「若さ」の主張に対して、年長者でもある指揮者やオーケストラが、いかようにも受け止めて見せますよ!と、いった部分は、見受けられなく、ソリストでもあるピニアニストが、オケーストラの一つのパートになっているように、見えました。まるで、公開オーケストラ講座を、受講しているかのような錯覚と感じてしまいました。見なければ、良いことなんですけれども、終始、見えてしまうと、その部分が、どうでしても、気になってしまいました。その結果の演奏そのものが、悪いわけありませんし、まだ、若い「13歳」なのですから、大目に、見ないと、いけないことは、重々承知しています。

話は、また飛びますが、ジーコジャパンの黄金の中盤は、テクニックは申し分なく、フォワードの、ここ一番での切り込みが無く、決定力不足となり、残念な結果に終わりました。自信をもって蹴り込むと言う、メンタルな部分での弱さが、露呈した結果が、予選リーグ敗退につながりました。世界を相手にする際には、ここ一番での強さがあると、以後の展開が開ける気がしてなりません。規律で縛られていたトルシエ監督時代から、一転してジーコ監督は選手に積極的に挑戦する姿勢を求めた。その流れを継続して「選手の判断力を高めるチームづくりをする監督」に日本代表の命運を託したいようです。

消化不良な今、文章も、消化不良です。本当に、まとまりの無い、文章です。反省します。

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2006.06.02

音楽の奥義(レクイエム)

ここまで続くと思っていなかったが、音楽の奥義の続編となります。

久しぶりに、赤坂のサントリーホールに、ピアノのリサイタル(独奏会)を、聞きに行きました。音楽の奥義ということから、クリスチィアン・ツィマーマンということが、想像できるでしょう。先月のGWに来日に、1ヶ月月以上、日本に滞在し、次は、アジアツアーで、香港などで、マスタークラスとリサイタルなどを、行うようです。

ツィマーマンの場合に、リサイタルのプログラムが、チケットが発売されても、発表になりませんので、ここで、おさらいを、含めて、プログラムをサマリーしましょう。つまり、チケットを購入するほとんどの人たちは、何を演奏するというので、チケットを購入するのではなく、ツィマーマンだから、という理由と、日程と演奏会場の場所で、購入しているのです。と、批判的になりますが、今回の演奏は、それだけの価値は、ありました。

前半は、

モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330

ラヴェルの高雅で感傷的なワルツ

ショパンのバラード第4番

後半は、

ショパンの4つのマズルカ

ショパンのピアノ・ソナタ第2番ロ単調op35「葬送」

前半のプログラムは、作曲家も異なり、作品の年代も異なるためでしょう。プログラムのひとつ、ひとつの間に、出来るだけ時間をとるという手法をとっていました。そのためでしょうか、休憩が、終わって、後半の部が始まったのは、開演から1時間半を経過しても、いました。後半が、始まると、ちょっとした、イヴェントが、ありました。ツィマーマン自身が、メモを片手に、マイクを持って、日本語でメッセージを語り始めました。30年間の演奏活動の中で、何度か日本に訪れ、日本を、敬愛し、尊び、そして、友情を感じている。という、前説から始まり、本節、その内容を聞いて、ジョン・レノンノを、思い出しました。それは、今、現在の日本が、3年前から戦争に加担しているということでした。そのことに対して、強く反対すること表明するという内容でした。(ツィマーマンも、当然、承知のことでしょうが、ポーランド軍も、現在、2400人が、駐留しています。)

さて、そのような、異例のハプニングで始まった、後半ですが、マズルカとソナタを、ひとつの組曲として、演奏するという手法でした。圧巻だったのは、言うまでもなく、「葬送」です。これは、ツィマーマンによる、戦争に対するレクイエムとしうことなので、圧巻としか、言わざるを、得ません。その後には、何も聞けないくらいのもので、アンコールなどありませんが、アンコールの意味がありません。それくらいの、圧巻な、葬送(レクイエム)でした。後半の開始のあのメッセージが、これに、繋がるとは、思いもしませんが、高いチケット代でしたが、この「葬送」を聞くと、もう、何も、要らないです。ブラボーは、当然ながら、ありました。

それと、つけたしですが、海賊のカメラや、海賊の録音というのを、毛嫌いしているツィマーマンですが、そのためか、オフィシャルなカメラも、会場であまり見かけないのに、今日は、ステージに、無人カメラが2台。そして、2階席には、有人カメラが、2台回っていました。いつか、この演奏が、映像として、見れるでしょう。

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2006.06.01

音楽配信の波

音楽配信も、そろそろ、楽曲中心から、月額制へ移行しているようです。個別に、ダウンロードするいうことから、まるごと、聞き放題という時代なんだろう。

NAXOSから始まった波は、徐々に広がっていきます。タワーレコードから、次は、ドコモかな?

ナップスタージャパン、月額定額制方式の音楽配信サービスを今秋開始

RealNetworks、音楽配信サービス『Rhapsody』を拡張

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2006.05.13

音楽の奥義から飛躍すると

ツィマーマンが語ったのは、CD時代に関するすることでした。そのCDに関しても、「iPodが売れるとCDが売れなくなる。」ということが、語られることが多いですが、録音に関することは、どうなのでしょうか。録音に関するというのは、アナログ録音に比べて、デジタル録音は、ノイズが少なくてクリアであるということでは、ありません。録音そのものに使われる機材で作成された、その録音される音源についてです。その音源自体には、アマチュアとプロの音源は、ポピュラー音楽系では、その差が、無くなってきているということなのです。一例を挙げると、ローランドのエディロールR9を利用すると、プロユースとまで言われた24ビットPCM録音が、簡単に作成可能なのです。そのままCDの品質として通用するというのは、過言ではありません。通常のデジタル・テープを利用した場合に、東京にあるレコーディング・スタジオを借りたと仮定すると、一時間当たり、おおよそ2万ほどの利用料金が必要になり、また。マスタリングを行うレコーディング・エンジニアの工数も一時間当たり、おおよそ1万円ぐらい掛かります。これが、何を、意味するかというと、売れるか、売れるか不明な、新人などでは、なにも、高いお金をかけて、スタジオ・レコーディングを行わなくても、それなりの質が保証されてしまうということなのです。それにより、スタジオの稼働率が下がることが、余儀なくされてしまいます。そうすると、当然ながら、レコード会社は、合理化という名目の元で、場所を必要とされる、スタジオの統合、廃止が促進され、経営の合理化ということにも、繋がります。となると、ポピュラー音楽以上に、販売が不審なジャズやクラッシックといったジャンルの録音には、さらに深刻な影響が与えることになるでしょう。

1981年4月25日、オーストラリアのザルツブルグにて、ソニーとフィリップスの共同発表されたCDの恩恵は、私たちに計り知れないものを与えてくれました。LPレコードの時代では、A面、B面として録音された音楽は、合計で、収録できる作品の時間に制限がありました。年末の恒例行事として演奏されるベートーベンの交響曲第9番、いわゆる「第9」と呼ばれている交響曲は、このLP一枚に収納することが出来なく、2枚組みとなることから、特別な曲として扱われていました。ザルツブルグでの共同会見には、当時、帝王とまで言われた、ドイツのベルリン・フィルの指揮者カラヤンが、音楽家として出席していました。それは、CD一枚に収録する時間の規範として用いられたのが、このカラヤンの第9の演奏時間ということからです。このCDの発表から25年の四半世紀が経過し、このCDに関する発表は、音楽革命の始まりと呼ばれました。音楽革命は、音楽に関して、より身近なもの、芸術としての音楽の一面よりも、生活の一部、まさに、生活家電と同じような、身近な存在へと、音楽を変えていきました。

19世紀末から20世紀初頭に活躍した作曲家のマーラーは、生前、いずれ、私の時代が訪れると、語りました。マーラーは、交響曲の作曲家として名声を得ましたが、その曲は、長大なものが、多く、1時間をこえるものが、多数を占め、1時間半を超えるものさえありました。当然ながら、そのような作品をレコード化すれば、枚数は、増えることになり、2枚組みというのが、当たり前となってしまい、販売される単価も上昇することから、レコーディングも、それほど、多くは、ありませんでした。CDによる音楽革命の始まった、1981年からの10年は、バブル時代とも、言われた時代でもありました。バブルの影響は、余暇の拡大、大型化というのに、繋がりました。まさに、マーラーが生前に語った、いずれ訪れる私の時代、それは、余暇の拡大を伴った、CDの時代、マーラーの時代、そのものだったのです。

おりしもCD時代の終焉が、ささやかれるようになって、音楽に関する形が変わってきました。CDという媒体を介在しない、フラッシュメモリとハードディスクという媒体の時代が、訪れました。そして、次に待つのは、ダウンロードの必要としない、ストリーミングの時代へと進化していくでしょう。CD時代が、もたらした、音楽を身近なもの、生活家電の一部にすることが、音楽を大量消費することが、常套手段としてしまいました。私の時代と語ったマーラーの音楽でさえも、マーラー交響曲全集(CD10枚組み)でさえ、HMVやタワーレコードにて得意して取り扱う輸入版では、5000円を切るものが現れて、もはや、大量消費するものとなってしまったのです。こういったことから、箱物政治の副産物として作られた大人数を収容するコンサートホールで行われる、大掛かりな舞台装置を必要とするオペラや交響曲、と言った長尺の音楽といったものは、衰退が始まっているのかもしれません。

ローランド エディロールR9

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2006.05.06

音楽の奥義(その2)

昨日のマスタークラスのタイトルには、「ツィメルマンが初めて語る音楽の奥義」というタイトルが、パンフレットの上段に大きく書かれています。「音楽の奥義」といことを伝授しようということなのですが、世代的にどうしても、奥義ということから「北斗の拳」に連想してしまうのは、致し方ないかと、思ってしまいます。

昨日に、引き続き、第2部のセミナー内容に触れようかと思いました。が、セミナーの中で行っていた内容に深く、踏み込む内容になってしまうということが、気が付きました。

音楽に関する感想なりをblogに記載するのはかまわないかと思いますが、講演内容に関して、アラスジ以上の内容を記載することは、あるいみデジタル万引きのようなものに、近い気がしてきました。

もし、内容について、深く知りたいという方は、ご連絡いただきたいと、思います。別の手段で、お知らせしようかと、思います。

せっかく、アクセスしていただいたのに、申し訳ありません。

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音楽の奥義(その1)

ツィメルマンのマスタークラスというのを、聞くチャンスに巡り合った。毎年、日本に出稼ぎに来るようなファン・サービスに敏感な(悪く言えば、商売熱心な)アーティストなら兎も角、超のつく一流のスケジュールびっしりというアーティストが、こんなこと遣るのだろうか?ほかのコンサートなどでは、別の機会にということも考えられるが、マスタークラスということもあり、面白そうなので、出かけて見ることにした。

開演時間は、祝日の13時からです。普通に考えると、有楽町界隈、国際フォーラムなどのメイン会場で開催されているほうに、行かれている方が多いかと思いますが、後期ロマン派以後を、レパートリー(別に演奏するのを、とっくの昔に、止めています)とする私としては、触手が動くプログラムが見当たらない。あることはあるのだけでも、すでに完売御礼となっていたりする。イベントの正式な名前は、社団法人全日本ピアノ指導者協会主催による「クリスチャン・ツィメルマン公開講座」開催(講師:クリスチャン・ツイメルマン、モデル・ピアニスト:関本昌平)新宿文化センターという内容です。30年前のショパン・コンクールの勝者と、昨年の4位という組み合わせですが、これでは、マスタークラス(学士号)というよりも、ドクタークラス(博士号)になるのでは、ないだろうか?とも、思ったりもしました。

前置きが長くなりました、プログラムを紹介しましょう。2部構成で、第一部が「マスタークラス」として、関本昌平による、ショパンのピアノ・ソナタ第2番を教材にしています。第二部は、講演という内容のパンフレットというか案内が、配られました。「マスタークラス」が始まると、ツィメルマンが、お連れの方や、通訳の方や、関本昌平を、伴って現れました。ツィメルマンは、グレーのスーツ姿ということから、うーん、今日は、演奏は、無しかと、分かり切っていた事ですが、ちょっと、残念に思う。簡単な挨拶の後に、関本昌平をステージに残して、全員、客席の真ん中に移動してしまいます。マスタークラスで会場を使用してのレッスンということでしょう。ピアノ・ソナタを全編通しでの演奏の後に、レッスンということになりました。

レッスンを始めるにあたり、ピアノ・ソナタを聞いた感想としては、何も言うことは無い。というのは、個人的な作品でもあり、一度聞いただけの者が、付け加えることなどは、無いということ。生徒には、常に見守っている先生がいるのだから、何を付け加えるかということは、先生のほうが良く分かっているということ。もうひとつ、難しいことは、個人的な作品に関して分析続けることは、とても、難しいということ。

レッスンは、続きます。冒頭の4小節に関する、解釈について、芸実的な観点での解釈についてで、始まります。作品を聴くにあたり、作品を芸術的な魅力として分からせること、ただピアノを弾くだけではなく、芸術的な姿を見せるということを、しなければならない。

楽譜の解釈の仕方でも、休符の使い方とその練習方法、ペダルと書かれているところ意味をどう捉えるのか、楽譜の原点版を手に入れて、その楽譜の通りに演奏すると、どうなるか、クレッシエンドの意味は何か、アゴーギクの扱いに関して、フレージングの扱いについて、繰り返しの取り扱いに関して、演奏するホールの使い方などが、扱われました。

第一部は、おおよそ、こんな感じでした。細かいことを、書き始めるときりがありませんが、ピアノの先生方などは、持ち込んだ手持ちの楽譜をにらみつけながら、熱心にメモを取っていらっしゃる方が、多く見られました。

2部については、また、別途にします。

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2006.04.21

北半球は、どこも「春」

先日、とある機会で、お話した、ある偉い先生が、GW明けに、休みが取れる(GWは、仕事だとか、脳外科は、忙しそうだなあ。)で、「プラハの春」に、行かれるとのこと。そのままの意味にとると、良く分かれない方も、多いかと思いますが、5月12日の記念日から6月3日ぐらいままでの約1ヶ月の間、1946年から、半世紀以上も、開催されている、音楽祭に聴きに行くということでした。旅行代理店に頼むと、2日ぐらいしか聞けないので、自分で、チケットをやりくりして、1週間くらい、聞きまくり!らしいです。

「プラハの春(Prazske jaro)は」というと、本来の意味で、1968年に起こったチェコスロヴァキアの改革運動.を、連想される方も、おおいと思います。ちょうど、今週まで、NHK-FMの「青春アドベンチャー」では、この「プラハの春」を、放送していました。NHKで放送されるラジオ・ドラマは、あまり多くは無いのですが、この作品は、近年にまれにみる、とても、力の入った作品になっていました。再放送の予定も分かりませんが、久しぶりに、重厚なラジオ・ドラマだったと感じています。

この作品の原作は、春江一也著作の小説「プラハの春(文学)」を、原作としています。

1968年に起こった「プラハの春」当時、チェコスロバキア日本大使館勤務だった著者の体験談に基づく小説。チェコスロバキアの首都プラハを舞台に、共産主義社会の反体制活動家と、西側外交官の命をかけた愛を描く、壮大なラブ・ロマンス。現代史の1ページ、ささやかな自由を求めて戦った人間たちの悲しみのドラマが展開された小説である。

この「プラハの春」は、調べていくと、どうやら、2002年、宝塚歌劇団星組により舞台化され、香寿たつき・渚あきの本拠地お披露目公演ならびに第88期生初舞台公演となった、ようです。舞台に関しては、詳しい方が、多いので、割愛したいと、思います。

作品中に用いられている音楽は、もちろん、スメタナの「わが祖国」よりモルダウが、全編に流れています。このラジオ・ドラマを、聴いていると、この曲を、何度も、聴きたくなりました。私のお勧めは、クーベリック指揮のボストン交響楽団によるものです。1971年と、古い録音になりますが、スタジオ録音のものとしては、錆びる事の無い作品と、思います。この組み合わせによるCDは、何度も出されているために、ジャケット・デザインが、そのたびに異なるのですが、購入しても間違いない、名盤と、思います。確かめてみると、音楽評論家の「本間ひろむ」さんの「指揮者の名盤 50人のマエストロを聴く    平凡社新書」の中でも、このクーベリック(指揮者)のベスト・ワンに、選ばれていました

Amazon.co.jp:プラハの春〈上〉集英社文庫 本

Amazon.co.jp:プラハの春〈下〉集英社文庫 本

Amazon.co.jp:スメタナ我が祖国(全曲) 音楽

Amazon.co.jp:指揮者の名盤 50人のマエストロを聴く平凡社新書 本

(以前、本間さんから、トラックバックもらっていたのですが、すっかり、返事を忘れていましたので、この機会にお返しです。)

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2006.04.08

春の海

久しぶりに、BLOGの投稿って、また、音楽か!と、怒られそうです。BLOGの内容の、方向転換してから、いまいち、更新が、サボリ気味です。

土曜の午後に、神田の外神田から、駿河台経由で、神保町まで、CDショップ巡りをしていました。雨が降ったかと思えば、晴れたりと、季節の変わり目らしい、はっきりしない天気でした。外神田から駿河台へ向かって歩いていくと、御茶ノ水にある、聖橋があります。そこで、友人への携帯メールを打ち込む際に、景色の良い、聖橋のところで、立ち止まっていました。橋の下に、御茶ノ水駅と、神田川を見えるという場所です。ちょうど、雲の間から、春の日差しが、端の下の神田川の水面に反射して、なんともいえない、きれいな輝きを、していました。大げさに言えば、以前、ダイビングに向かう、車窓の窓から見た、ベタ凪の海に太陽の光が、淡く反射して、キラキラと、輝いていような、そんな、淡い、春の海のような、そんな感じをかもし出していました。もともと、学生時代は、ここらにいたのもありますが、この季節の神田川周辺は、川岸に桜が咲いているし、一年のうちで、一番、お気に入りの場所です。CDショップ巡りといっても、新作であれば、ネットショップで事が足りるのですが、輸入版と、廃盤となって、手に入らないもの、掘り出し物を、探して回る方法は、昔ながらの、リアル店舗を、文字通り、足で稼ぐ方法を、とるしかありません。これは、学生時代も、ネット社会となった今でも、対して変わらない、部分ですね。戦利品(購入品は)は、何気に寄った石丸ソフト館の輸入版のフロアーでみつけた新作が1点、ワゴンセール品が1点、そして、神保町で見つけた廃盤(2枚組み)が1点。輸入版や、廃盤でも、3セット(4枚)ともなると、5000円近い出費、馬鹿になりませんね。

買い物あとの、夕方からは、久しぶりに「生」のピアノを聴くことにした。四谷のホテル・ニューオータニの前にある、紀尾井ホールでの、ピアノのリサイタルだ。ピアニストが、目当てというよりも、プログラムにある曲目が、お目当てだ。私の場合は、友人のオケと聞きに行くときもそうだが、基本的に、聞きたい曲、つまり、そのプログラムが、気に入るかどうか、と、いう部分が、コンサート(リサイタル)を選ぶポイントとして、とても高い。

許忠(シュー・ツオン)のピアノ・リサイタル

本日のプログラム。(購入時点)

1.ドビュッシー、前奏曲集より
2.ショパン、ピアノ・ソナタ第3番、ロ短調

休憩

3.スクリャービン、ピアノ・ソナタ第4番、嬰へ短調
4.チャイコフスキー、四季より
5.ストラビンスキー、ペトルーシュカよりの三楽章

というもので、ロマン派後期以後、というよりも、近代、現代系が、お気に入りの私としては、ラストのペトルーシュカを、目当てに、出かけたというのが、購入動機でした。ショパンとスクリャービンは、昨年の秋に、とてつもないものを、聞いていたので、比較ということもあり、楽しみにしていたものでもあります。

実際の配布されたプログラムには、修正の案内が、入っていました。

1.前奏曲は、第1集より、「帆」、「野を渡る風」、「西風の見たもの」、「亜麻色の髪の乙女」、「沈める寺」と、詳細が着受注され
3.が、大幅に変更されて、リスト、巡礼の年第1年「スイス」から、オーベルマンの谷
4.四季は、6月、7月、11月

となっていた。スクリャービンが、無くなったのは、ちょっと、残念だが、どこかの誰かさんのように、当日、全部変更!というよりは、まだ、ましかも。

大雑把なレビュー、を、書いてみます。このピアニストの演奏を、生で聴くのは、初めてだった。独特のトルク感(パワーではなくトルク)、坂道を上るには、パワーよりも、低速でのトルクのあるほうが楽という、あれです。ゆっくりとしたテンポの曲では、そのトルク感を、十分に感じることができました。とても、力強いタッチですが、重いくて、なおかつ、暗い、という印象ではなく、あくまでも、力強く、そして、明るい。ドビュッシーの前奏曲が、こんなに、明るかったかなあ?という印象が、受けました。次の破壊されつくしたショパンのソナタを聴くという経験がありましたが、今晩のソナタは、テンポ良く進んで行きました。そのテンポの良さに気分も良くなっていったとき、ステージのピアノの横に、愛車のSRXのタンクの横に、丸の中にU型のマークが3つ、つまり、音叉のマークを、見つけました。ああ、これ、YAMAHAのピアノなんだあ。YAMAHAのコンサートピアノって、こんな音がするんだ。と、改めて、実感しました。プログラム案内の裏表紙を見ると、そこには、YAMAHAの広告が。。。スポンサーなのかあ。と、思いつつも、このピアノを作り上げたYAMAHAの職人さんも、喜ぶような、気持ちの良い音が広がっていました。

ここまでが、前半でしたが、テンポ良く進んでいるせいか、ただし、早すぎるという、印象は無いのですが、インターバルの休憩の始まった時計を、見ると、45分ぐらいが、経過していました。

後半のプログラムは、リストから。でも、この曲は知らない曲なのですが、最初は、とても、穏やかに始まりましたが、次第に、盛り上がって行く部分が、うまく、表現されていました。

チャイコフスキーですが、曲の始める前に、演奏者が、ピアノ側から、客席側を向いて、初めて口を開き、今から、6月、10月、11月を弾くよと、言ったきり、さっさと、演奏を、はじめてしまいました。よくよく、考えると、これ、二つ目のプログラム変更のようです。細かいことを気にしない、「マイペンライ」と、アジア風、大陸風に捕らえていくと、良いのかもしれませんね。この曲も、あまり、詳しくないために、レビューは、流します。ここまでは、曲と、曲の間には、挨拶をすると、ステージの袖に引っ込んで、また出てくるということを、繰り返していたのですが、この曲だけは、チャイコフスキーが終わって立ち上がって挨拶が終わるや否や、すばやく座って、始まってしまいました。いきなりかよ。と、不意打ちを食らった印象から始まりますが、最初からペトルーシュカ(ピノキオ人形)が、踊りまくっています。紀尾井町という場所から、「踊る踊ーるなーらーば~」と、いうような呑気なものではなく、操り人形が、鍵盤の上を、縦横無尽に跳ね回ります。音が、ピアノから溢れては落ちていくのですが、後から、後から、音が、泉のように湧き上ってきます。あっという間の踊りを、聞いてしまったのですが、もう、終わりなの?という、欲望が出てきてしまう、ちょっと、ワガママになってしまう曲でした。

ここまで、リサイタルの開始からの経過時間は、約1時間45分。

カーテンコールというか、もう少し聴きたいという、ワガママな気持ちになったのは、私だけではなく、アンコールは、4曲あまり。それでも、終了時の時間は、2時間ぐらいでしたが、疲れたという印象よりも、春の海のような穏やかな音と、テンポの小気味良い、後味爽快な演奏を、春の晩に楽しめました。

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2006.04.01

アイポッドの使い方

iPodを使用していく便利さといえば、持っているCDを、全部、持ち運べるいうところが、あげられます。最近では、写真の取り込みや、動画などもあるようですが、画面の大きさと、バッテリーの問題もあるので、音楽を聴く部分に重点をおいています。

持っているCDを全部入れるとなると、レンタルを中心にしていて、数枚から10数枚程度のCDしか所有していない人の場合は、IPODのシャッフルやNANOなどの数GBバイト・モデルでも足りると思いますが、100枚を超えた場合には、簡単にはいかなくなります。また、そのような100枚を超えたところになると、何を聞こうかというところで、アルバム単位になってしまい、つい、在り来たりになってしまって、ホコリをかぶるようなものも、増えてきます。

IPODには、シャッフルという機能が付いているのですが、これは、すべての曲を対象となってしまいます。PODCASTから、BOOKなど、ジャンルを選べませんし、いつ再生したなど、細かいチューニングが、できません。

そこで、ある程度のジャンルごとに、スマートプレイ・リストを使って見ることにしました。

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最初のプレイリスト は、ポッドキャスト専用に作りました。また、このスマートリストの並び順を、追加日で、降順にしていくことで、先頭から最新のPODキャストが市長可能になります。また、追加日の昇順に並び替えると、溜め込んで、聞いていないものを、古いものから、順番に聴くことが、可能になります。並び順が、追加日にすることで、週単位に更新されるものなど、満遍なく、聞くことが可能になります。また、再生回数を設定することで、未聴分を、振り分けが可能になります。

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二つ目のプレイリストは、ポップス系のプレイリストです。ポッドキャストを除くのはもちろんのこと、特殊なジャンルでもある、BOOK系とクラシック系も、取り除きます。また、最後に再生した日が、6ヶ月以内は、除くことで、常に、新鮮な気持ちで、上限を設けることで、25曲を、ランダムに再生する仕組みにしています。

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三つのプレイリスト クラシック系のプレイリストです。こちらも、6ヶ月以内に再生したものは、取り除いています。また、並び順は、アルバ順にすることで、複数の楽曲を、まとめて聴くことが可能になります。欠点は、アルバム順に並び替えてしまうことから、おおよそ、決まってしまうのですが、ある程度、スキップしたところから、聞き始めることで、対応しています。

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2006.03.19

コンサート雑感

日曜の午後のコンサートに出かけた。先月も、そうだったが、この時間のコンサートは、気楽に行けるので、とっても気持ちが良い。ちょっとぐらい長くなっても、終電などを気にすることなく、また、始まる時間も余裕があるため、平日のような仕事の絡みもないので、安心感がある。

ふと考えると、コンサートの時間というのは、大体が、1時間半から、大体が2時間ということが、多い。映画や、テレビの2時間ドラマなどの時間と同じだ。映画でもそうだが、コンサートなども、同じ料金ならば、長いほうが「お得」と、感じるかもしれない。また、長いことで、豪華さ、目いっぱいの「おもてなし」、つまり、てんこ盛り、という文化があることも、分かる。が、長いと、集中できないことも、多い。大作映画というので、3時間などの映画もあるが、ダラダラと続けることで、観客が飽きてしまうというも、否めない。

最近、出かけたコンサートなどは、どこも、満員だ。あまり、有名ない、つまり、全国区なところではないと思うが、偶然にも、プロとアマのジョイントというのが、多いためか、出演者の家族とか、親戚とか、ご近所、お友達、といった、知り合い系のお客さんが多い、そんなコンサートにばかり、出かけているからだろうか?逆に、全国区というか、世界レベルな方が、そのホールすべてに、お客さんが入っているというわけは無く、これは、チケットの値段の関係かもしれません。演奏するほうも、ホールに、お客さんで、空席も少ないくらいのほうが、モジベーションも高まるかなとも、思う。それと、日曜や土曜日の午後の開催というのは、お客さんが集まりやすいのかも、とも、思ったりもします。

ニューフィル千葉

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2006.03.18

もうひとりのマドンナ、ディーヤ

muslim_madonna__deeyah_   深夜のNEWSで扱っていた歌手なのに、日本のサイトでググッたけど、日本語の記事は、少ないです。

ディーヤ

ノルウェィとインドで育った英国のアーティスト。ちょっぴりセクシー、いや、とても、セクシー。日本の、イラン出身のタレント「サヘル(Sahel GuDarzi)なんかも、この路線ですよね。でも、サヘルは、ここまでセクシー路線ではないですけど。

AMAZON.UKでも、購入できます。センセーションを呼んでいる内容は、この記事がとても、簡潔に述べられています。

'Muslim Madonna' faces wrath!

http://123india.santabanta.com/cinema.asp?pid=4938

ニック・ネームとなっているのが、モスリムのマドンナ。敬虔な方たちから見ると、ケシカランを通り過ぎているのでしょうね。

Plan of My Own (Amazon.UK)

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2006.02.26

プリンセス&プリンスONアイス

princesspriceonice まさかとは、思ったのですが、オリンピック便乗企画、あるんですねえ。知りませんでした。いやあ、これは、それなりに、売れそうです。

発売日は、2月22日!って、もう売ってるんですね。本日の昼間に、銀座の山野楽器に板のですが、違うものに目がくらんで、こちらまでは、気がつきませんでした。

クラッシック音楽が分からないひとでも、このアルバムならば、「あの感動をもう一度!」という、気持ちになるのでは、ないでしょうか?

プリンセス&プリンス ON THE アイス

http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200602/uccs3014.html

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2006.02.25

祝、荒川選手、金メダル!

フィギィアスケートで使われた曲を、何点か、挙げてみましょう。

■金メダル