旅行・地域

東関東大震災支援のためのボランティア活動の概要

5月2日より5月7日までの間に、陸前高田へ、東関東大震災支援のためのボランティア活動へ行ってきました。

NGOが募集したボランティア活動です。

ボランティア活動の一日の大きな流れは、

朝、8時から9時(午前中)にボランティア・センターに受付を行い、活動支持を受ける。

ボランティア活動

午後、15時に活動終了。ボランティア・センターにて、活動報告をする。

という日程になります。

細かいことを、云々記載するのは、どうも、色々あるようなので細かいことは書かないことにします。

なので、これだけかよ、と、がっかりされるかもしれませんが。

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「変わる日本の難民受け入れと地域社会」へ参加しました

サポータになっていることもあり、ここ一年の動向を踏まえて、JARの「変わる日本の難民受け入れと地域社会 ~米国における自治体とNPOの協働に学ぶ~」へ昨日参加しました。

私は、すでにこのJARの有料セミナーに参加している(これはこの記事参照)なので、忘れてしまったこと、知っていることを、知らないことを、再度、確かめる用件もありました。

焦点は、9月から始まる政府決定事項(内閣官房決定)の3年にまたがって施行される「第三国定住」に関してですし、今回のテーマでは、地域社会での関わり方という部分です。

過去に日本で行われた大規模な難民や難民に該当する受け入れは、1)1979年からのインドシナ難民の受け入れ(家族も含めて1万人以上)、2)中国残留孤児の受け入れ(家族を含めて2万人以上)が、あげられます。

インドシナ難民は、分からないというひとが多いかもしれませんが、中国残留孤児という言葉は、TV番組(山崎豊子原作:大地の子、城戸久枝原作:遥かなる絆)などもあり、どこかで、聞いたことが有るという人も、多いではないでしょうか。

政府決定の「第3国定住」は、毎年30名を3年間、パイロットケースとして受け入れます。半年間の日本語教育、職業研修などがつくようです。これだけで、十分であるかどうかは、疑問が有ります。

財源もなく、バラマキを行い、未来への科学時術支援やスポーツ・文化面へ支援の凍結、消費税を上げたり(予定ですが)など、ちぐはぐな政策を取られる中で、人道支援とはいえ外国人よりも、日本人への支援を、と訴えている人が多いなかでのこういった活動へ参加することへは、賛同よりも、批判が集まる昨今です。

セミナーの中で参照されていた愛知県豊田市の「世界に開かれた国際都市」のビジョン(PDF)。これは、トヨタからの1億円の活動資金援助が有った模様です。

日本での難民に関する組織の構図が、分かりにくいので、動きをまとめますと、

1)難民であるかどうかの基本定義(国連難民高等弁務官事務所、UNHCR

2)その難民への、第三国定住への実施(移送)(国際移住機関、IOM

3)国内での教育等の実施(財団法人アジア福祉教育財団、概要

4)その他、日本国内での難民へのアフターケア含めて雑用、どろくさいところ全般(難民支援協会、JAR

ちょっと、今は、まとまりが有りませんが、少しづつ、折を見て、触れていきたいと思います。


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欧州便、19日朝の状況

報道のとおり、欧州に関連した航空便が、止まっています。

飛散した火山灰は、燃えカスではなく細かな石の粉です。
飛行機のジェットエンジンが、火山灰を吸い込むと、エンジン内部で熱せられて、溶けますが、そのまま、エンジン内部に、張りつきます。
つまり、人間で言うならば、肺に吸い込んだチリにより、機能不全を起こすのと、似ています。

過去に、エンジン4基すべてが停止し墜落寸前に陥ったジャンボジェットが記録されていますが、なんとか、1基だけでが、回復した事件がありました。

成層圏への火山灰の飛散は数日以内収束する見られています。
一方、火山ガスの放出は数ヶ月続くと、報じられています。

1783年6月のラカギガル火山の噴火は、ヨーロッパに悪天候をもたらし、
最終的にはフランス革命でマリー・アントワネットの首をはねるまでに至った。
誇張ではあるが、火山の力の強さをを伝える逸話。

現地時間4月18日12時30分(日本時間同日19時30分)現在、空域のすべて、または一部での運航が制限されている国は24ヶ国です。

19日の日本発着路線

日本時間4月19日01時現在

日本航空(JL)がロンドン、パリ、アムステルダム、ミラノ、フランクフルト、モスクワへの便の欠航
各空港出発の復路便については19日朝までに決定する予定

全日空(NH)ではロンドン、パリ、フランクフルトの各路線について往復とも欠航を決定
20日についても、「運航は不透明」

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)とオーストリア航空(OS)は日本時間19日21時まで欠航
スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)は同日22時まで欠航

ヒースロー空港が19日16時まで閉鎖
アムステルダム・スキポール空港が無期限に閉鎖
ヘルシンキ空港が20日06時までの離発着停止

エールフランス航空(AF)では、19日にトゥールーズ発香港着を含む 7便の長距離線を運航する計画

10年前(200年8月)に発生した「伊豆諸島・三宅島」に噴火でも、日本の航空会社でも、エンジンのトラブルのあったことがありましたが、あまり、大きなニュースには、なりませんでした。

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ファンシーとタベルナ

知り合いからのメールで、「週末に、お花見を兼ねて長谷川 等伯の展覧会に行く」と書いてました。そういえば、TVでも「長谷川等伯」についての特集を見たので、行こうかなと、思いましたが、開催場所が京都国立博物館なので、新幹線に乗らなければ為らないために遠すぎるのでパスしました。

そこで、原宿のラップネットで行われているFancyというタイトルの付いた若い日本画家の展覧会に、出かけました。

榊山敬代さん
※愛知県ご出身。現在28歳。
※日本画ならではのテクスチャーと
 日本画のイメージにとらわれないモチーフが特徴。
※平面の世界に存在する妖精「Fancy」を
 描いたシリーズが話題。
※新たな世代に日本画の可能性を伝える日本画家・・・

ちょうど、朝のラジオ(J-WAVE)で、今週に特集しており、そのインタビューを、Podcastで、聴いていたので、作品に興味を持ちましたでの、原宿に行ったのは何時だ?と思うくらいに久しぶりだったので、出かけました。

作品自体は、初めて見る人には、びっくりする絵です。自分自身がそうですが、そのうちに、だんだん慣れてくると思います。イラスト?と、思うような、実はそうではなく、作成の手法は完全な日本画というもののようです。(詳しいことは、Podcastを聴いたり、作者のサイトやブログをご覧くだい)。

日本画で、花鳥風月ではなく、ポップを目指す!ということがテーマの様です。

地図で、おおよその場所を確認していったのですが、分かりにくい場所だったために、地下鉄の表参道駅からJR原宿駅あたりを、うろうろ、。竹下通りに入ったら、脱出不可能なくらいな人出ですし、ゲンナリ。。。一時間くらい、探してしまいました。iPhoneの地図で確認しようとしても、JR原宿駅の竹下口のでは、電波が入らない。。。。。なんだああ?すぐそばの246(国道246号線)には、ソフトバンクの旗艦店(基幹店)があるのに。行きは、地下鉄の副都心線を利用しましたが、帰りには、JRを利用しました。春休みでもあり竹下通りへのお客さんと、明治神宮へのお花見客で、原宿駅は、お正月の初詣の様な「入場規制」がありました。ホームへ降りても、あの入場規制はどこ?と、思うくらいに空いていました。。。あれは、なんだったのでしょうか?

帰るころには、もうすでに夕方でしたので、数か月ぶりに、イタ飯にしました。お店に伺うのは、久しぶり(今年になって初めて)だったのですが、いつのまにか創業30年を昨年の暮れに迎えていたようです。大規模なフランチャイズ・チェーンのお店の様な「安さ」とも違った、ちょっと贅沢してみようか?と、思って手が届くようなお店だと思います。お客さんが少ない時に、オーナーと話したがありますが、たまに、大手の新聞に掲載されるくらいで余り宣伝をしない代わりに口コミで広めているお店の様です。早い時間に行けば、予約なしでも、なんとかなる?はずなんです。土曜日なので、早い時間からお客さんで席が「かなり」埋まっていました。

榊山敬代さんのHPはコチラ
榊山さんのブログはコチラ


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ワールドカップのチケット販売でトラブル!?

南アフリカで開催されるワールドカップのチケット販売で、早くもトラブル?

と、思ったら、西鉄観光のシステム・トラブルだった。。。

これ、ワールドカップに直接関連する、今年初の大きなトラブルだなあ。

料金間違えるなんて、ありかよ、、、

西鉄旅行・トライアンフツアーセンタ

お客様各位

この度はご利用戴き誠にありがとうございます。

さて、昨日19:00より先行販売の受付を行いましたが、

その際一部のコースでシステムの不具合が生じ、下記の様な現象がおこりまし た。

現象:オランダ戦観戦ツアーの観戦チケットのカテゴリー選択時に誤った金額が表示された。
内容:
1、「カテゴリー3」選択時、正常であれば追加料金は「0円」であるにも関わらず、「10,000円」と表示され、そのまま計算され た。
2、「カテゴリー1」選択時、正常であれば「10,000円」と表示されるところが「0円」と表示され、そのまま計算された。
原因:現在調査中。

ご利用のお客様には多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませでした。深くお詫び申し上げます。
今後の対応といたしましては、「予約確認書」の郵送にて正しい旅行代金合計を改めて通知させていただき、ご確認をお願いしたい所存で す。
ご了解を賜った上で、お手続きにお進み戴ければ幸いです。
またクレジットカードにて決済を終了されているお客様で、料金不具合の影響をお受けの方に付きましても、別途個別にお詫びとご案内を させていただく所存です。
何卒ご理解、ご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

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第16回ショパン国際ピアノコンクールのチケット発売開始

ショパ・コンのスケジュールが、出ていました

チケット2月1日より、ワルシャワ・フィルのオフィスより、ネット販売開始

今年のスケジュール

まずは、書類やデータによる、事前審査が有り

2010年4月12より21日が、予備予選

2010年10月3日より7日が、第1次予選

2010年10月9日より13日が、第2次予選
40名で開催(課題曲が、マズルカ?)

2010年10月14日より16日が、第3次予選
20名で開催(課題曲が、幻想ポロネーズ)

2010年10月18日より20日が、ファイナル


2010年10月21日より23日が、ガラ・コンサート


THE 16th INTERNATIONAL FRYDERYK CHOPIN PIANO COMPETITION

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バレンボイムから米国オバマ大統領への公開質問状(提言)

世界的に有名な指揮者、ピアニストのダニエル・バレンボイムのホームページに、アメリカのオバマ大統領にたいしての「三つの公開質問(提言)」が、昨年末に、掲載されていました。

昨年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでの挨拶も、一部で物議となったが、彼の場合、現在の国籍は、イスラエルにあります。イスラエルの保 守勢力、とくに、右派に取っては、世界的な、名声がある分だけ、とても、厄介なことと思います。彼の存在自体が、目の上のタンコブとなり、反イスラエル的 な急先鋒として、ターゲットになりかねない行動です。

いつも、思うのですが、バレンボイムの場合は、命を掛けての主張、というものに、他ならない。以下は、ネット自動翻訳により、日本語訳を、行ったものですので、誤訳なども多いと思います。原文を読めることを、お勧めします。


Three Suggestions for President Obama in 2010 (Daniel Barenboim )

イスラエル/パレスチナ紛争を1つの我々の時代の中で最も重要かつ緊急の紛争の一つです。

いずれも、イスラエルやパレスチナでは、緊急の必要性、平和を感じます。

イスラエルは、主にセキュリティとパレスチナ自治政府と懸念している正義を世界と確信している。

イスラエル意識的にパレスチナの両方の人々の将来にイスラエル人、入植地の占領の壊滅的な影響に直面する必要があります。

必然的にイスラエルは、長期的にはアパルトヘイトのような状態に見えてしまう人間の権利を明らかに無視します。

パレスチナ人とイスラエル人のできない私に公平な、外部から課せ解決方法の必要性を信じて自分たらしめているの合意に到達します。

アメリカ合衆国の友情が、過去にイスラエルに大きな恩恵をもたらしている真の友情をさらにサポートするために寛大な誠実さと勇気を網羅します。

ための現在の位置道徳的かつ戦略的に自身の将来だけでなく、有害なものとイスラエルは必死に助けが必要なことは、パレスチナ人です。大統領がオバマ氏は、紛争に終止符をもたらすことを望むなら、私は彼には、次の3つの手順を実行するように促します。

1回の問題が識別されていると認識のためのソリューションだけが可能になります。1。イスラエルの人口の中で光には、パレスチナ問題をもたらすために。

2.    イスラエルには何もイスラエル人とパレスチナ人の生存に不可欠であるかに圧力を適用してください。私が何度も前に、二人の運命を密接にし、したがって、それらのいずれかに恵まれている、または並んで、お互いを背に側にいてライブに呪われたリンクしていると述べている。どのような長期的には1つのに適して必要の定義は、他に良いことが、何が他のいずれかに良いことができないため悪いですが、で

および

3。圧力で注文して対話にすべてのパレスチナに関係なく、現在のスタンドを入力するガザ地区を含むすべてのパレスチナ自治区(の)透明な民主的な選挙を実施するために適用する。

私は、パレスチナの市民は、イスラエルだけでなく、これらの単語を記述します。オバマ大統領は、私には1つだけと思われる人が、彼はカイロ演説の中で提示したビジョンを持って、セキュリティや地域への正義。

BBC Radio 4 - Reith Lectures 2006 - In the Beginning was Sound

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オスロ演説(要点)

オバマ米国大統領のオスロでの演説を、いろいろと、読んでいます。

以前、欧州の陰謀が・・・・、と、このブログでは、書きました。

その欧州の陰謀は、木っ端微塵に吹っ飛び、「オバマの戦争」が、始まるようです。

「陰謀」に乗らずに、「戦争」を、おっぱじめるか。米国内の保守派を、押さえにかかったか。。経済面では、「リーマン・ショック」は、「世界大恐慌」を、超えてしまっていますし、先日の「ドバイ・シィック」の影響も、欧州に直撃した影響が、年明けには、日本にも、出てくるようです。

なにか、明るい話題が欲しいと思う、年末です。

すこし、頭の中を、まとめてから、書きたいと思います。


ノーベル賞授賞式:感謝と謙虚な気持ちで…米大統領演説(毎日新聞)

この名誉を感謝とともに、謙虚な気持ちで賞を受け取る。この賞は、私たちの最も崇高な願いに訴えかける。いかに世界が残虐さや困難に満ちていようと、私たちは運命の捕らわれ人ではない。正義を実現するために行動し、歴史を変えることは可能だ。

 しかし、私の受賞が、多くの議論を巻き起こしたことは認めざるをえない。一つには、世界のために私は働き始めたばかりで、何かをなしとげたわけではない。シュバイツァー博士、キング牧師、マーシャル米国務長官、マンデラ南アフリカ大統領ら、過去に受賞した歴史上の巨人たちに比べ、私の実績は小さい。そして正義を追求したために、投獄され暴力を受けた人々が世界中にいる。苦しむ人々のために人道団体で働き、勇気と情熱をもって働く多くの無名の人々がいる。この人たちこそが受賞にふさわしいという議論に、私は反論できない。

 最も議論を呼んだのが、私が、二つの戦争を戦う米軍の最高司令官である事実だ。そのうち一つ(イラク)は、終わりに近づいている。一つ(アフガニスタン)は、米国が望んだ戦争ではなかった。しかし自国や仲間がさらなる攻撃にさらされないよう、ノルウェーを含む42カ国が米国とともに戦っている。

 何千人もの米国の若者を、遠く離れた戦場に送り込んでいる。彼らの中には殺し、殺される者がいる。私はここに立ちながらも、武力紛争に伴う犠牲を強く意識している。戦争と平和の間の難しい問題で頭はいっぱいだ。

 戦争は人類の登場とともにあった。最初は、戦争の倫理性が問われることはなかった。やがて暴力を規制する戦争法規が編み出された。「正義の戦争」という概念が登場した。一定条件のもとでのみ、戦争は正当化されると主張し、最終手段であれば、あるいは自衛目的、そして釣り合いのとれた形で、また可能な限り非戦闘員が暴力にさらされないという限りにおいて正当化されるという概念だ。

 歴史上、この概念はめったに実現しなかった。人類は、互いを殺す方法を限りなく考え出した。軍隊同士の戦争は、やがて国家同士の戦争へと発展した。全面戦争で、戦闘員と非戦闘員の区別もあいまいになった。30年の間に2回もこうした戦争がヨーロッパ大陸を覆うことになった。

 こうした破壊を経験し、核の時代の到来で、勝者も敗者も次の大戦を防ぐ国際機関が必要だと気付かされた。平和を保つ枠組みを構築するにあたり、米国は指導力を発揮した。マーシャル・プランを実施し、国際連合を創設。戦争を制御する仕組み、人権を擁護する条約や、虐殺を防ぎ、最も危険な兵器を制限する方法を編み出した。

 新世紀に入って10年。この枠組みは、新しい脅威の重みで崩れそうになっている。二つの核大国による戦争の可能性におびえることはなくなったが、核拡散は惨事が起きる危険性を高めている。

 さらに、国家間の戦争でなく、国家内の戦争が増えた。民族や党派間の紛争、分離独立運動や反政府行動、崩壊国家の存在が、終わりのない混乱に人々を巻き込んでいる。

 私は戦争を解決する決定的な答えを持ち合わせていない。正義の戦争という概念と正義の平和の実現について新たな手法を考えなければならない。

 まず、我々が生きている間に暴力的な紛争を根絶できないという厳しい現実を認めなければならない。武力行使が時として必要であるばかりか、倫理的にも正当化されることがこれからもある。

 キング牧師は、平和賞の式典で次のようなことを述べた。「暴力は恒久的平和をもたらさない。いかなる社会問題も解決しない。より複雑な問題を新たに作り出すだけだ」。私自身、キング牧師の非暴力運動の成果として生まれた人間だ。しかし、私は国家元首として国を守ることを誓った。彼らの規範だけに導かれるわけにはいかない。現実の世界と向き合わなければいけない。

 世界には「悪」が存在する。非暴力運動でヒトラーの軍隊を止めることはできなかった。(国際テロ組織)アルカイダの指導者たちに武装解除するよう、説得することはできない。時に武力が必要だと認めることは、歴史を認識することだ。そして人類が不完全であり、理性の限界を知ることだ。

 今日、大義の有無にかかわらず、軍事行動を忌み嫌う人々が多くの国にいることから、この点を取り上げた。時にこうした感情は、世界で唯一の軍事大国である米国への不信を伴う。

 米国は60年以上、国民が流した血と軍の強さによって国際的な安全を引き受けてきた。制服を着た男女の軍務と犠牲が、ドイツや朝鮮半島の平和と繁栄を後押しし、バルカン半島のような地にも民主主義を実現できた。子や孫への素晴らしい未来を追求したためであり、他国の人の子や孫が自由で繁栄して生きられれば、自分たちの子や孫もより良い生活を送れると信じたからだ。

 戦争という手段は実際、平和を維持するために役割を果たしている。しかしこの真実は、いかに正当化されようと、戦争が悲劇を招くという真実と共存しなければならない。兵士の勇気と犠牲は栄光に満ち、国、大義、同僚兵士への献身を表している。しかし戦争自体は決して栄光のものではなく、声高に唱えてはならない。

 ケネディ元大統領の「より現実的で、達成可能な平和に集中しよう。それは、人間の性質の突然の進化ではなく、人間の慣行の漸進的な進化に基づくものだ」との言葉を引用したい。

 これらの具体的なステップは、まず初めに、強い国も弱い国も同じように、すべての国が武器使用の基準を守ることだ。国を守るために必要な時まで一方的な武力行使は控える。

 9・11(米同時多発テロ)を受け、世界は米国の周りに集結し、アフガンでの我々の取り組みを支え続けた。無分別な攻撃の恐怖が、自衛の原則を認識させたからだ。サダム・フセイン(元イラク大統領)がクウェートを侵攻した時、世界は彼と対峙(たいじ)する必要があると感じた。

 米国は国際平和への関与を放棄しない。世界の脅威は拡散し、米国一国では行動できない。アフガンでもそうだ。飢えや人的被害に加えテロや海賊の存在するソマリアでもそうだ。悲しいことに、数年は不安定な状態が続くことは確かだ。

 米国は、何のルールにも従わない敵と直面しても、戦争遂行の基準を維持しなければならない。それがこれまで戦ってきた敵と米国との違いであり、我々の強さの源だ。だから私は拷問を禁じ、グアンタナモ収容所の閉鎖を命じた。だから私はジュネーブ協定に従うことを再び承認した。

 永続的な平和を作るための方法を述べたい。

 一つは、ルールや法律を破る国に対処する際は、その行為を変えさせるために、暴力に代わる別の手段を編み出さねばならない。核拡散防止に関しては、原子力を平和利用する、核兵器を持たない国は今後も持たず、核兵器を持つ国は武力解除のために努力する、という条約を結んだ。私はこの条約の維持に決意を持って取り組んでいる。これは私の外交政策の基本だ。

 二つ目は、我々の求めている平和の本質だ。平和は目に見える争いがないことだけではない。純粋な平和は個々の人が本当に保持している権利と尊厳に基づいている。これは第二次大戦後の世界人権宣言にもたらされている。もし人権が守られなければ、平和は空虚な約束になる。

 私は人々に言論の自由、信仰の自由が保障されず、おびえずに選挙や集会に参加できないところに安定した平和はないと信じる。人々の抑圧された不満や、民族と宗教のアイデンティティーへの抑圧が暴力を生む。米国は民主主義国家と戦争をしたことはなく、私たちの友人たちはみな人権を尊重している。米国の国益も、また世界の利益も人々の自由に向けた希望の否定によってもたらされはしないのだ。

 各国の独特な文化や伝統を尊重しつつも、米国は普遍的な希望を叫び続ける。(ミャンマーの)アウンサンスーチー氏のような静かで威厳に満ちた改革者や、暴力を恐れずに投票したジンバブエの国民、イランの街を静かにデモをした数十万人の側の証人となる。これはこうした国々の指導者たちが他国の力よりも、自国民の希望を恐れるということを示している。

 これも言わせてほしい。人権の促進は単なるお説教ではない。時には、骨の折れる外交を伴う。抑圧的な体制に対し、手を差し伸べないままに制裁を加えたり、話し合いなしに非難するだけでは、現状維持が続くだけである。いかなる抑圧体制もドアを開くという選択肢がなければ新しい道へと進むことができない。

 (中国)文化大革命の恐怖に照らしてみれば、ニクソンが毛沢東と会うことはもってのほかの出来事だった。しかし、中国で数百万人の市民が貧困から抜け出し、開かれた社会との接点を持つ手助けとなったことも確かだ。ローマ法王ヨハネ・パウロ2世のポーランドとのかかわりはカトリック教会だけでなく、ワレサ氏のような労働組合の指導者が活動するための場所を作った。簡単な公式はない。しかし、人権と人間の尊厳を前進させるために、孤立と関与、圧力と動機付けのバランスを取る最大限の努力をしなければならない。

 私たちは抑圧がいつも存在することを知りつつ、正義のために奮闘する。人間性には堕落がつきまとうが、それでもなお尊厳のために努力をする。常に戦争は起こるだろうが、平和のために力を注ぐ。

 私たちにはできる。これが人類の進歩の物語であり、世界の希望だ。この挑戦の時代に、これこそが、この地上でやるべき仕事なのだ。

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がんばれニッポン(どうやったら、日本が予選を突破できるかのシュミレーションです)

前回の記事では、日本が、予選を突破するのは、厳しいと思いました。

こういった、シナリオです。

第1戦
カメルーン:2-0:日本
オランダ:2-1:デンマーク

日本戦のデータ(ブルームフォンテーン、人口50万人、司法都市、海抜1395m。日中の気温は、12度から22度、フリーステート・スタジアム、収容人員は約4万人、リンク2

1位カメルーン(3点)、2位オランダ(3点)、3位デンマーク(0点)、4位日本(0点)

第2戦
オランダ:3-0:日本
カメルーン:1-0:デンマーク

日本戦のデータ(ダーバン、人口346万人、第2位の海岸にある都市、海抜0m、治安は悪い、モーゼス・マヒダ・スタジアム、収容人員は約7万人、リンク2)

1位オランダ(6点)、2位カメルーン(6点)、3位デンマーク(0点)、4位日本(0点)

第3戦

オランダ:2-0:カメルーン
デンマーク:2-0:日本

日本戦のデータ(ルステンブルグ(ラステンバーグ)、人口39万人、海抜1500m。気温は20度から25度、ロイヤル・バフォケン・スタジアム、収容人員は約4万人、リンク2

1位オランダ(9点)、2位カメルーン(6点)、3位デンマーク(3点)、4位日本(0点)

と、決定力不足の攻撃陣のために、1点も取れないという、3敗という最悪のシナリオです。

それだと、あんまりなので、すこし、変化を、つけると、

第1戦
カメルーン:0-1:日本
オランダ:2-1:デンマーク

1位日本(3点)、2位オランダ(3点)、3位デンマーク(0点)、4位カメルーン(0点)

第2戦
オランダ:2-0:日本
カメルーン:1-0:デンマーク

1位オランダ(6点)、2位日本(3点)、3位カメルーン(3点)、4位デンマーク(0点)

第3戦
オランダ:2-0:カメルーン
デンマーク:1-0:日本

1位オランダ(9点)、2位デンマーク(3点、得失点差が-1)、3位日本(3点、得失点差が-2)、4位カメルーン(3点、得失点差が-2)

まだ、1勝2敗では、予選突破ができません。

第1戦
カメルーン:0-1:日本
オランダ:2-1:デンマーク

1位オランダ(3点)、2位日本(3点)、3位がデンマーク(0点)、4位がカメルーン(0点)

第2戦
オランダ:3-0:日本
カメルーン:1-0:デンマーク

1位オランダ(6点)、2位カメルーン(3点)、3位が日本(3点)、4位がデンマーク(0点)

第3戦
オランダ:2-0:カメルーン
デンマーク:1-1:日本

1位オランダ(9点)、2位が日本(4点)、3位カメルーン(3点)、4位がデンマーク(1点)

1勝1分け1敗となり、やっと、予選2位で、通過できます。

毎回のような気がしますよね。この1勝1分け1敗って希望的な予想です。

1998年フランス大会も、1勝(ジャマイカ)、1敗(アルヘン)、1分け(クロアチア)で、結果は、3連敗

2002年日韓大会は、組み合わせに恵まれて、1勝(チュニジア)、1敗(ロシア)、1分け(ベルギー)で、結果は、2勝(ロシア、チュニジア)、1分(ベルギー)。

2006年ドイツ大会、1勝(オーストラリア)、1敗(ブラジウ)、1分け(クロアチア)で、結果は、1分け(クロアチア)、2敗(オーストラリア、ブラジウ)

1998年が3敗、2006年が1分け2敗、ならば、2010年は1勝1分け1敗と、進化することなのでしょうけれども、予選通過の鍵は、第1戦のカメルーンですね。

過去の対戦データから、オランダ(0勝1敗)(FIFAランキング3位)、カメルーン(2勝1分け)(FIFAランキング11位)、デンマーク(0勝1敗)(FIFAランキング26位)ということから、可能性が、ないことはないですけれども、しかし、エトーを止めるのは、キツイのでは?。デンマークも、欧州予選では、ポルトガルを、退けて、1位通過です。

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「街の安全パトロール」とは、なんだろう?

街の安全パトロールというのがあります。こういった、事例です。

 

「街の安全パトロール」という取り組みをご存じでしょうか?
 市では「安全・安心なまちづくり」の実現を目指し、平成10年度より警察署を はじめとする公共機関、ライフライン関係機関、住民等が一体となって「街の安全パトロール」を実施しております。これはライフラインや防犯等について横断 的なネットワークを確立するとともに、総合的な相互の点検を行うことを目的としたもので、毎年夏期と冬期の2回、連携強化月間をもうけて連携体制の強化を 図っております。

ここで、気をつけなければならない事があります。

住民等が一体となって「街の安全パトロール」

この場合の住民とは、「選ばれた住民」のことです。

(※ただしイケメンに限る、Judgment depends on face. のだろうね)

昭和の時代には、向こう三軒両隣には、

頼んでいないのに、小うるさい年寄りや叔父さんなどが、居りました。

しかしながら、平成の時代には、捕まります。

残念ながら、認知症などで、徘徊されている方なども、含まれます。


ひょうご防犯ネット | 兵庫県の安全・安心メールマガジン (2009/11/30 19:36:20)

現代社会では、とくに、以下の3点に対しては、

在日外国人、

他人の子供、

他人の女性

の行動は、無視すること。

暗くなってから心配、などと思うこと自体が、危険です。

「せちが無い世の中」と、思った方は、早く日本を、出ましょう。

他人への無関心こそが、今の日本で、自分や、自分の家族を守る唯一の手段です。

と、いうことなのでしょうね。ほんとうか?

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